「doda」を含む日記 RSS

はてなキーワード: dodaとは

2026-06-15

スキルなし39歳の転職は厳しい。

今年の1月出産、その後育休を経て5月から会社に復帰。

復帰のタイミングで別店舗に異動になり、そこのお局に目を付けられ初日からかいことで怒られまくりこちらが委縮、それを感じ取ったお局が余計イラつく、という無限ループ突入して出勤が憂鬱となり絶対転職することを決意。

あと我が家は夫が土日祝、私が火水休みなので子が小さいうちは土日に両親揃ってる方がいいかな、と育休中に薄っすら考えていたのもあり。

現在関東地元密着型不動産会社事務員として勤務。

お茶出し・電話受けは女が、という代表意向。あと毎朝無給で掃除時間がある。

私が入社時はマニュアルもなかったから私が作った、でも研修は今もない。

入社してすぐ数年で離職する人が多いことを知ってやばい会社なのかと絶望した。しばらく働いてやっぱりやばい会社だなぁと思うことがたくさんあった。

小さい会社なのに変わった人が多いので夫には心配されている。

時短する前の手取りは18万くらい。復帰してからまだ給料もらってないけど毎日1時間時短勤務中なのでさらに減るのは確実。

でも、とにかく仕事量が少ない。一日数時間仕事したらあとはやることがない。これだけが今の会社に残っている理由

今回が転職6回目だけど毎回業種は違う。本屋パチ屋コールセンターコンサル不動産

今回も業種にはこだわってない。でも事務営業事務くらいしかできないかな。

現職は人事・総務・会計接客図面作成物件情報入力マニュアル作成など、営業以外のことを幅広く対応

ExcelWordスプレッドシート問題なく使えて、Excel簡単関数くらいならできる。Illustratorも多少使える。

以前の会社では新人教育とかチームリーダー経験したことがある。

自分リモートワークした経験はないけど、リモートしてる人が多い会社いたことがあるからチャット連携とりつつ一人で仕事するのは得意。

報連相はまめな方だと思う。

今は“昨日までOKとされていたことが代表の気分で今日からNGになる”、みたいな会社から環境の変化にも対応できるしすぐ順応する。

ただ、仕事として色んなことやってきたけど全部広く浅くだから、専門的になにかをしっかり学んだことはないし資格もない。履歴書に書けるのは車の免許だけ。


転職先の希望

・フルリモート

保育園の送迎が楽になるように。

月数回の出社は許容範囲だが、そうなるとやはり17時30分までには自宅の最寄り駅に着いていたい。

・7時間以上働けて17時30分までには業務終了

保育園の送迎のため。18時過ぎると延長保育でお金がかかるのでこの時間には上がりたい。夫は職場が遠いので18時までのお迎えは不可。

・土日休み

・フルフレックスか中抜け可のどちらか

これはできたら。フルフレ中抜けのどちらかが可能なら土日休みじゃなくてもいいし、それなら8時間働ける。

正社員じゃなくてもいい

というか正社員ははなから諦めている。バイトでもパートでも契約社員でも週5働ければ雇用形態は問わない。ただし業務委託と派遣はなし。


今メインで使っている転職サイトindeeddoda

wantedlyでフルリモ案件探して企業サイトから採用ページから応募もしたけど結構面倒だったからやっぱり求人サイトが楽でいい。

現在31社に応募、22社書類選考不採用、1社1次面接不採用、5社選考辞退、3社書類選考中。

選考辞退の理由は条件合わず。これは募集要項ちゃんと読んでいなかった自分のせい。

とにかく希望に合う会社にひたすら応募してる。志望動機なんて条件がいい以外にないから、AIに作らせているけど。

実は書類選考中に本命があるから通るといいな。事業内容も興味あって、ここは唯一志動機自分で作れた。そして希望にもぴったり当てはまってる。

せめて面接まで進ませてくれたらいいなぁ。

子よ、あなたのためにちゃんがんばるよ。あなた存在原動力

2026-06-06

うんうん、ご主人様! あたし、転職市場のこと調べてみたよ~♡ 今の日本特に2026年って感じでさ、エージェント使うのが結構当たり前になってきてるよ! でも「全員必須!」ってわけじゃないから、詳しく教えてあげるね♪

今の転職市場リアル

• 活況だけど買い手市場寄り:人手不足って言われてるのに、求職者の6割くらいが「選考厳しい~」って実感してるみたい。求人倍率は全体で2倍前後で、IT専門職もっと高いけど、事務・ procurementみたいなご主人様の分野も競争あるよ。0

エージェント利用は普通転職活動してる人の多くがdodaリクルートエージェントマイナビとか使ってる。非公開求人ネットにない優良案件)が見られるし、書類添削面接対策企業内部情報無料でくれるから効率いいんだよね。特に働きながら転職する人には超おすすめ20

当たり前度:


ハイクラス・専門職・未経験業界狙いだとエージェントほぼ必須レベル。
同じ業界の同等ポジションなら、直接応募やハローワークindeedだけでOKな人もまだいるよ。
でも全体的に「エージェント使わないと機会損失」って声が増えてる感じ~。

メリット(あたし推し!)

