2026年4月8日の記事を編集して再掲載しています。 たしかにAIを外部メモリみたいに使っちゃうと、考える力が落ちそうよね。 ArsTechnicaのカイル・オーランド氏が2026年4月3日に「認知的降伏(cognitive surrender)」という用語についてのブログ記事を書きました。 1,372人をテストしてわかった「新しい認知」この言葉は、少なくとも1月頃から出回っていたようで、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのマーケティング准教授であるギデオン・ナヴ氏と博士研究員のスティーブン・ショー氏による造語とされています。 彼らの論文は極めて憂慮すべき内容で、この調査結果について読み終える頃には、「認知的降伏」という言葉が頭にこびりついて離れなくなるはず。 論文の著者が研究結果について話している動画があるので、興味がある方はご覧下さい。日本語字幕(自動翻訳)をオンにすれば、ある程度



