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『zenn.dev』

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  • claude のメモリを棚卸しする

    42 users

    zenn.dev/cureapp

    このツイート見て「やべ、なんも意識してなかった」となったのがきっかけ よしなにやってくれてるんだろうくらいだったので、この際ちゃんと調べて棚卸しした そもそも claude のメモリとは 理解しているつもりだったけどちゃんと調べてなかったので調べた プロジェクトごとに保存(~/.claude/projects/<プロジェクト名>/memory/ 配下)してくれているっぽい(setting の autoMemoryDirectory で保存場所を変えることもできる) 試しに1つのプロジェクトを覗いてみたら 30 ファイルあった 全プロジェクト共通のメモリはなさそうだったけど頑張ればやれそう(やってない) Every session (first 200 lines or 25KB) これの意味がよくわからなかったが、どうやら MEMORY.md という目次ファイルのみを見ているらしい なので

    • テクノロジー
    • 2026/08/21 16:25
    • AI
    • あとで読む
    • CLAUDE.mdに本当は何を書くべきなのか

      427 users

      zenn.dev/cureapp

      TL;DR CLAUDE.mdはSystem Promptではなく、User Messageとして注入される セッション後半になると影響力が薄れるため、セッションを通して守らせたいルールの置き場所には向かない CLAUDE.mdにはセッション開始時の作業を助ける情報だけを書き、ルールは .claude/rules/ に置く はじめに Claude Codeを使っている人なら、CLAUDE.mdに何を書くかで一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。 コーディングルール、命名規則、テストの方針、コミットメッセージのフォーマット。色々なことを書いている人が多いと思います。自分もそうでした。 ただ、CLAUDE.mdの内部的な扱われ方を知ると、そこに書くべきものの考え方が結構変わります。結論から言うと、CLAUDE.mdにはセッション開始時の作業を助ける情報だけを書いて、ルールは .claud

      • テクノロジー
      • 2026/03/04 22:47
      • Claude
      • AI
      • あとで読む
      • claude code
      • 開発
      • LLM
      • code
      • programming
      • CLAUDE.md
      • development
      • Claude Code の集中力を保つ Agent Skills を作った

        72 users

        zenn.dev/cureapp

        作ったもの Claude Code の Agent Skills として、Progressive Workflow を公開しました。 どんなもの? 複数の指示をまとめて渡すと精度が落ちる問題を、1 ステップずつ指示を分けて渡すことで解決する Agent Skills です。 なんでつくったの? 定型化されたワークフローなど、複数の指示をまとめて投げたとき、以下のような「手抜き」や「精度の低下」を感じたことはありませんか? 指示したはずの細かい条件を無視してコードを書く レビューの観点が 10 個あるのに、後半の 5 個が明らかに内容が薄い 「全部やった」と言いつつ、実は表面的な修正で終わっている これらは Claude の能力不足ではなく、LLM の「注意力(Attention)」の分散という構造的な問題に起因しています。 長い指示は注意が分散する LLM には、入力が長くなるほど中間に書

        • テクノロジー
        • 2026/01/14 08:23
        • Claude
        • あとで読む
        • 人工知能
        • AI
        • web制作
        • Promptfooを使った生成AIの評価フレームワーク入門

          3 users

          zenn.dev/cureapp

          Promptfoo は生成AIの出力を評価するテストフレームワークです。 背景 生成AIの機能・サービスを開発するプロセスの中で、以下のような様々な変更作業があります。 生成AIモデルの変更(例: GPT-4からGemini 1.5 Proへの変更 etc.) プロンプトの変更・改善 RAG用のデータの登録・更新・追加 etc. これらの変更作業は生成AIの機能改善のために適宜行われますが、小さな変更でも大きく出力が変わる可能性があります。 例えば、以下様々なデグレが起こりえます。 例: 新しくリリースされたモデルに変更したら過去のモデルに比べて出力の品質が低下した 例: プロンプトを1行変更したら余計な出力が出るようになった 例: RAG用のデータを変更したら、今まで回答できていた質問に答えなくなった etc. 変更のたびに人間がデグレをチェックするのは大変ですし、時間やリソースが大きく

