山田二千華が強烈サーブで大活躍 ブルガリア撃破の原動力に プエルトリコ戦の雪辱果たす 女子バレー五輪予選

スポーツ報知
山田二千華

◆バレーボール女子 ▽パリ五輪予選東京大会 日本3―0ブルガリア(20日・東京・国立代々木競技場)

 ミドルブロッカー、山田二千華(にちか、NEC)が前後に揺さぶるサーブで、サービスエース4得点などブルガリアの守備陣をズタズタにした。

 「自分のサーブがブレークして、自分たちのプレーを出し切れてよかった」とほっとした表情。前日のプエルトリコ戦ではブロックが不発で、途中交代だったが、この日は2ブロック得点に速攻などもさえた。「この先も強いチームと対戦するが、しっかりと調整して、自分たちのバレーをしたい」と世界ランク上位のベルギー(22日)、トルコ(23日)、ブラジル(24日)との3連戦に向けて気持ちを引き締めていた。

 

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