メイズ・ランナー 最期の迷宮

劇場公開日:2018年6月15日 142分

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解説・あらすじ

ジェームズ・ダシュナー原作の同名小説を映画化し、難攻不落の巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたサバイバルアクション「メイズ・ランナー」のシリーズ完結編となる第3作。巨大迷宮から脱出するために3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちだったが、謎は深まるばかり。捕らわれた仲間ミンホを救い出すため、そして自分たちが閉じ込められた理由を突き止めるために、彼らは決死の覚悟で伝説の迷宮に逆侵入することを決意する。そんな彼らの前に、謎の組織「WCKD」が立ちはだかり……。キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスター、「アリタ バトル・エンジェル」のロサ・サラザールら、おなじみのメンバーが集結。前2作も手がけたウェス・ボール監督が引き続きメガホンをとる。

キャスト

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スタッフ

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作品データ

原題または英題 Maze Runner: The Death Cure
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
劇場公開日 2018年6月15日
上映時間 142分
映倫区分 G

映画レビュー

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完結編はこんなもんか

前作同様迷路ではなくなり、まさかの都会が舞台となる本作。第一作のあの得体の知れないクリーチャーの蠢く"壁の向こう側"と記憶を無くした青年たちの攻防を描いたアドベンチャー風味+モンスターパニックが好きだったからなのか、段々と尻すぼみに感じてしまうが、最終回はどうしてもこうなるだろうとも予想がつく。 そう考えるとシリーズを通して真っ当に描ききったのではないだろうか。グレート出身者の仲間想いな部分は本作でも感じられるが、ミンホを助けたい一心で多くを犠牲にしてWCKDのアジトに乗り込むのは少々無謀すぎるがもちろん最も盛り上がるシーンでもある。 時の政府の様なWCKDの一応安全な"壁の中"に今度は自ら飛び込むという皮肉の様な展開を迎える本作だが、安全そうに暮らしている彼らに対し、日々フレアウイルスの恐怖と戦う"外の人"はやはり反乱という行動を起こす。裕福な暮らしのWCKDの連中を吊るし上げるのは分かるとしても、ビルを崩す様な兵器を投入してしまっては今後自分たちが暮らすかも知れない街を壊しているようでイマイチその辺の行動心理が良く分からない。ただ虐殺して物を奪ったりするだけではまさにケダモノであり、平等に暮らせる様な締めくくりでもして欲しかった気もする。だが気になる点もあるものの要所要所にファンなら泣けるシーンも用意されており、作品としては満足いくシリーズだったと思える。だが間違いなくここからスピンオフ的な作品などは作らなくて良いだろう。

敵が味方に味方が敵に

完結編は危なくなれば空から助けがくるというかなりオーバーな点が多かったが仲間を第一に考えるスタイルを貫いたのは良かった。みんなに気づかれないうちにキスできたのもGOODメイズランナーは自分にとって思い出深い作品なのでスコアちょっと上げた

最期の迷路を攻略せよ!

ネタバレ注意

Part,1で強烈なインパクトを植え付けられたものの、ウイルス系の...

Part,1で強烈なインパクトを植え付けられたものの、ウイルス系の内容でここまで引っぱらなくても..感。 見た目がそれぞれに成長していて個性豊かなキャラは相変わらず爽やかで良かったな。 鑑賞日:2018年5月7日 FacebookNotes より移動

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