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解説・あらすじ
大ヒットSFスリラー「エイリアン」のシリーズ第2作。「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンが監督・脚本を手がけ、エイリアンの大群と海兵隊の死闘を緊張感たっぷりに描く。宇宙貨物船ノストロモ号での惨劇から57年後。唯一の生存者である航海士リプリーが、催眠カプセルの中で眠りながら宇宙を漂っているところを発見された。目を覚ました彼女は、かつて自分たちがエイリアンと遭遇した星が現在は植民惑星となっていることを知り、がく然とする。リプリーがエイリアンの危険性を訴える中、植民惑星との通信が突如として途絶えてしまう。原因調査を依頼されたリプリーは、海兵隊とともに現地へ向かうが……。第1作に続いてシガニー・ウィーバーが主人公リプリーを演じ、「ターミネーター」のマイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセンが共演。
作品データ
| 原題または英題 | Aliens |
|---|---|
| 製作年 | 1986年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
| 劇場公開日 | 1986年8月30日 |
| 上映時間 | 136分 |
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映画レビュー
レビューするこれが観たかった
今観ても迫真の闘い。リプリーが全力で女のコを守る姿に胸アツ!テンポよく場面展開していくのでゾクゾクします。キャラが立ってるので思わず画面に話しかけてしまったりします。古さを感じさせないハラハラ感で一気に観れます。
闘う女・シガニー・ウィーバー爆誕
ネタバレ注意
超アクション
今回リプリーはどんな動きをするのだろう? 前作がとても面白かったので、2も引き続きー。 もう最っ高でしたね!!1で散々怖い目に合わされたエイリアンたちがどんどん殺されて行くシーンはもう堪らねぇ。今回の監督は銃オタクとも言われるジェームズ・キャメロン監督。海兵隊のデザインがカッコよすぎですね。リプリーと海兵隊が並んでいるスチール写真がお気に入りです。キャラでは、バスクェスが大好きです。彼女、ジョン・コナーの母親も演じていたんですよ( ≖ᴗ≖)ニヤッ凄いですね。 それと、今回の映画はただのアクション映画に留まらず、最後のリプリーとエイリアンクイーンの母性VS母性といのが名作たらしめている由縁だと思います。 エイリアンざまぁねぇぜ!
再びエイリアンの元へ
ネタバレ注意
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受賞歴
第10回 日本アカデミー賞(1987年)
ノミネート
| 外国作品賞 |
|---|
第59回 アカデミー賞(1987年)
第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)
ノミネート
| 最優秀主演女優賞(ドラマ) | シガニー・ウィーバー |
|---|












