任天堂とポケモン社が出願したゲームプログラム関連の特許について、特許庁が7月7日付で拒絶査定を出した。審査官は、2013年にYouTubeで公開されたファンメイドゲームの動画などを根拠に、一部の請求項に特許の要件である「進歩性」がないと判断。任天堂側は意見書で、動画がポケモンの著作権を侵害するゲームを映したものと反論したが、審査官は「引用発明における著作権侵害の有無は進歩性判断と無関係」と退けた。 出願内容は、タッチパネル操作で仮想空間内のプレイヤーキャラクターを動かし、捕獲用アイテムでフィールドのキャラクターを捕獲したり、所有するキャラクターをフィールドに出して戦わせたりするゲームプログラム。戦闘中と非戦闘時の双方で捕獲の成否を判定する仕組みなどを含む。 特許庁は4月21日付の拒絶理由通知書で、2013年公開のYouTube動画「Pokemon Generations - 3D indi




この日の気付きやアイデアを残してみませんか?