コーディングエージェントがコードを書いてくれるので、プログラミング言語とかコーディングの勉強の必要性は下がっているわけですが、それでもちゃんと開発を行うための能力というのは必要です。 で、それを勉強しようとしたとき、どう変わるか。 まず、コーディングエージェントを使って入門をしようとすることを考えます。 ここで、「ブロック崩しつくって」のような単純なものだと一発で作ってくれて人間の能力が不要なので、入門題材に使えません。 Hello world的な、開発環境の動作確認であれば問題ないけど、開発能力を鍛えようとすると使えません。 なんなりか躓きポイントがあるほうがいいのだけど、最近のAIさんを躓かせようとすると、結構複雑な処理を実装させる必要があります。 そうすると、その題材の複雑さに入門者がついてこれなくなります。 あと、作るものを問題文として整理してしまうと、ソフトウェア開発の一番難しい



