過去作の資料を保存し,未来につなぐ意義とは。YouTubeにも活動を広げた「アーケードアーカイブス」が,その理念と実績を語る[CEDEC 2025] ライター:箭本進一 開発者向けカンファレンス「CEDEC 2025」初日の2025年7月2日,レトロゲームやその開発資料を保存するプロジェクト「アーケードアーカイブス」の活動を紹介する講演「アーケードアーカイバー/ゲーム開発者の証言と開発資料を配信動画として遺す意義」が開催された。 「アーケードアーカイブス」を主導するハムスターの濱田 倫氏に加え,タイトーの外山雄一氏,バンダイナムコエンターテインメントの宇出津 和仁氏が登壇し,その活動内容や意義を語った,この講演をレポートする。 写真左からバンダイナムコエンターテインメントの宇出津 和仁氏,ハムスターの濱田 倫氏,タイトーの外山雄一氏 「アーケードアーカイブス」公式サイト 資料を保存し未来に