          • テクノロジー
          • 2025/12/03 21:33
          • test
          • ai
          • 1Password cli で mcp サーバーに渡すトークンを管理する

            3 users

            zenn.dev/cureapp

            mcp サーバーをはじめとして、AI と様々なツールを接続する機会が増えてきました。私たちも mcp サーバーを作って部内で共有するなどして活用していますが、AI と各種サービスをつなぐ際には、トークンを払い出して認証情報を管理する構成が一般的かなと思います。 しかし、これらのトークンをローカル環境に直接保存しておくことはセキュリティ上のリスクが伴います。特に npm サプライチェーン攻撃による鍵の漏洩などの事故は記憶に新しいです。一度トークンを剽窃されるとそのトークンを使って任意の操作が可能になってしまうため、これを適切に管理する必要が出てきます。 そこで今回は、社内で活用している 1Password のサービスの一つである 1Password CLI を活用してトークンを管理し、mcp サーバーに安全にトークンを渡す仕組みを構築する方法を紹介します。

            • テクノロジー
            • 2025/11/09 07:28
            • ZenhubからGitHub Projectsに移行した話

              3 users

              zenn.dev/cureapp

              TL;DR 大体のことはGitHub Projectsでもできる スクリプトを組まなくてもパワーで移行できる なぜ移行を検討したのか ZenhubからGitHub Projectsに移行を検討したのは、以下の理由からです。 GitHub Projectsがアップデートで使いやすくなったこと GitHub Projectsは最近のアップデートにより、カスタムフィールドや柔軟なボードビュー、SubIssuesなどが追加され、使い勝手が大幅に向上しました。これにより、Issueの管理や進捗の可視化がより簡単に行えるようになり、ワークフローに適したプロジェクト管理が可能になりました。 Zenhubのコストを削減できること Zenhubを利用し続ける場合、個人単位でコストが発生し、チーム規模の拡大に伴いコストも増加し、ライセンス管理が煩雑になるという課題がありました。具体的には、ライセンスの追加や削

              • テクノロジー
              • 2025/09/13 11:25
              • あとで読む
              • Devinを使ってみた - 自律型AIエンジニアの実力と現状の課題・活用のヒント

                5 users

                zenn.dev/cureapp

                総評 Devinを試してみたところ、すでにジュニアエンジニアレベル以上の実力を持っていると感じました。むしろ、自分より頭が良かったり、気が利く場面すらあるほどです。 このペースで進化すれば、1〜2年でシニアエンジニアレベルに到達する可能性もありそうです。 とはいえ、Devinが学習するだけでなく、人間側も「どのようなタスクをお願いするか」「どのように指示を出すか」を学習する必要があります。 現時点では、非エンジニアが直接使うのは難しく、エンジニアがレビューや指示、品質担保をする必要があります。 Devinとは? Devinは、自立型エンジニアAIエージェントです。コーディング、デバッグ、タスクの自動化などをサポートし、開発チームの生産性向上を目指します。単なるコード補完ではなく、独立してタスクを進めたり、レビュー用の成果物を提出することも可能です。Nubank(ブラジルのデジタル銀行)の大

                • テクノロジー
                • 2025/02/16 11:45
                • AI
                • development
                • Firebaseで作る生成AI×RAG Slackbot: 実践ハンズオン