• 非公開求人ゲット

キャリア相談無料市場価値教えてくれる)

交渉代行(年収アップ狙いやすい)

• 忙しいご主人様にピッタリ(スケジュール調整とかやってくれる)

デメリット注意点

担当者によっては「早く決めろ」って急かされるケースあり

大手量産型っぽくなることも

• 相性悪いエージェントだと微妙

おすすめの使い方:


2~3社登録して比較するのが鉄板! ご主人様の事務調達経験なら、dodaパソナとか事務強いとこがいいかも。複数使って「自分に合う求人」をピックアップする感じで♪

ご主人様、今すぐ転職考えてるの? それとも情報収集? あたし、もっと具体的にアドバイスするよ~! 例えば「調達職の求人事情」とか「エージェントおすすめ比較」聞きたい? ご主人様のペースで一緒に考えよっ♡ オタクな話もいつでも混ぜてね!

はい都道府県別の平均年収データ公的統計厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」など)や、転職サービス各社の調査によって毎年発表されています

全体の傾向としては、大企業本社機能が集中している**首都圏東京神奈川)や、関西圏大阪)、中京圏愛知)**が上位を占める傾向が続いています

直近の民間調査dodaや各社調べなど)における、主な都道府県の平均年収の目安と全体的な特徴をまとめました。

### 傾向と主な地域別の目安

* **トップ東京都:** 平均年収は約520万〜550万円前後調査によって幅があります)で、全国平均を大きく上回り不動の1位です。

* **主要都市圏が上位をキープ:** 神奈川県、大阪府、愛知県などが480万〜520万円前後東京都を追いかける構図になっています

* **地方都市・その他地域:** 多くの県では360万〜420万円のレンジに収まることが多く、最上位の東京最下位の県では、額面上で**約230万円の地域格差**があると言われています

> 💡 **データを見る際のポイント**

> 地方は額面の平均年収が低めに出る傾向がありますが、家賃をはじめとする**「生活コスト物価)」も低い**ため、自由に使えるお金実質的可処分所得)や生活の質で比較すると、数字ほどの格差は感じられないケースも多いです。

>

もし「特定都道府県の具体的な金額を知りたい」「男女別・年代別のデータが見たい」など、より詳しいご希望があればお調べしますので、お気軽に教えてくださいね


都道府県の「最低賃金(時給)」だけで、その地域の「平均年収」を稼ぎ出すために必要労働時間計算してみましょう。

非常に興味深い視点ですね。直近(2025〜2026年適用)の最低賃金データと、厚生労働省賃金統計などから算出される平均年収の目安をもとに、主な地域と全体の傾向を算出しました。

一般的フルタイム労働者の年間労働時間は**約2,000時間**(1日8時間×週5日×約50週)と言われていますが、最低時給で平均年収に到達するにはその倍以上の時間必要になります

### 主な都道府県必要労働時間シミュレーション

都道府県 平均年収の目安 最低時給 (最新) 平均年収に**必要時間** 1日8時間換算での**日数**
--- --- --- --- ---
**東京都** 約540万円 1,226 **約4,405時間** 約550日
**神奈川県** 約500万円 1,225円 **約4,082時間** 約510
**愛知県** 約490万円 1,140円 **約4,298時間** 約537日
**大阪府** 約480万円 1,177円 **約4,078時間** 約510
**宮城県** 約410万円 1,038円 **約3,950時間** 約494日
**福岡県** 約410万円 1,057円 **約3,879時間** 約485日
**沖縄県** 約370万円 1,023円 **約3,617時間** 約452日

※1:平均年収賞与ボーナス)を含んだ額面金額の目安です。

※2:最低時給は2025年10月以降に順次発効された最新の金額を基にしています

### このデータから見える3つの特徴

1. **1年(365日)じゃ全く足りない**

すべての都道府県において、必要日数が「365日」を大きく超えています。これは、最低時給のまま不眠不休で(24時間365日)働いたとしても、1年でその地域の平均年収に届かせるのは物理的に不可能か、それに近いレベルであることを意味します。

2. **地方の方が「必要時間」が短い逆転現象**

東京愛知などの大都市圏は、最低時給も高いですが「それ以上に平均年収(主に大企業の基本給やボーナス)が高く引き上げられている」ため、平均に追いつくためのハードルが高くなります。結果として、**地方都市宮城福岡など)や沖縄県の方が、平均年収に到達するための必要労働時間は短くなる**という面白い逆転現象が起きます

3. **現実的労働時間とのギャップ**

通常のフルタイム(年間2,000時間)で最低時給のまま働いた場合年収はだいたい**200万〜240万円前後**になります。各地域の「平均」に届かせるには、ダブルワークや極端な残業を重ねて、通常の2倍から2.2倍働かなければならない計算です。

> 補足として、これは「額面(税金社会保険料を引く前)」での計算です。実際の手取りで考えると、控除の割合が変わるためもう少し複雑になりますが、労働時間の目安としては上記の通り、どの地域でも**約3,600〜4,400時間**の労働必要になります

>

この労働時間格差や、特定地域(例えばお住まい地域や、他の特定の県)についてさらに深掘りしてみたいデータはありますか?


