元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の政治姿勢について言及し、今後も批判を続ける理由を明かした。 橋下氏は、高市首相が昨年8月に投稿した「橋下徹氏が以前から私に対して批判的である事は承知していますが、何故、私が自民党を出ていかなくてはならないのでしょうか?」などと疑問を呈した投稿を引用。 そのうえで、「総理就任後、高市さんがこれまで最も批判していた石破さんたちとほぼ同じ主張と政治的態度に変わったので、自民党から出ていく必要がなくなりました」と指摘した。 続けて、「高市さんは総理就任後、総理就任前に主張していたことが現実的でないことを悟り、悉く撤回しています」と主張。「以前のままなら、やはり自民党を飛び出て、日本保守党や参政党と一緒になるべきでした。日本保守党や参政党が言ってることは、以前の高市さんの主張と同じなのですから」とつづった。 さらに



