2026年8月21日 放送 第1230回 あの主人公はいま...SP 幸せを生む!パンとおにぎり~成長より持続、食の新戦略~ 京都で100食限定の食堂を営み、「売り上げを減らそう」と訴えた女性経営者。地方のベーカリーのパンを全国へ届ける仕組みを生み出した若き起業家。ガイアが追った2人の主人公は、コロナ禍を経てどんな道を歩んだのか。原材料価格や人件費の高騰・人手不足・食品ロス―。私たちの暮らしに身近な食堂や街のパン店は、いま厳しい経営を迫られている。売り上げを増やし、規模を拡大することだけが、生き残る道なのか。京都で「佰食屋」を経営する中村朱美さんは店舗での販売数をあえて減らす一方、常温で100日間保存できる新たな商品「佰にぎり」を開発。パンのサブスクを運営する「パンフォーユー」の矢野健太さんは、登録する全国のパン店の品を取りそろえる常設店を開始。さらにAIを活用して食品ロスや長時間労働の解



