アジャイルプロセス協議会は、日本におけるアジャイルプロセスの普及/推進、情報交換などを目的とした企業等の法人/団体によるコミュニティです。 ソフトウェア開発における最大の課題は、開発期間の短縮化、低コスト化、そして目まぐるしく変化するユーザニーズやビジネスニーズへの柔軟で迅速な対応です。これらを解決する手法として現在、エクストリーム・プログラミング(XP)やScrumを始めとする「アジャイルプロセス」に注目が集まっています。 会員規約
Windows XPは、グラフィカルなユーザー・インターフェイスを備えたOSであり、いうまでもなくマウスとキーボードを使って操作するのが当たり前である。Windows XPでは、以前のWindows NTやWindows 2000と比べると、GUIにますます磨きがかかり、さらに使いやすくなっている(異論もあるかもしれないが……)。だが、この華やかなGUIの進化の影に隠れてはいるが、実はCUIインターフェイスである「コマンド プロンプト」もまだまだ健在である。いやそれどころか、さらにコマンド群が強化され、まだまだ頑張るつもりのようである。今回は、この強化されたCUIコマンド群についてみていきたい。 昨今では、GUIインターフェイスを備えたシステムが一般的なので、ほとんどすべての操作をキーボードだけでこなすユーザーはめっきり少なくなったが、管理者やプログラマなら、その重要性は十分認識しているだ
Windows NT系列のOSでは、アクセス制御機能を強化したNTFSファイル・システムを利用可能である。 FATファイル・システムは、MS-DOSにおけるファイル管理方式として広く普及したものだ。Windows 9x系列のWindows(Windows 95/Windows 98 SE/Windows Me)までは、ファイル・システムとしてこのFATのみが利用可能であった(MS-DOSの時代に開発されたFATから比べると、大容量ディスクへの対応やロング・ファイル名への対応など加えられているが、基本的な構成は変わらない)。 これに対しWindows NTでは、FATに代わる新しいファイル・システムとしてNTFSが開発された。個人利用を前提として設計されたFATに比較し、NTFSでは、よりミッション・クリティカルな用途にも耐えるように、セキュリティの強化や信頼性の向上などを目的とした数々の新
ファイルを削除や移動しようとしても、使用中になっていて操作できないことがある。このような場合は、どのプロセスやユーザーがどのファイルをオープンしているかを調査できると便利である。openfilesというコマンドを使うと、使用中のファイルや共有リソースの一覧を調べることができる。 解説 ファイルを削除したり、移動、更新しようとしても、何らかの理由でアクセスが拒否されることがある。原因のほとんどは、そのファイルを“誰か”がオープンしていたり、ロックしていて、移動や削除、変更などができないからである。だが、実際にだれがファイルを使用しているのかが分からないことも多い。特に、自分1人しか使っていないはずのマシンなのに、そして何もアプリケーションを起動していないはずなのに、どうしてもファイルを操作できない場合には、その原因を特定するのは困難である。たぶん、何らかのサービスかバックグラウンドで動作して
こんにちは、阿久津です。久々にデスクトップPCのOSを入れ替えました。と、いっても中身はWindows XPのままで、HDDを120GB×2に入れ替えただけ。そのままドライブ内容をコピーしても良かったのですが、どうもOSの動作が不安定になってきたため、これを機会にWindows XPの再インストールをしたわけです。これに以前のプライマリHDDだった80GBを作業用ドライブとして増設すると合計320GBの大容量。正直、筆者自身もこれほどの大容量を何に使うのかわかりませんが、VMWareの各イメージや地図ソフトの丸ごとインストールなどをしていると80GBでは少々心許なかったのも事実です。 インストール作業自体は問題なく完了したのですが、不具合がひとつ。どうしてもIEEE1394インタフェースに接続している各デバイスの動作がおかしいのです。現在、IEEE1394ポートには、他のIEEE1394ポ
この日の気付きやアイデアを残してみませんか?