編集部のおすすめ
最新記事
「重力は繰り込み不可能」。どういうことか。…じつは、電磁気力でも重力同様に起こる「厄介な問題」から考えてみる
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
じつは、ワインも…地球規模で進む気温上昇が、打撃を与えている「驚愕の現実」。人類数千年の叡智を支える、科学の力
鈴木 俊二
山梨大学ワイン科学研究センター長
乙黒 美彩
山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター教授
「これ、魔法のよう。日本語で書けば、AIが英語にしてくれる」…「AIにお任せ」の論文は、必ず失敗する。その納得の理由
森 弘之
東京都立大学 物理学専攻教授
物理学者
神経組織の周囲から、「細長い何か」がのびてきた。その正体とは…歴史的発見の、じつに意外な副産物「世界初培養」
高山 和雄
進化の傑作。じつは、今もって哺乳類は「恐竜に敵わない」…鳥類とコウモリの比較から明らかになった、驚きの真実
更科 功
分子古生物学者
中身を見ればわかる。「ヒトの体は、左右対称ではない」…じつは、生物の「外形はコロコロ変わる」。環境から見えてくる「進化の真実」
更科 功
分子古生物学者
富士山噴火で「泥流」が発生したら…まさかの水深20センチで「水死」、そのとき避難猶予は「たったの1時間」
鎌田 浩毅
京都大学名誉教授
「進化を進めた悲劇」。じつは、「生物の大量絶滅には、超巨大噴火が関係」していた…続々と明らかになってきた「超巨大火山帯の正体」
佐野 貴司
地質学者
わずか2%だけ。ワインの複雑な味わいを決める成分。…収穫年や産地で味を激変させる、ブドウ果実に由来する成分の正体
鈴木 俊二
山梨大学ワイン科学研究センター長
乙黒 美彩
山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター教授
じつは、iPS細胞を育てるのは、めちゃくちゃ難しかった…「生存率向上」で、iPS細胞の医療応用を進めた「日本人研究者たちの功績」
高山 和雄
この壮大な宇宙を見上げると、素粒子の起源とつながっている。…おのれの「尾を飲み込んでいる蛇」が示す、深すぎる意味
田島 治
京都大学大学院理学研究科教授
理学博士
量子力学の大問題「重力」。なぜか…世界を騒がせたヒッグス粒子の発見。その解析を支えた「朝永振一郎の理論」が、ただ一つ「解決できないこと」
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
Bluebacks BOOKS
最新記事
心臓を「生きたまま、体外で動かす」って、どうやったのか…驚きの実験結果を左右した謎の液体が、「iPS細胞を育てる液体」になるまで
高山 和雄
ざっくり言うと、若さが違う。子宮に着床前の状態と、後の状態…じつは、2タイプあるiPS細胞。なんと、片方は「育てても、個体にならない」
高山 和雄
物理学者が「位置と時刻の関数では物足りない」と、考えるわけ…じつは、それでは「ミクロな世界を支配する現象」の扱いに困る、という切実な理由
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
驚きの仮説。列島を縦断した天竜川は、なんとロシアへ続く…「日本列島の成立と形成に振り回され続けた」名流の、今は「消えた源流」の場所
藤岡 換太郎
理学博士
√5をふくむ「超複雑な形の式」が、あれよあれよと「整数値」に! 驚きの先に現れる「フィボナッチ数列」の奥深き世界

西来路 文朗
広島国際大学教授

清水 健一
博士(理学)
「運命を決める、4つの特別な遺伝子」の正体…研究者が解説。「ごくふつうの体の細胞が、何にでもなれる細胞に変わる」まで
高山 和雄
「木曽の山々が隆起する前」を、想像してみる…長野県のど真ん中を「南北に貫いている断層群」から見えてくる、列島を大縦断する、壮大な仮説の中身
藤岡 換太郎
理学博士
この「宇宙を支配する数式」がある…なんと、人類が今まで行ってきた、ほとんど「すべての物理学の実験や観測と矛盾がない」。いったい、どういうことか
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
最新記事
どうも、おかしい。「天竜川の源流が、諏訪湖では不自然」な、ふたつの理由…塩尻の善知鳥峠に隠されている、日本列島の分水嶺をまたいだ「壮大な秘密」
藤岡 換太郎
理学博士
知られているのに、記述できない。誕生した頃「とても小さかった宇宙」…ミクロの世界とマクロの世界を「統一」する、未完の「量子重力理論」が渇望されるわけ。
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
朗報。「脳に、ヒトiPS細胞から作られた神経細胞を移植した」パーキンソン病、最新治験…2025年に発表された、その結果
高山 和雄
秘密基地で研究する天才集団…?謎に満ちた「京大理系」のヴェールをはがす!
ブルーバックス編集部
科学シリーズ
素粒子に働く四つの力。「場の量子論」で、統一できていない…「じつは、重力は幻の力」と考える、まったく「思いもよらなかった方法」による、想像を絶する世界
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
驚愕。なんと、8割以上の人が、「一生のうちに大きな病気にかかる」…ミニ臓器や臓器チップなどの「iPS細胞研究の応用」。その深層に秘された「研究者の本音」
高山 和雄
じつは、このからだは「たった5種類の素粒子」の集まり…人類数千年にわたる問い「この世は何からできているのか」…素粒子物理学の、「現時点での最新回答」がこちら
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
「日本最多」。ノーベル賞を受けた京大科学者。なんと、じつに13人…トップ研究者とその教え子たちの声が伝える、京大理系の中身
高松 夕佳
編集者
日本科学界の謎。自由人や仙人を「ノーベル賞級の科学者」に変えてきた「日本で二番目に古い大学」。なぜか…「迷宮・京大理系」の歴史に隠された真実
高松 夕佳
編集者
世界中に大きな衝撃を与えた…受精卵も、未受精卵も、まったく使わずに、「命の始まりを作り出す」。日本人科学者による、驚愕の挑戦。その中身
高山 和雄
この宇宙は、投影された幻にすぎないのか…いま、もっとも信頼できる最新物理理論「ホログラフィー原理」が明かす、驚愕の真実
橋本 幸士
京都大学教授
理論物理学者
ドリーの衝撃と、残された課題…「大量の移植した卵細胞を子宮内に戻す」過酷すぎる作業と、あまりに「低すぎる成功率」
高山 和雄