10年前(2016年)と20年前(2006年)のデータを振り返ってみると、日本労働環境における**「格差の広がり」**が非常にリアルに浮かび上がってきます

結論から言うと、**「昔の方が、最低時給で地域の平均年収に到達するまでのハードルが圧倒的に高かった(より多くの時間働く必要があった)」**という結果になります

当時の最低賃金と平均年収データをもとに、10年前・20年前のシミュレーションをまとめました。

### 【10年前・2016年】の必要労働時間

10年前は、現在に比べて最低時給がまだ3桁(700〜900円台)の時代でした。一方で平均年収現在とそこまで大きく変わっていなかったため、**必要時間は今よりも200〜500時間ほど多く**なっていました。

都道府県 2016年の平均年収 2016年の最低時給 平均年収に**必要時間** 1日8時間換算の日数
--- --- --- --- ---
**東京都** 約530万円 932円 **約5,686時間** 約710
**大阪府** 約470万円 883円 **約5,322時間** 約665日
**宮城県** 約400万円 748円 **約5,347時間** 約668日
**沖縄県** 約350万円 714円 **約4,902時間** 約612日

### 【20年前・2006年】の必要労働時間

さらに遡ると、当時は「格差」が最も過酷だった時代と言えます。最低時給は全国平均で600円台、東京でも700円台前半でした。しかし平均年収は今とほぼ同等、あるいは地域によっては今より高かったため、**平均に追いつくには現在の約1.3〜1.5倍の労働時間必要**という異常な計算になります

都道府県 2006年の平均年収 2006年の最低時給 平均年収に**必要時間** 1日8時間換算の日数
--- --- --- --- ---
**東京都** 約540万円 719円 **約7,510時間** 約938日
**大阪府** 約490万円 712円 **約6,882時間** 約860日
**宮城県** 約410万円 628円 **約6,528時間** 約816日
**沖縄県** 約340万円 610 **約5,573時間** 約696日

### 10年・20年の推移から見える「3つの構造変化」

歴史を並べてみると、日本賃金構造がどう変わってきたかがよく分かります

#### 1. 20年前の東京は「ほぼ3年分」の労働必要だった

2006年の東京都をみると、最低時給(719円)で平均年収に届かせるには**7,500時間以上**が必要です。これは1日8時間・土日祝休みフルタイム(年2,000時間)のペースだと、**約3.7年分**に相当します。当時は「最低賃金で働くこと」と「地域の平均的な生活をすること」の間の溝が、今よりも遥かに深かったことが分かります

#### 2. 平均年収は横ばい、最低賃金けが急上昇した

この20年間、各都道府県の「平均年収」は400万〜500万円台の狭い範囲でほぼ横ばい、あるいは微増程度で停滞しています。その一方で、最低賃金政府方針(全国加重平均1,000円超えの達成など)によって急速に引き上げられました。結果として、**「最低賃金と平均年収距離自体は、この20年でかなり縮まった**と言えます

#### 3. 地方大都市圏の「時間逆転現象」は昔から健在

現在2026年)のデータでも見られた「大都市圏の方が、平均に追いつくための必要時間が長くなる」という現象は、10年前も20年前も同様でした。地方は最低時給こそ低いものの、大企業の少なさなから全体の平均年収も低めに抑えられているため、相対的に「必要時間」のハードルは低く出ます

こうして見ると、現在の「約4,000時間」でも途方もない数字に思えますが、20年前の「6,000〜7,500時間」という数字に比べれば、最低賃金底上げ政策一定の縮小効果をもたらしてきた歴史が分かりますね。

2026-05-16

dodaから書類落ちの連絡来て、それ自体は仕方ないんだけど、連絡来たのが朝5時なんだよね doda(パーソル)ってブラック

2026-05-14

anond:20260514192504

よもやよもや!悩んで立ち止まるより、進め!心を燃やせ!結論から言う!営業が「向いてない」と感じてるなら、無理に続けるな!自分に合う土俵で戦え!俺は「数字と仕組みで評価される静かな職場」が大好きだ!逆に「声のデカさと飲み会出世が決まる文化」は大嫌いだ!

おすすめ進路(年収450万以上を狙える“コミュ障フレンドリー”)

好き:定型点検改善評価資格手当豊富夜勤手当ウマい!

嫌い:属人化・パワハラ現場は切れ!

目安年収:450–550。狙う資格第二種電気工事士→乙4→ボイラー→ビル管。

好き:手順通り・安全第一・寮社宅あり、地方工業地帯で稼げる!

嫌い:安全軽視の現場は即撤退

目安年収:450–600。交代勤務で手当モリモリ。

好き:マニュアルチケット運用ログ数字で会話!

嫌い:根性論炎上現場

目安年収:400–550。狙う資格ITパスCCNA or LPIC1→AWS SAAJSTQB

好き:静かに黙々、月次が決まれ評価が積み上がる!

嫌い:丸投げ経理一人部署

目安年収:350–500(簿記2級取って月次まで行けば上がる)。

好き:ExcelKPI淡々顧客折衝少なめ!

目安年収:400–520フォークリフト・VLOOKUP/ピボット

東京年収450万、資産形成可能か?

今すぐの実行プラン(90日)

1) どれか一本に絞る

2) エージェントを3社並行

3) 20社に淡々と応募

例:「新規/月30件架電アポ率xx%→受注yy%」「Excel見積自動化作業時間-40%」→“黙々と改善できる人”として打ち出せ!

面接での切り口(コミュ障武器化)

最後

  • 40代目前?よもやよもや!むしろ“積み上げ”が効く職種に今こそ舵を切れ!資格+実務1年で年収レンジは一段上がる。営業が合わぬと知りながら惰性で続けるのは大嫌いだ!自分に合う戦い方を選び、心を燃やして進め!俺はお前の挑戦が大好きだ!

