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伊勢田隆弘      
     

レビュー(766件)

高台家の人々 ロボット修理人のAi(愛) カオルの葬式 海街diary
高台家の人々 ロボット修理人のAi(愛) カオルの葬式 海街diary
5.0 4.5 3.5 5.0
性別
非公開
誕生日
非公開
血液型
非公開
職業
非公開

映画とは、純粋に見て面白いという素直な感想がベースに存在すると思う。
そして制作側の表現には必ず意図があるはずだ。これがぶれてしまえば視聴者に見透かされてしまう。視聴しながら飽きてくるのだ。
膨大な時間と多額のお金と目的意識を持った人々とで作られた映画というコンテンツは、時に一昔前とは比較にならないほど様々な要素が入り複雑化することがあるが、このツイストがたまらなくドキドキ・ワクワク感を演出してくれる。
そして重要な要素のひとつが、主人公への共感だ。
動き出した動機、葛藤、やがて答えを導き出す…。まるで誰かの人生をそのまま見ながら、自分をそこに重ね合わせている。
逆に主人公に共感できない作品には、別の視点で見ろと言う監督からの強いメッセージがある。
それを読み解く面白さも格別だ。
多くの作品が割と単純なエッセンスで構成されるにも関わらず、時代背景やジャンルによって無数の表現になる。
その表現が蓄積され、まるでブラッシュアップされるように洗練されていくと、人の心の真髄に突き刺さるのかもしれない。
そんな作品は単純な構成にも関わらず、必要要素だけで満たされ、映画ならではの美しい映像がいつまでも心に残る。
どの作品もこのような制作者の意図が出ている。
そして僕は、そのように作られたすべての作品に敬意を表してコメントを残したい。

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