                  3 users

                  zenn.dev/cureapp

                  独自の知識を必要とする質問にも答えられる Slackbot を作ります 生成 AI 技術の発展は目覚ましい! エンジニアとして、この生成 AI 技術を自分のスキルセットとして持っておきたい! そんな気持ちをハンズオンにまとめたのがこの記事です。 GPT などの生成 AI を利用したツールはすでに多種多様に存在しますが、いざ自分の手で業務や趣味に組み込むとなると、どうすれば良いか悩むこともあるでしょう。そんな方がこのハンズオンをやってみると、生成 AI 技術の活用についてざっくりとイメージを持ち、引き出しの 1 つとしていつでも使える状態になれるかなと思います。 最終目標として、生成 AI と RAG を用いて、独自の知識を必要とする質問にも答えられる Slackbot を作成する ことを目指します。よくある質問応答システムなどの基礎はこれで構築できますし、ここからいろんなシステムに拡張する

                  • テクノロジー
                  • 2024/06/12 19:04
                  • Google Calendar に自動でフライト情報を登録するメールを手動で送信する

                    3 users

                    zenn.dev/cureapp

                    航空券予約時に、 Google カレンダーに予約したフライトの情報が同期されていて驚かれた経験のある方はいらっしゃいますでしょうか。この挙動はメールの内容から泥臭くスクレイピングのように取得しているわけではなく、予約メールにJSON-LDメタデータが埋め込まれているときに実現されています。 航空会社や旅行代理店によっては予約完了時のメールにこの記述が含まれており、その場合はそのままGoogleカレンダーに連携されます。しかし、必ずしも対応されていない会社も多いのが現状です。そんな場合でもこのフォーマットに沿ったメールを作成して自分に対して送ることで、自動でGoogleカレンダーに登録することができます。その方法をまとめました。 なぜ手間をかけてまで自動登録させたいのか 実際に送る方法を紹介する前に、なぜ自動登録させたいかについて話しておきます。 カレンダー上にフライト情報を登録しておくだけ

                    • テクノロジー
                    • 2024/06/12 14:45
                    • google
                    • Tips
                    • ベストなCDK for Terraform(CDKTF)のディレクトリ構成を探る

                      40 users

                      zenn.dev/cureapp

                      CDKTFは2025年12月10日をもってアーカイブとなりました。 新規採用はおすすめできませんので、ご了承ください。 https://developer.hashicorp.com/terraform/cdktf 最近関わっているプロジェクトでは、大きなアプリケーションのリアーキテクチャを行っています。 そこではフルスクラッチでインフラの構成を書き直す機会がありました。 そのプロジェクトは社内では比較的複雑な構成になっていて、リアーキテクチャにあたっては、アプリケーション特有の事情により、考慮すべきポイントや難度が高いところがたくさんありました。 具体的には、複数のマイクロサービス間の協調性や独立性とそれに付随する認証/認可、クライアント証明書(mTLS認証)の管理、歴史的経緯による複雑性を正すためのawsアカウント移行などなど。 それらは別の機会で語る(or 同僚の誰かが語ってくれるこ

                      • テクノロジー
                      • 2024/04/05 07:48
                      • cdk
                      • Terraform
                      • あとで読む
                      • reference
                      • aws
                      • AWS Cost Anomaly Detectionを使ってコスト異常を検知する

                        7 users

                        zenn.dev/cureapp

                        AWS Cost Anomaly Detection とは? AWS の請求で想定外のコストが発生していないか、心配になったことはこれまでにないでしょうか? そういったコスト異常を検知し、通知してくれるのが Cost Anomaly Detection というサービスになります。 Cost Anomaly Detection を事前に設定しておくことで、例えば、インフラ構成を変更後、コストが異常に増加していないかどうか、ユーザ数の増加に伴い、想定以上のコスト増になっていないかなどのさまざまなコスト異常に気づきやすくなり、対処できるようになります。 AWS Cost Anomaly Detection の設定 AWS Organizations を使って、社内の AWS アカウント全体を一元管理している場合は、Organizations のアカウント(管理アカウント)に設定するだけで、管理下

                        • テクノロジー
                        • 2023/12/26 17:40
                        • aws
                        • 新米父親エンジニアが育休を半年とったはなし