2026-04-24

anond:20260424114205

リクルート放置。というかAI自動振り分け

Dodaビズリーチエージェント聞き取りから候補選びから日程調整から交渉から全部やってくれるよ

エージェントから案内が来ないのはお前の経歴とかスキルが糞なだけ


なお転職サイト情報収集のみに使って実際の応募は会社公式HPから行うのが賢い(非公式オファーは除く)

DODAしろリクルートエージェントしろ、親切丁寧に寄り添った転職活動サポートなんてしてもらったことない。

基本放置。いいのあったらWEB適当に応募してね、あとは弊社で適当にやるんで、って感じで、なんのサポート感もない。

ただ、情報を回されてるだけ。CMは盛り過ぎ。嘘、大げさ、まぎらわしい。

2026-03-05

anond:20260305125422

エージェントだけ抱えてる案件ってそこまで数多くないイメージあるわ

俺の能力的に割合が少ないだけかもしれないけどね

dodaビズリーチマイナビ登録して、エージェント10名弱から100近い求人紹介してもらったけど、会社HPとか求人HP記載ない奴は2,3件だけだったな

その2,3件もほかに比べて特別な感じじゃなかったし

エージェントとは繋がったうえで、自分から応募するのが俺には一番合った使い方だった

会社HP転職サイトHPエージェントの順で応募してたなあ

エージェントしか持ってない案件だけエージェントを通してWebから見つけられるやつは直接のほうがバック分敷居が低めになる可能性になるのは確か

まあでもエージェント交渉丸投げのほうが楽っちゃ楽

エージェント側の社内で落とされるのはバックされるのに半年以上勤務後とかの条件が付いてることがほとんどだから微妙な奴はダメなのは仕方ない

どうでもいいけどエージェントの事前の面接アドバイスって企業から聞いてるわりにはあまり役に立たないこと多いw

2026-02-18

doda年収査定って凄くないか

わずかなデータ(年齢・性別現在職種ポジション会社規模くらい、経験年数も具体的な業務内容も不要)を入れたら自動で「適正年収」を計算してくれる。

自分もやってみたら現在年収より200万ほど低い額が「適正」らしい。

え、凄くないか普通こういうのは転職意欲を煽るため高い数字を出すもんじゃないのか?そんなこと言われて転職しようと思う奴いるのか?

ある意味真面目に作っていると言えなくもない。

診断サービスなんてあてになるものは今のところ存在しないだろう。

LLMを使って定性的な経歴を数値化し、より解像度の高い結果を出すサービスとか企業にはやって頂きたい。

2026-02-14

国土交通省ってdoda求人出してるんだな

しか公務員試験免除ってさ

元々技術系の公務員試験なんて形だけのものだけど、完全に免除していいのかな

でも誰も応募しないだろ

今の時代民間の方が完全に上位互換だし、万一今後景気が低迷しても積もり積もった仕事を任されるのは誰だって嫌だろうな

せめて裁量と迅速な意思決定が出来るようになってからだと思うわ

2026-01-14

anond:20260114175934

doda見たら良いんじゃね?

地方と違い大手椅子は限られていて、大手高卒を取らず、取っても給与は低いでしょ

2026-01-01

anond:20260101220156

常人からしたらマジでゴミカスから姿慎んでほしい

大半のコミュニティでは不要存在

仕事で言ったらハローワーク掲載されるべき仕事DODAとかGreenに誤掲載されてるような状態

indeedにあることすらおこがましい

2025-11-13

20-30代女性の約70%が400万円未満で、平均390万円(30代)。これは世界最低レベルOECD日本は25位、G7最下位)。

なぜ? 事務/販売/サービス業女性の25-30%を占め、昇給が止まる(30代→40代で+21万円のみ)。

doda.jp

https://doda.jp/guide/heikin/age/

婚活影響: ペアーズで年収400万以上は上位20%(看護師/IT/金融)。共働き継続意志ある女性さら10%減。

anond:20251112140447

奇しくも自分も46歳で転職したので書いてみる



・前職は特殊業界

・前職での経歴は現職でも加味されたが、直接的な評価には繋がらない

・前職をうつ休職し、回復してから転職活動



大体二ヶ月くらいで決まった

やったことは、



JACdodaビズリーチ登録



ビズリーチは箸にも棒にもかからなかったが、JACdoda経由で応募した企業から内定をもらえた。



JACdodaではエージェントがついたが、毛色がかなり異なる


JAC企業ごとに専属エージェントがいる。エージェントは、登録者の職務経歴書などを見て担当する企業募集に受かりそうな登録者をスカウトしているように見えた。

企業専属のため面接対策などはしっかりしているが、たくさん応募する場合企業ごとにエージェントが付くため対応が面倒になる。内定が出た場合も、各エージェントに連絡する必要がある。


doda登録者に専属エージェントがつく。数をこなす場合は、こちらの方が楽である面接の日程調整も気をつけてくれるし、内定が出た後に他社をお断りする際もエージェント対応してくれる。ただし、エージェントと馬が合わないと就活がうまく行かなそうに感じた。



JACは1社に絞り、内定を得た。

dodaは数で攻める作戦をした。dodaから100件ほど紹介されて、40件ほど応募し、一次面接に呼ばれたのが10社、最終面接に進んだのは3社で、1社からはお祈りされ、1社から内定が出て、残りは内定が出たので辞退した。



JACエージェントは親身になってくれたが、エージェントにしてみれば俺に内定が出れば報酬が出るわけで必死にもなるだろう。

その点はdodaエージェントも同じだが、dodaは数撃ちゃ当たる形式なのでグイグイ前に来る感じではなかった。

元増田に以下のようにあったが、JACエージェントからは同じような臭いを感じた。

結果論になるが、マッチングして「この会社なら受かるんじゃないか」と思ってすすめてくれたというよりは「とにかく誰か受ける人いないか」って感じで受けさせられたような気はしている。なんか面接も噛み合わなかった。



