“キャラクター召喚装置”ことAIアシスタントデバイス「Gatebox」を手掛けるGatebox社は1月27日、新モデル「Gatebox 3」を発表した。まずは有機ELディスプレイとLED300個を備えたプロトタイプを公開。4月をめどに製品化に向けたクラウドファンディングを実施予定で、同月にかけて詳細な機能などを公開していく。 円筒形だった旧モデルに対し、今回公開したプロトタイプは縦に長い箱のような形状に。300個のLEDによる光の演出も可能で「今まで以上にキャラクターの存在感が美しく際立つ」(同社)という。初期モデルをリリースした2016年に注目されていなかった生成AIやバーチャルYouTuberといった技術や文化が人気を博していることを踏まえ、キャラクターの表現手法を再検討したとしている。




この日の気付きやアイデアを残してみませんか?