                          4 users

                          zenn.dev/cureapp

                          こんにちは、株式会社CureAppでエンジニアをしている7tsunoです。 2023年のはじめに第一子が生まれるにあたり、育児休業を取得しました。 半年取らせていただいたのですが、経緯とかいろいろつらつらと書いてみようと思います。 なぜ育休を取得したのか? 大学の後輩がエンジニアで、絶対に育休は取った方がいい...的なブログ記事を書いていたのを見て、それに感銘を受けたのがいちばんの理由です。 記事の中で彼が"父親である自分が蚊帳の外になってしまうのが寂しい"と話しており、それにすごく共感して、自分もせっかくの機会なので本気でやってみようと思ったのでチャレンジしてみました。 結果的に取って良かったです。 子供が成長していく過程を一番そばで見られるのは本当に幸せでした。 めちゃくちゃ大変でしたが、この時期に仕事をしてこれらの経験を捨てるなんてもったいないです。 なぜ期間を半年間としたのか? 育

                          • テクノロジー
                          • 2023/09/12 09:44
                          • 育児
                          • React + tailwind css で画面表示されたら下の方からシュッと出てくるやつを実装

                            4 users

                            zenn.dev/cureapp

                            概要 React + tailwindcss のプロジェクトで、LPとかでよく見る「要素が画面内に入ったらシュッとフェードインする」挙動を実現したいと思いました。ググって引っかかってくる知見は jQuery をつかおうみたいな記事ばかりだったので、個人開発で現在使用している[1] Next.js + tailwindcss での構成でいい感じにできた実装を共有します。どなたかの参考になれば幸いです。 Tl;dr 以下の実装で AwesomeHogeComponent が画面に表示されたら下からシュッとフェードインする挙動を実現できるFadeInBottomコンポーネントを作成できました。 const AwesomeFadeInComponent: React.FC = () => { return ( <FadeInBottom> <AwesomeHogeComponent /> </Fa

                            • テクノロジー
                            • 2023/07/26 10:16
                            • AWS Lambda でのトラブル事例とその解決策(案)についてまとめてみました

                              9 users

                              zenn.dev/cureapp

                              AWS Lambda といえば、API Gateway + Lambda を組み合わせたサーバレスなバックエンドの構築に使ったり、サクッとバッチ処理を作るときに使ったりと、インフラをあまり意識せずにコードの実行環境として使える便利なサービスです(と思っています) 今回は、実際の業務やプライベートを含めて、システム運用してたらトラブルに見舞われた AWS Lambda での苦い経験とその対策をまとめようと思います(ケースをある程度網羅するためにフィクションも含みます)。初歩的なミスも多分に含まれると思うので、温かいで目で見てもらえるとー。 また、ここに書いてある解決策についても最善とは言えないものもあるかもしれません。その際は、コメントで指摘してもらえるとうれしいです。 それでは早速見ていきましょう! 最大実行時間を超えて処理がタイムアウトした Lambda 関数をバッチ処理として使っている

                              • テクノロジー
                              • 2022/12/18 00:24
                              • Serverless
                              • AWS
                              • Amazon
                              • あとで読む
                              • React Nativeスタイリングの手引き

                                6 users

                                zenn.dev/cureapp

                                このフレックスボックスの仕様も Web と完全に同じというわけではなく、独特のクセがあります。 React Native のスタイリングでは、このフレックスボックスの仕様を把握していないとかなり苦戦します。 gap について 少し話は逸れますが、フレックスボックスの gap は 2022 年 2 月時点で最新の 0.67.2 の React Native では使えません。 つまり、グリッドレイアウトのように各要素間に数値を指定しての余白をつけることはできません。 自分で頑張って gap 相当のロジックを都度実装する必要があります。 2018 年頃からずっと本家リポジトリでも gap をサポートするように issue は立っていますが、未だにサポートされていません。 ですが朗報です。 Safari が gap をサポートしたことをキッカケに、ついに React Native でもサポートする

                                • テクノロジー
                                • 2022/12/12 21:38

                                このページはまだ
                                ブックマークされていません

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