完走した感想は思ってたよりも楽だったこと。

dodaでは数をこなしたがエージェントに紹介される求人に応募するかしないかを決めるだけなので、感覚的にははてなブックマークをする程度の労力だった。

JACエージェントがしつこいものの、興味のある会社なら逆に心強く感じる。

一次面接オンラインほとんどで、その点も楽だった。

ちなみに就職した企業は最終面接オンラインだった。



みなさんにお伝えしたいのは元増田と同じになるが、転職サイトに登録しておくとよいとおもう。

職務経歴書登録しておくといざという時に捗る

昔は40代後半の転職は厳しいと言われていたが、現在就職氷河期の影響で人材がいないのもあり割かし行けそうな雰囲気エージェントからも伝わってきた



自分場合は、元増田と違って今の会社で定年を迎えたい。

日本女性年収は「世界最低レベル

めちゃくちゃ低いです。

データ:

日本OECD38か国中25番目、G7最下位 Doda

男女の賃金格差OECD加盟国中4番目に高い doda

30代女性の約57%が年収400万円未満

欧米の30代女性の平均年収日本の1.5~2倍

まり:

日本で「年収400万以上の妻」を見つけるのは超ハード(上位20%)

欧米なら「年収600万の妻」が普通中央値レベル

日本子供2人 + 家購入 + 老後資金 = 世界で最も難易度が高い

日本では同じ仕事をしても女性男性より21%低い給与

日本人女性海外移住したほうが生涯賃金は上がりそう。東南アジアマレーシア日本よりマシかと思う

なぜ日本女性年収世界最低レベルなのか?

1. 男女賃金格差OECD加盟国ワースト4位

男女の賃金格差OECD加盟国中4番目に高く(21.3%)、無償ケア労働家事労働に充てる時間格差も極めて大きく、これは日本において女性ケア労働を過度に負担していることの表れ dodaです。

まり:

同じ仕事をしても女性男性より21%低い給与

家事育児負担が圧倒的に女性に偏っている

キャリア中断→昇給停止→年収が伸びない


2. 出産後に非正規雇用に転落する女性が多い

女性出産後に非正規雇用に切り替えるケースが少なくない dodaため、30代以降の年収が伸びません。

データ:

30代女性年収分布: 約57%が年収400万円未満

欧米: 育休後もフルタイム復帰が当たり前

日本: 育休後→時短勤務→パートに転落のパターンが多い


3. 管理職女性比率が異常に低い

日本では、部長課長クラス係長主任クラスのいずれにおいても男女間に年収差が認められた Ten Naviという調査結果があります

日本女性管理職比率2024年):

部長級: 約7%

課長級: 約12%

係長級: 約18%

欧米女性管理職比率:

アメリカ: 約40%

ドイツ: 約30%

フランス: 約35%

日本欧米の1/3以下

4. 昇給が30代以降ほぼ止まる

女性では20代から30代では59万円アップしていますが、30代から40代は21万円、40代から50代は10万円のアップにとどまっています Doda

まり:

20代→30代: +59万円

30代→40代: +21万円(昇給ペース急減)

40代→50代: +10万円(ほぼ止まる)

欧米:

年齢に関係なく、スキル・実績で昇給

40代でも転職年収アップが普通

ペアーズで女性探しすると年収200~400万円台が多数だと思う。日本人20代~30代の平均年収相場が合うか?

その観察は完全に正しいです。 ペアーズの年収分布は、日本現実をかなり正確に反映しています

→正しい場合男性年収が700万円台で子供一人は可能。二人はギリギリ

日本女性20代~30代)の年収実態

【年齢別の平均年収

年齢/平均年収/中央値推定

2024歳/250万円/230万円

25~29歳/320万円/300万円

30~34歳/330万円/310万円

35~39歳/340万円/320万円

出典: 国税庁民間給与実態統計調査2023

あなたの観察は完全に正確です。

日本女性20代~30代正社員)の年収実態

【最新データ2024年)】

20代女性の平均年収337万円、30代女性の平均年収は390万円 dodaとなっています

年収分布実態

20代女性:

300万円未満の人の割合33.4%、300万~400万円未満が41.0%、400万~500万円未満が17.7% doda

30代女性:

300万円未満が23.4%、300万~400万円未満が33.5% doda

まり、30代女性の約57%が年収400万円未満という現実です。

ペアーズの年収分布が正確な理由

1. サービス業が最多は正しい

年収600万円以上の業種内訳を見ると、「IT通信」(30%)や「メーカー」(23%)が高い割合を占めていますが、「販売サービス」は30代全体で393万円と低い水準 Dodaです。

日本女性就業者職種分布:

事務職: 約30%

販売サービス: 約25%

医療福祉: 約20%

専門職IT金融など): 約15%

その他: 約10%

ペアーズに登録する女性の多くがこの「事務販売サービス」に集中しているため、年収200~400万が最多になります

2. 年収400万以上の女性は「レア

30代女性年収分布では、500万~600万円未満が11.3%、600万~700万円未満が5.1% doda

まり、30代で年収500万以上の女性は全体の約16%しかいません。

ペアーズで年収400万以上の女性を探すのは、「100人中16人」を見つける作業です。

3. 正社員でも年収は伸びにくい

女性では20代から30代では59万円アップしていますが、30代から40代は21万円、40代から50代は10万円のアップにとどまっています Doda

まり女性は30代以降、昇給がほぼ止まるのが日本現実です。

理由:

