2024年10月にリリースしたmacOS 13.0 Venturaでは、任意精度の算術計算bcコマンド(Basic Calculator)がGNU bcからBSDライセンスのgh-bcに、さらに2024年09月にリリースされたmacOS 15 Sequoiaではローカル/リモート間のファイル同期コマンドrsycn(GPLv2)がOpenBSDのopenrsync変更されるなど、GPLv3ライセンス問題に対応していましたが、 AppleとGNUライセンス 2019年10月 : macOS 10.15 Catalina GNU Emacs削除され、BSDライセンスのmg(MicroGnuEmacs)エディタが追加 デフォルトシェルがGNU GPLv3ライセンスのbashからMITライセンスのzshへ変更 2022年03月 : macOS 12.3 Monterey GNU GPLv3ライセンス

