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Cheena-gb/handy8

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Handy8

Handy8はキースイッチ6個とロータリーエンコーダースイッチ2個を使用する小型マクロパッドです。
ロータリーエンコーダーに大きくスペースを用意しているため、最大径38mm程度のノブを取り付けることができます。

※不可逆的なパーツの改造を行います。自作キーボードの組み立て作業に慣れた方向けのキットです。※

Build Guide

必要なもの

  • 基板
    1枚

  • ケース

  • ネジ
    M3×10 4本 スリムヘッドがお勧めです。

  • ナット
    M3 4個

  • スイッチソケット
    6個

  • ダイオード
    1N4148W(表面実装型) 8個

  • ロータリーエンコーダー
    EC12互換 2個

  • Waveshare RP2040-Zero
    1個

  • はんだ作業用品一式

  • 金属用ニッパー

組み立て

RP2040-Zeroの準備

ファームウェアを書き込みます。使用する.uf2ファイルはここにあります
間違いなく動作が確認できたら、Resetスイッチを破壊します。
Bootスイッチは使用するので破壊しないでください。
スイッチに垂直にニッパーを当てて割り、天面についている金属板とボタン部を取り外します。

基板の切り欠きにRP2040-Zeroをはめてみて、基板面よりもスイッチの高さが低ければ大丈夫です。
どうしてもResetスイッチを押す必要がある場合は、破壊したスイッチの底にある二つの四角いパッドのどちらかと中央の丸いパッドを短絡すると反応します。

ロータリーエンコーダーの準備

固定足(ロータリーエンコーダーの脚のうち、太い2本)を折りたたむか、ニッパーで切断するなどして基板の裏にまったく出ないようにします。
2つのロータリーエンコーダーでそれぞれ別の脚にこの処理を行います。

パーツのはんだづけ

ダイオード、RP2040-Zeroの表面実装、スイッチソケット、ロータリーエンコーダーの順がおすすめです。
ロータリーエンコーダーをはんだづけする際は、処理した固定足が基板の外側に来るようにしてください。
基板裏への突出を避けるため、処理済み固定足へのはんだづけは行わないか、最小限にとどめるようにします。
最終的な実装状態は次の画像のようになります。

ケースの組み立て

3Dプリンター製ケースは基板を上下から挟む構造になっています。
ネジ穴に合わせてM3ネジを通し、ボトムケースの落とし込みにナットを入れることで固定できます。

スイッチ・ノブの取付け

キースイッチはソケットに合う方向でまっすぐ挿入してください。
ノブは最大38mm程度の直径のものを使用できます。

About

6 keys + 2 rotary encoder switch macropad

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