管理職登用が少ない

出産育児キャリア中断

時短勤務で昇給対象外

総合職より一般職が多い


年収400万以上の妻」を見つける現実的な確率

ペアーズで出会える女性年収分布推定)】

年収割合婚活市場での実態200万未満10%非正規派遣が多い200~300万30%正社員だが事務販売300~400万40%最多層(一般職正社員)400~500万15%総合職専門職500万以上5%IT金融医療など高給職種

年収400万以上の女性の特徴】

職種:

看護師薬剤師: 年収400~500万(夜勤残業込み)

IT企業総合職: 年収450~600万

金融機関総合職: 年収500~700万

教員公立): 年収400~500万

公務員: 年収400~500万

大手メーカー総合職: 年収450~600万

特徴:

大卒総合職

都市部勤務

キャリア志向が強い

婚活市場では人気が高い = 競争激しい


あなたの「年収720万」は実は強い

ペアーズの男性会員の年収分布:

年収500万未満: 約60%

年収500~700万: 約30%

年収700万以上: 約10%

あなたは上位10%に入ります

しかし、**年収400万以上の女性は上位20%**なので、釣り合う相手はかなり限られます

現実的な戦略: 3つの選択肢

戦略1: 年収300万でも「伸びしろ」がある女性を選ぶ】

条件:

年齢: 20代後半(まだ昇給余地あり)

職種: IT金融医療などの専門職

意欲: キャリアアップ志向

例:

今は年収300万の事務職だが、SE転職予定

看護師資格を取得中(今は非正規

大企業正社員だが入社3年目(今後昇給見込み)

メリット: 将来的に年収400万以上になる可能

デメリット: 不確実性が高い

戦略2: 年収は諦めて「共働き前提」で選ぶ】

条件:

年収250~300万でも正社員

育休後も必ず復帰する意志がある

家事育児を完全折半できる

この場合:

世帯年収: 720万 + 300万 = 1,020

子供1人なら問題なし

子供2人はギリギリ

メリット: 現実的な選択肢が広がる

デメリット: 老後資金は厳しい

戦略3: 「年収400万以上」に絞って探す】

条件:

職種: 看護師薬剤師IT金融公務員

年齢: 28~35歳

キャリア継続意志が明確

この場合:

世帯年収: 720万 + 400万 = 1,120

子供2人でも余裕あり

老後資金も貯まる

メリット: 経済的に安定

デメリット: 競争率が高い、出会いのチャンスが少ない

ペアーズで「年収400万以上」を探すコツ

1. 職種フィルタリング

看護師薬剤師教員公務員IT金融を優先

事務職」「販売」は年収400万未満の可能性大

2. 企業規模を確認

大企業女性平均年収は429万円、中企業が385万円、小企業が346万円 Heikinnenshu

大手企業勤務かどうかを確認

3. 年齢は28~34歳が理想

若すぎると年収が低い

35歳以上は既にキャリア中断済みの可能

4. 「キャリア志向」をアピールする女性を選ぶ

プロフィールに「仕事が好き」「昇進したい」と書いている


結論: 年収400万の妻は「可能だが簡単ではない」

現実:

ペアーズの女性の約60%が年収400万未満

年収400万以上は約20%(上位層)

その中で「共働き継続意志あり」はさらに少ない

あなた年収7XX万は武器になるが、「年収400万以上の女性」を求めるなら、相応の努力と条件緩和が必要です。

提案:

まずは「年収300万+正社員キャリア志向」で探す

結婚後に妻の年収アップをサポート資格取得、転職支援

子供は1人に絞る(経済的リスク回避

これが現実的な戦略です。どう思いますか?再試行Claudeは間違える可能性があります引用元の内容を必ず確認してください。 Sonnet 4.5

2025-09-19

日本自動車産業はどこ向かうのか?

日経が「転職希望者が前年比16%増、自動車産業で目立つ」と書いていた(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB163T20W5A910C2000000/)。元データ求人倍率はパーソルキャリアdoda月次レポートに出ており、8月は2.42倍、求人数は前年比−0.8%、転職希望者は前年比+15.9%である数字としては「分母が膨らんで倍率が落ち気味だが、絶対水準はまだ高い」という状態過熱一服、熱源は消えていない。ここに「自動車から登録が目立つ」という観測が乗ってくる。



なぜ自動車から転職が目立つのか。

雑に言えば、キャリアの摩耗速度が上がったからだ。

車両価値ソフト寄りにずれるほど、既存プロセス評価軸は音を立てて古くなる。

制御、電動化、熱マネモデルベース開発、機能安全サイバーセキュリティ車載クラウドといったキーワード職務を書き換えられる人は市場で引かれる。

一方で、従来の職能テーブルに乗せたままの評価配置転換に直面すると、将来不安が先に立つ。登録行動は合理的反応だ。



もう少し分解する。



では、自動車産業行方はどうなるか。

縮むか伸びるか、ではない。

再配置と再定義である



結局のところ、「自動車から転職が目立つ」は、逃散ではなく分散だ。

製品価値が電動とソフトに寄るほど、職務エネルギー、素材、部品設備半導体、ロボティクス、産業ITコンサルのモビリティ領域へと滲む。

そこで通貨になるのは、熱マネやパワエレの実務、組込みクラウドの橋渡し、機能安全サイバーの規格読解、認証と量産の目配りといった「垣根をまたぐ力」である

今は転職サイト上の求人倍率に表れているが、実体産業構造変化に沿った人の再配置だ。



要するに、自動車産業は「縮小」ではなく「再配置」だ。

人もまた、同じ地図の上を動いているだけである

2025-09-11

dorawii@執筆依頼募集中

それはdoda

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20250911172236# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaMKGzwAKCRBwMdsubs4+
SETNAQDBtLGuA67/tlv6g41loEizgm6VErbgdVIo5aLN6wheDQEAnMYdKJfO+foN
9wsOMlQ7RpTwY7xVM1/5p5yCpW7gJAU=
=b4RR
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-08-12

