8月20日、富士山の山小屋付近で1人でいた7歳の男子小学生が警察に救助されました。小学生は父親らと富士山を訪れていましたが、父親はぐずった息子を置き去りにして登山に向かったということです。 【写真を見る】2026年夏山シーズンの富士山 富士山の富士宮ルート6合目で救助されたのは、愛知県名古屋市に住む小学2年生の男の子(7)です。 男子小学生は6合目の山小屋付近に1人でいて、山小屋の関係者が20日午前7時半頃に「子どもが1人で置き去りになっている。ベンチに座っている」と警察に救助を要請しました。 ■ぐずった息子を残して登山を続け... その後警察が父親に引き渡す 警察によりますと、男子小学生は父親(48)と中学1年生の兄と3人で8月20日の早朝から登山をしていました。6合目で男子小学生が「疲れた」などとぐずり、兄が先に進んでしまったため、父親は男子小学生に「ここで待っていろ」と伝えて、息子を