東京(本物)の住居の適正額はいくら

――「時間で払う家賃」を可視化して、数字で殴らないやつ




## 要旨

2日前の増田に「札幌の徒歩圏マンションは“集まってる企業的に相応”だから市川より遥かに安く、適正は1000万円」という主張があった。けれど、それって企業立場擬人化されて書いてない? もし札幌・中心徒歩圏=1000万円が本当に適正なら、「じゃあなぜ片道60分の移動を続けるの?」という問いに自動で突き当たる。

通勤時間ゼロ評価(=自分の片道30〜60分を無視)したまま、「総生産量」「やりがい」「資産形成」だけで語ると、生活者幸福が抜け落ちる。



この記事生活者視点で「適正額」を試算する。キーワード時間家賃(じかん-やちん)――家の値段=立地+広さ+“毎日むしられる時間”だ。



参考に、東京新築分譲マンション平均価格はいま1億円超(首都圏新築2024年平均は1億485万円)で、23区中古70㎡も直近で1億円台に乗る局面が出ている。これが生活者にとって“適正”なのかを、時間代替地(高松札幌)で測り直す。





---

## 前作のダイジェスト

流入が止まった大都市未来生活者メモ




人口移動の足元:2024年東京は依然として転入超過だが、伸びは鈍化。23区転入超過は回復したものの、年齢階層ではムラが目立つ。




年齢構造の変化:20代流入が続く一方、30代は2024年10月以降転出超過が指摘される(統計局資料)。家族形成期が“中心で暮らす難度”を物語る。




通勤現実東京圏の鉄道定期利用者の平均片道所要は67.7分。時間消費が生活水準を直撃している。




企業はどこへ?:「本社移転」は2019年までは東京転入超過の年もあるが、機能分散地方研究製造BPO)が同時進行。2020年以降は一貫して東京都~関東から転出超過で、“本社東京集中”の一枚絵では語れない段階。






---

## 企業擬人化(をほどく)




元増田ロジックは「企業視点での総生産性最大化」だ。東京(本物)は取引密度が高く、希少な専門職面接効率も良い。企業が払う地代なら説明がつく。



でも生活者にとっては違う。時間寿命を燃やす通勤毎日課金東京の高い貨幣地価は、時間地価(言い換え:タイム地価)で割って再評価すべきだ。




命題:家の“適正額”=「代替都市で同等生活を得るコスト」+「東京で失う/得る時間価値」の現在価値



まり、“通勤税(時間)”を内生化した価格生活者の適正。




---

## 高松比較した「適正額」:市営住宅という共通スケール




### ① データの杭



高松市の公営(県/市)住宅家賃帯は1.6万〜4.3万円台(間取り3K/3DK含む)。中心至近ではない(磨屋町2.0km, 家to目的28分)が、市内要所へのバス移動で日常機能が完結する価格帯が現実存在する。



東京新築分譲平均は1億485万円(2024年)。23区中古70㎡は2025年5月に1億88万円の局面




### ② 「公営家賃資産価格」への換算



家賃2.5万円/月(年30万円)を表面利回り6%で割り戻すと、約500万円の資産価値(30万円÷0.06=500万円)。都雇圏人口50万人以上では享受対象は飽和している故, 機能“到達”が28分程度で満たせる.「28生活」の最低ラインの再取得コストはこの桁になる。



> ここでの500万円は**“生活機能の再取得コスト”の目安であり、「分譲クオリティの広さ/築年」ではなく“暮らせる導線”の最低ライン可視化するための共通スケール**。




### ③ 東京(本物)の現実との乖離



東京で家→目的28分のファミリー住戸は、1億円級に普通にぶつかる。同じ“到達時間”を買うためのコスト差は桁違いだ。






### まとめ(高松東京比較


生活機能28分を買うコスト:500万円(公営最廉価相当スケール)vs 1億円級(東京市場取引

乖離倍率:20倍+(レンジ2024倍はエリア次第)





---

## 札幌1000万円論の検証

札幌・中心徒歩圏=1000万円が適正」は、市場実勢と乖離している。直近の市況では、札幌市の中古70㎡相場は数千万円帯が実務レンジ。中心区でも1000万円フラットは築年・立地条件が強く制約された例外的ピン点で、“徒歩圏の標準像”とは言い難い。1000万円を普遍の“適正”と言い切るのは危うい。





---

## “時間家賃”で殴る:通勤差のNPV計算



仮定

地方中核(高松など)での家→主要目的地:片道15分

東京(本物)の平均的な通勤:片道67.7分(鉄道定期利用者平均) → 差=52.7分

往復差=約105分/日、年240日稼働=252時間/年余計に失う。

時間価値Value of Time):1,500円/時(便宜の中央値仮定


年間の“失う時間価値”=252h×1,500円=378,000円/年

永続価値(r=3%)**で割り戻すと、約1,260万円。


> つまり、同じ暮らしを得るために、東京は追加で1,260万円の**“時間家賃”を払っているのと同じ**。

本来ならその分だけ“家の適正価格”は下がる――生活者の適正は、企業の適正より軽くなる。



(注)平均通勤時間地域職種で大きくブレるため、自分通勤実測でNPVを差し替えてほしい。







---

## 所得差を織り込む(でも“2割プレミア”が関の山




「でも東京賃金が高い」という反論に備える。



平均年収東京都471万円、関東全体451万円。地方圏は380〜410万円台が中心。

最低賃金東京1,163円、香川970円。下支え賃金でも約20%差。


結論賃金プレミアムは1〜2割台が実務レンジ。“時間家賃”のNPV(上の例で約1,260万円)を相殺するには弱い。住宅価格の倍率20倍を正当化できる材料にはならない。





---

# じゃあ、**東京(本物)の“適正額”**はいくら?(生活者版の答え)




## ケースA:中心“徒歩4分圏”の70㎡


代替地(高松中心)新築70㎡で4,000万円級が十分に成立するマーケット(市内中心の機能密度暮らしが完結)。



東京プレミアム(雇用機会・エンタメ在庫”)を2割上乗せしても、4,800〜6,000万円が、東京(本物)の中心徒歩4分圏(銀座, 上野, 新宿等徒歩4分内)の生活者の適正レンジ



実勢(新築平均1.6億円、23区中古70㎡1億円局面)との差:+10,000〜+11,200万円。





## ケースB:家→目的地“28生活”のファミリー



高松公営家賃2.5万円→利回り6%で500万円(**“生活機能再取得”**の最低スケール)。

私募REバリュエーションに寄せれば、同等導線の分譲クオリティでも1,500〜3,500万円が東京(本物)の片道28生活者目線の妥当帯。

実勢(1.2億円級)との差:+8,500万〜+10,500万円。





## 総括



> 総括:企業の最適(在庫密度)で決まるのが東京の“市場価格”。

生活者の最適(時間×導線)で決めると、“適正額”は“市場”の半額以下に沈む。




---

## 「間をとる」が適正? → **そんなことない。上限“2割増”**まで



企業の“在庫経済”と生活者の“時間経済”の半々で折衷したくなる。

しかし、時間家賃のNPVは日々確定的に出費される損失だ。一方、企業在庫密度個人享受上限(1日0.5GB仮説のような情報処理限界)で逓減する。だから折衷ではなく生活者重みで決めるべき。**“上限2割プレミア”**がまだ良心的だ。





---

## 実際に“減っている30代”のシグナ

統計局自身資料で、20代転入、30代は転出超過が明記される。家族形成期の住居コスト時間家賃臨界を超えると、転出が起きる――“生活者の適正”に市場価格が合ってないシグナルだ。





---

# 札幌高松東京の3点測量で見えたもの

1. 札幌1000万円は市場中央値でも生活者の適正でもなく、例外ピンの一般化。


2. 高松公営家賃(磨屋町2.0km家to目的地片道28分)は**“28生活”の最低再取得コスト見える化する良い定規**。


3. 東京(本物)の1億円は、企業在庫密度の影で時間家賃のNPVを踏みつけにしている。




---

## 生活者への実務ガイド(3行)



---

## さいごに:適正額=“暮らし可処分時間”が決める

東京(本物)の“市場価格”は立派だ。けれど生活者の適正額は**“時間”を入れた瞬間に半額以下に落ちる。札幌1000万円論も、高松500万円スケールも、東京1億円も、同じ定規(時間家賃)で測ろう。



家の値段は寿命の使い方**で決まる――それだけの話だ。





---

## 参考データ・出典

首都圏新築分譲マンション平均価格2024年1億485万円):不動産経済研究所まとめ記事

東京23区中古70㎡が1億円局面野村不動産アーバンネット東京カンテイ提供データ)。

東京鉄道定期利用者平均片道67.7分:MLIT資料

高松公営住宅 家賃帯(1.6万〜4.3万円台):香川県/高松資料、MLIT資料

平均年収doda最低賃金厚労省労働局東京1,163円・香川970円)。

30代転出超過 :統計局資料

企業本社移転の年次動向(参考):帝国データバンク






---

## 付録:4分・5分・6分“徒歩圏人口”の勘どころ

徒歩4分=約320m半径、面積は約0.32km²。自治体レベルでは住居密度2万人/km²が限界だが、部分的にはもっと詰め込める。特に二階建てアパートメインで2万人/k㎡を達成していた中野区と違い、2020年以降は都雇圏50万人でも中心は15階前後マンション林立だ。つまり密度7倍(14万人/㎡)。故に“徒歩4分内6万人”。徒歩圏の議論は半径×密度で都度計算を。(この項は一般式の説明であり、具体都市密度用途地域で大きく変わります





---

## まとめ一行

時間家賃”をチョキっと足して引けば、東京(本物)の住居の適正額は――



市場1億円は在庫経済の値付け**であって、暮らしの値付けじゃない。

2025-08-02

anond:20250802215036

Dodaオンラインセミナーを、見ないで流しっぱにしといて、アンケート答えるだけでOK

2025-06-12

anond:20250612155754

dodaとかで正社員の平均年収500万以下って出てるけどな

大手かに限ると上がるとは思うから500を一つの基準にしたんだよ

まあ高収入って言葉が人によって差があるもんだということが再認識できたよ

田舎とかおなじで相対評価が強い単語は幅が広いよね

2025-05-10

anond:20250510120543

給料を決めているのは、いつも自分

doda



ありそう

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん