はてなキーワード: PERFUMEとは
生成AIの波はイラストだけではなく音楽にも波及していることは言うまでもないが、これに対しては「上手いこと使えば面白いものができるんじゃないか」「打ち込みやボカロと一緒だろう」という人もいれば「音楽なんぞ昔から爆速でパクりパクられしてるんだから、今更AIでパクられるとか言われても…」という反応の人もいるし、ハッキリと拒絶反応を示す人も当然いる。しかし音楽の世界では、生成イラストに対し拒否感を示す、いわゆる反AIと揶揄される人々に似た人たちは生成AI登場以前からいた。
彼らが何に拒否感を示すかというと「Auto-tune」、つまり音程補正だ。
まずAutotuneって何かというと、簡単に言えば「Perfumeのボーカルのアレ」である。Autotuneでガッツリエディットして補正するとああいう「ケロケロボイス(もはやこの言い方も懐かしい)」になる。これが一時期(20年前くらい)めっちゃ流行ったので、そこからどういうわけだか「下手くそなボーカルでもAutotuneを使えば上手くなる」「今の歌手はAutotuneもなければ歌も歌えない」みたいな物言いが主に海外で出るようになったのだ。昔の歌手やバンドの動画のコメントを見ると「Autotuneなしでこの上手さ、素晴らしい」みたいなコメントは少なくない。
別にこれだけならただの懐古的な音楽ファンのボヤきなのだが、なんで「反AIに似ている」とまで書くのかは、そうした認識が全く現実に即していないからだ。
まず「下手くそなボーカルでもAutotuneを使えば勝手に上手くしてくれる」は明らかに間違いである。いや、ケロケロボイスって極端なセッティングをしたらたしかにそれっぽくなるんだけど、Perfumeみたいなレベルには簡単にならない。なぜならめちゃくちゃ人力で細かにエディットしているから。中田ヤスタカも「アレが自動でできると思うなよ」という趣旨のことをボヤいていた記憶がある。
そして音程補正は「どんなヘッタクソな素人でも超上手い歌手になっちゃう魔法の道具」ではない。一定以上上手い歌手が、練習とテイクを重ねて録音したボーカルに「さらに磨きをかける」ためのものだ。ヘタクソな歌は音程以外に山ほど問題があるので、機械でどんだけ弄ろうとも上手くはならない。ピッチ補正程度で聞きものになるなら、それはすでに十分歌が上手い。
つまり、反AIが生成AIを「あらゆる法規制を無視してアップロードされた画像を勝手に収集して学習し『誰々っぽい絵柄であのキャラ』って入れれば生成まで完全に自動でできる」とか思っているのと同じく、自分の中で勝手に作りあげた『全自動の万能マシン』という妄想を批判しているだけなのだ。むしろ使うことで手間が増える類のものなのに「どうせ才能のないヤツが機械に自動でやってもらってるんだよ」みたいな陰口をたたかれるんだから、なんとも気の毒な話である。
そもそも録音後のボーカル編集では、 Autotuneよりもさらに細かくて自然な補正ができるMelodyneの方が今は主流だ。それなのにいまだに「Autotuneが」と言われ続ける。まるでStable DiffusionとNano BananaとChatGPTとClaudeの違いがわからず、一緒くたにして「AIが」と言い続ける反AIのように。
実際制作側で「Auto-tuneなんてものがあるから」みたいなことを言う人が全然見られないのを見ると、それも含めて反AIと同じく、継続的な仕事として関わったことのない、どっかで聞きかじっただけの一般消費者がイメージ先行で言いがちな事、とも言えるかもしれない。
イオンシネマ海老名が2026年5月17日をもって閉館となる。原因はイオン海老名SC(ショッピングセンター)の立て替えリニューアルだが、新施設に映画館を作る計画はない。
イオンシネマ海老名の前身ーーワーナー・マイカル・シネマズ海老名は、日本発のシネコンとして建築された。いわばシネコンという概念の旗艦店ならぬ旗艦館となる運命を背負っていた。この志と自負を反映してか、建物のそこかしこに瀟洒な雰囲気が漂っている。(今となっては残り香だが)
2階に上がる階段の横には大きな円形の明かり取りの窓が切られ、ロビーから外に続く続くガラス扉にはアールデコ調の意匠が施されている。実際に外へ出てみると、そこにはかつてイングリッシュガーデンであったろう屋上庭園が残っている。荒れ放題のその片隅に、誰も面倒を見ていないだろうに赤いバラがひっそりと咲いていた。
このバラも、5月17日限りの命だ。
イオンシネマ海老名は、アニメの劇場作品をろ定期的にリバイバル上映することで知られている。
タイトルは、プリパラを筆頭にキンプリ、ポールプリンセスと続くタツノコCGアニメシリーズ、他にもプロメアなど、ひとつづつ挙げていくとキリがない。
これらの作品のファンにとって、イオンシネマ海老名はサッカーのホームタウンのような存在だった。
ここは日本発のTHX(ジョージ・ルーカス監督の提唱によって生まれた音響・映像の品質規格)認定を受けたレジェンダリーなシアターだ。
楕円のすりばち状の中にスクリーンを見下ろすように扇形に広がる座席の配置は、古代ギリシャの円形劇場のようだ。天井はたっぷりと高く、壁麺にはすべてプリーツ状に折りたたまれた布が張られ、音を柔らかく反射する。近年のシネコンの主流になっている、四角の中に座席をびっしり並列にして埋める設計に比べて、なんと豪華な空間の使い方だろう。
こうした円形で天井の高い、いわば映画館というより劇場ような形状のTHX対応の映画館は都内にいくつも存在した(テアトルタイムズスクエアなど)だが、どこも閉館になっている。
今後、こうした形のシアターが作られることはもうないだろう。
この7番スクリーンで久々に思い出の作品を見た。何度もこのスクリーンでオールナイト上映された作品だ。封切りは10年近く前になるので、劇場で上演されるのもこの機会が最後だろう。
この作品は上映前の冒頭で、応援上映に関してアイドルグループ(実写)が説明する。このグループは今年の冬に解散する。作品とタイアップしている加工食品は、原材料の農作物が不作続きと聞いた。そういえば、公開当時は覇権グループだったPerfumeもコールドスリープに入る。なにもかも、あの頃とは変わった。
なにより変わったのは、客席の空気だ。
あの頃の応援上映では、曲の合間に一糸乱れぬタイミングでチャントを差し込んできたアニキたちの声が、今はほとんど聞こえない。ペンライトの動きも当時にくらべてずいぶんとシンプルだ。コロナ禍と時の流れが、応援上映という記録に残らない文化を破壊してしまったことを実感する。
それでも、久々の大画面と大音響で見る作品は、やはりこちらを魅了する。懐かしさより楽しさが、愛しさが勝るのだ。
時の流れを経ても決して変わらないものもある、これを実感できただけでも、ここまで葦を運んで良かった。
余韻に浸りながらロビーに降りて、記念になにか買おうと売店に向かう。アクスタなどを冷やかしていて、ふと気づいた。
この、SW周りの違和感は、実は入場前からあった。イオン海老名SCの入り口に「5月22日(金)スター・ウォーズが劇場に帰ってくる」と看板が掲げられていたのだ。5月17日に閉館する映画館に5月22日公開の映画の広告をだしてどうするのだろうと疑問だったが、イオンシネマ海老名はSWの聖地としても有名で最終日にSW全作品上映を行うそうなので、それを見に来る客への訴求かなと思っていた。ロビーに過去作品のポスターがずらりと展示されているのも、全部の柱にSW新作の広告が巻いてあるのも、同じ理由だとうと。
だが……いや、この物販量はおかしい。
たとえば壁面の壁を、SW新作のキャラが付属したジュートバッグが埋め尽くしている。ひとつ5000円以上の商品が、この棚ひとつだけでいくつあるのか。そして棚全体を合計したら販売価格の合計はいくらになる? シリーズものとはいえ、まだ上映していない作品のグッズがそれほど売れるものだろうか? 閉館するまでに全部?
鍵付きのガラスのショーケースの中を見て、違和感は困惑に変わった。一着22000円のジェダイのローブがデザイン違いで10着もある。これだけで22万円だ。とても完売するとは思えない。強気の仕入れという範疇を超えている。なぜこんなことを?
SWのテーマパークのスーベニール売場のようなようなロビーの光景を眺めながら、ふと思いついた仮説があった。
イオンシネマ海老名の閉館スケジュールは、急に決まったのかもしれない。
少なくとも、入り口の看板や柱の広告、グッズの発注を行う時点では、まだ5月17日というロードマップは出ていなかったのではなかろうか。
SW新作の公開日が決まったのは25年春だが、イオン海老名SCの閉店が発表されたのは26年1月だ、映画館の仕入れ発注スケジュールには明るくないが、SW新作という大イベントに全力投球すると決めて企画を組んだその後で、その新作の公開前の閉館を告げられたのかもしれない。
そう考えてみると、このSW一色に染まった内装から、声なき声が、願いが聞こえる気がした。
終わりたくない。
未来に進みたい。
せめて5月22日にSWの新作を上映して、最後の花道を飾りたい。
しかし、イオンの偉い人にその願いは届かなかった。あるいは届いたとしてもむげにされた。日本初のシネコン、日本発のTHXシアター、○○の聖地、その称号に敬意をはらって最後をまっとうさせる価値はない。そう判断されたということだ。
ーー書きつづるとどうしても、ネガティブな感情がにじみ出てくるのでここらで筆を置くことにする。
最後に。
「どんなに孤独な道のりでも、楽しかったなぁって記憶が足元を照らすよ」(月見ヤチヨ「超かぐや姫!」より)
イオンシネマ海老名7番スクリーンにまつわる沢山の思い出は、間違いなく「楽しかった記憶」のひとつだ。これから先の人生で、スクリーン前の暗闇でペンライトの群れを見た時、他の元ワーナー・マイカル系のシネコンの座席に腰を下ろした時にふと胸をよぎり、幸福だった瞬間を思い出させてくれるよすがだ。
なにかを愛してそれを得ることは一番に、愛した後にそれを失うことは2番目に良いという。
イオンシネマ海老名に出会えて良かった。7番スクリーンの大音響と大画面で作品を見られて良かった。
手話歌反対派が居る。
観測した限りだと反対派の内訳はろう者だけに限らず、手話歴数十年の聴者も居る。
聴者が承認欲求の為に自己満足な手話歌を披露する場合もある。これを盗用と呼ぶらしい。
はたまた、手話話者(ろう/難聴/聴者関係無しに手話を用いる者)が皆で考える場合もある。
海外ではミュージシャンのライブに手話通訳が付き、曲を表したんだとか。(Perfumeの国内ライブに手話通訳が付いたとか付かなかったとか。曖昧なので割愛)
……主観としては一概に良し悪しを語れないジャンルと思い、極力触れないように避けている。何故なら聴者である私にしてみれば、日本手話とは第二言語であり、あれこれ語るのはお門違いと思っているからだ。学問として研究する立場に有れば良いのだが、たかが一般人なので。
……日本手話を第一言語とする人らが、手話歌を見た時に一発で理解でき納得する手話歌が正統派なのかも。
さて、聴者が承認欲求に基づく自己満足な手話歌を披露する場合、私は反対派であると書いておく。見るに耐えない。手話だけでは歌詞を理解する事が難しい事がある(私の読解力の問題かも)。
仮にファンが居たりコミュニティが出来上がっているような、集客力の有る手話歌を披露する人が居たとする。万人に受け入れられているから善、とはならなかろう。
特定の個人は指していない。恥じらいを捨てて書くと、上述のどこかが過去の私へ自戒なのである。
連なる話題として、聴者が聴者に手話を教える事、これも限りなく反対派だ。
言語はネイティブから教わるべきだが、ネイティブが近くに居ない、或いは触り程度なら等、限定的な場合に限り聴者が聴者へ教える事を是としたい。
聴者が聴者へ手話を教える場合、教える側が手話を金儲けに用いる道具や足掛かりと言う認識かどうかなんて、教わる側に判断はつくまい。(だってミリ知らじゃんよ)
故に繰り返しになるが、ネイティブから教わるべき、と書いたのである。
(対象:2024年12月〜2025年11月にリリースされた曲)
子供の頃、小さい14型のテレビで、おまけに室内アンテナで映りも悪かったけど、あの頃見たアニメ映画とか洋画とかの刺激って、いま老いた肉体・感受性で受け取るドルビーシネマとかアイマックスで受け取る刺激よりもはるかに大きかったことを思うと、結局は発信側の性能よりも受け取る側の性能のほうが問題じゃないのかな?そういえば、こんな話もある。Perfumeはきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を作ってたCAPSULEの中田ヤスタカがいっときオーディオシステムにめちゃくちゃ凝って高い機材とかを買い漁ってたんだけど、ある日、そうか結局は楽曲を聴く自分の耳のほうが大事であって、それに比べれば機材の問題なんて軽微な影響しか無い、と気づいて、それからは機材にあまりこだわらなくなったとかも言ってたな。
2000年代以降で、日本のポップミュージックの海外展開でワンチャンあったのはPerfumeだけだと思う
BABYMETALはメタルというある種狭いジャンルで大きな成果を残したし、キャリーぱみゅぱみゅも原宿系のカワイイで一瞬のブレイクをしたし、Corneliusは日本的なミニマリズムを音響で表現して評論家筋には高評価だっただろうけど、ポップミュージックで世界を制したとは言えないだろう
Perfumeは3人の黒髪のビジュアル、日本アイドル的なパフォーマンスの文脈、海外が求める日本的なサイバーパンク的テクノロジーと音楽が融合していて、「輸出品」としてのクオリティは最高だったはずだ
それでも「売り切れなかった」のは、日本の音楽産業が海外への販路を十分に確保できていない、いわば流通インフラの問題だと思われる
続き
2012年公開、劇場版「[前編]始まりの物語」「[後編]永遠の物語」を全11話のTVシリーズとして再編成したもの。
副音声はまさかの狩野英孝。アニメの皮をかぶったバラエティ番組かな。
このアニメを見ると3.11を思い出してしまう人もいるかもしれませんが、英孝ちゃんの実況で笑ってください。
全11話。副音声が面白かった。狩野英孝の考察というか感想で、作品への理解がより深まるところがよかった。また是非やって欲しい。
前シーズンでいう『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に(略)』がダメだった人はダメだろう・・
全12話。続きがありそうな終わり方だったがどうだろうなー。嫌いじゃなかったですよ。
いつか異世界に行けることを信じ過ごしていた痛い女の子が、例によってトラックにひかれ異世界転生。
その転生先は自らの黒歴史ノートに書き綴った物語の悪女キャラだった。
最近ので例えると村井の恋。それに近いくらい絵はギャグ絵に落とし込んで、間やテンポもギャグマンガ的に倒してる感はある。
全12話。続きあってもよさそうな感じね。
EDが特殊。1話は葵、2話は大旦那、3話はそのミックスだったり。結局特殊なのは2話と3話だけだったか。
全12話。おぅ、ここで終わりなのか。3期があるだろうな。
最近でいうと「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」くらい面倒くさい恋愛アニメ・・・と思ってたけど
3話でやってること終始ドン引きだったんだけど。ちょっと受け入れられないなこれ。
まぁサブタイに「俺だけがウザい」とあったが。それにしてもだ。
OPアニメーション、ほぼ全てパロディネタ。さて、君はどれくらい元ネタを知っているかな?
全12話。最後はEDじゃなくてウザいOPで終了。うーん、演劇部乗っ取りじゃん。あれで成果が出てもいかんでしょ。
現代だし、一応フシが望んだ?世界になったわけだし、みんなが生き返って集合したし、
今までのシーズンとは違ったテイストでスタート。3話目で狂ってきた。やっぱりこうじゃなくっちゃ。
オフィスラブ&サスペンス。ある日ビルの4階から転落し、記憶の一部を無くす。
その後、暗い性格も180度かわり、自分に自信があり、強く前向きで周囲の人も元気にさせるような性格になる。
これで人生も180度変わるのかな?それにしてもビルから転落した原因ははたして・・。
見た目に反してサスペンス要素がある。2022年にドラマ化したが、ドラマ版はサスペンス要素が取り除かれている。
10話は泣いたなぁ。
放送直前SP+全12話。ええーーこんな終わり方なんですか。事件の真相まだ分からんし、最終話Cパートで新キャラ出るし、続きやらないと困る。
異世界メシアニメ。料理趣味のサラリーマンが異世界召喚。元世界のネット通販で商品を取り寄せ、
美味しい料理を作って様々な人や魔獣の胃袋をつかむ。約3年ぶりの2期。
企業協力にイオンリテール、エスビー、エバラ、六花亭などあり、実在する調味料やお菓子が登場する。
スイに食器や剣を作ってもらいスイが3Dプリンター状態に・・・・っていうかスイ便利すぎんよ
メシの作画がいいのよねー。これ見てるとツマミ作って酒飲みたくなる。
転校生の石川さんは吸血鬼。妖怪、幽霊、その他怪異と人間が共存する世界。
ミステリアスでクール、完璧でかっこいいとクラスで評判なんだけど、その実は血を吸うのが下手な吸血鬼さん。
血を吸う時、というか感情が高ぶってる時?体が小さくなるらしい。奇面組でもこんな表現あったなー
主人公の男の子、普段は鼻と口が描かれていないので、なんだかFF5っぽい。
座席は主人公席です。ちょっと表現が大げさな感じがして、そんな所にあざとさを感じちゃって私にはあわないかなー
人間以外がいる世界観の割にはその他妖怪、幽霊があまり登場しないし、理由がわからないけど凄いお金持ちだし、設定がしっくりこないというのもある。
全12話。最終話を含め、やることが(あくまで私の中で)大袈裟であわなかった。
おお、今回は慎重勇者も加わるのか。久しぶりだなー
オバロ、このすば、リゼロ、幼女戦記、盾の勇者、陰の実力者、慎重。もはやカルテットじゃない。慎重勇者の登場は1話だけだけど。
過去2作と比べて変化が生じている。特にリゼロは変化が大きい。
6年半ぶりの2期。ガロウが怪人側に拉致され、サイタマがムカデ長老をワンパンで倒した後の話。
流石に覚えてなかったので振り返り放送があってくれて助かった。
OPはJAM Project feat.BABYMETAL。BABYMETALってJAM Projectともやってるのね。
EDのビブラートのクセよ。全13話(#25-#36)中途半端な終わり方だったな
ケモナー向け?ラブコメ。時は20XX年。人と獣人がいる世界。
獣人は大昔の実験で生まれ、埼玉の一角で監視され生活をしている希少種らしい。
そんな獣人がクラスにやってきた。まだまだ世間は獣人に差別的な人も多い。
それでも種族の壁を超えてそれはやがて恋になる・・?表情や手の動きとかの表現が細かい
ベタな展開が多いけどベタは嫌いじゃないので。なんかニヤニヤしちゃうな
下着が見えたり裸になったりするより、こっちの表現の方がエッチだよね。
座席は主人公席。OPはCHiCO with HoneyWorks
全12話。いい終わり方だった。これは獣人と人間の話だけど、日本もついこの前(50年くらい前)までは外国籍の人と手を繋いで歩いてると変な目で見られたもんだけど、今や普通だもんなー
9話くらいまで見てお腹いっぱいになってそれ以降見てないです。ごめんね。
説明いらんよね。一応小説が原作になるのかな。人気作を学園パロディギャグアニメにするケースはよくあるよね。
私はあまりこの流れ好きじゃないのよね(人気が出ると学園モノにする流れ。銀魂自体のノリは好きです)
全12話
主人公は政界征服を目論む組織の戦闘員、磯部。この組織は正義のヒーローホープマンと敵対関係にある。
この作品は戦闘とかよりも、サラリーマン戦闘員のリアル臭い日常を語る感じ。
声優にはダイアン津田や見取り図リリー、マユリカ阪本などの吉本芸人が参加している。
韓国の学習漫画が原作。昨年10月から今年の3月にかけて2クール分放送していた。
それの第2シリーズ。まさかのOPとED変らず。(OPの絵は少しだけ変わってる)
また、サブタイトルが以前は「その1」だったのが、「その1(全3話)」と分かりやすくなっている。
さて、今回はお詫びと訂正なしで完走できるだろうか。
テーマは水不足、巨大地震、干潟。巨大地震回においては冒頭に震災に伴うPTSDに配慮したメッセージが入る。
9話の干潟のサバイバルが終わった後は第1シリーズの再放送になった。
第3期のTV放送は初だった気がする。前作ファンが多い作品ですが、私はノイエも好きですよ。
・今期お好み焼き多くない?
以前からあるにはあるので(例えば前期だと「ブスに花束を。」)別に珍しいものじゃないけど
「野原ひろしの昼メシ流儀」「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」と3つあった。
どれも関西の焼き方。
EPISODE1 となるところが EPISPDE1 になっていた。2話以降は修正されている。
ジャンルがアニメではなくドラマになっていた。2話以降は修正されている。
・「デン!!」
「妃教育から逃げたい私」以降なのか?バラエティで使われる「デン!」がよく使われてる気がする
(私が知らないだけでそれ以前から多用されてたのかもしれないが)
今期では
とんでもスキルで異世界メシ2 1話、2話、5話、8話、9話、10話、11話
デブとラブと過ちと! 2話
Perfume のコールドスリープ前の最終単独ライブになる、Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME が劇場で上映されるというので見てきた。ディレイビューイングって言うんですね。
地方在住のおっさんなんだけど、数年東京に住んでいた時があり、それがちょうど Perfume がメジャーデビューし、ライブハウスでの小さなライブからポリリズムがヒット、単独ツアーへと駆け上がっていくタイミングだったんだよね。自分は『Perfume〜Complete Best〜』から入って、当時ライブハウスに通い、Perfume初期の盛り上がりを肌で感じていた人の一人だった。当時は新古参とか言ってた。あの頃ライブ会場で仲良くなったオタの人たち元気かな〜
東京から離れたのと、Perfume が思ってもいないような人気を得たことが重なり、ライブからは足が遠のき、「ライブハウスでおたくとテクノファンに愛された3人の女の子」の印象を持ったまま、アリーナやドーム公演に参加することはなく、テレビで彼女らの活躍を見るにとどまっていた。単独ではないイベントで何回か現場で見たことはあったかな。
ネビュラロマンスもドームに行こうという気持ちは起きなかったのだけれど、コールドスリープのニュースを聞いてさすがに感慨深くなっていたところ、近所の映画館でも上映されるということで、ちょっと行ってみるかとなったのだった。4500円は高いよな。
17年ぶり?くらいに聞くあーちゃんのMCの最初の印象は「広島弁が薄れてる」だった。もともとMCの達者な方だけど、話し方も随分こなれて、立派になって…という親戚のおじさんモードになる。あーちゃんは「どんな時代に出会った人とでも楽しめるセットリストを考えてみました」と繰り返し言っていて、確かに『エレクトロ・ワールド』のイントロでぶわってなったし、良いセトリだったなー。巡ループで終わるのもとてもよかった。
Perfumeの過去のMVやライブ映像が流れる演出があり、当時の記憶や感情が走馬灯のように蘇ってきて脳内の第二スクリーンに投影された。スウィートドーナッツを歌いながらドーナツを投げるあーちゃん。かしゆかの誕生日のライブでは、誰が企画したのか観客席を色紙が回されてみんなでメッセージ書いてプレゼントしたな。ライブ客席の後ろの方にヤスタカさんを見たこともあったな。昔からお辞儀が綺麗で丁寧な3人だったな。非公式情報サイトの perfume.yetanother.info 毎日見てたな。まさかこんなに立派に、紅白に17回も出るお茶の間の人気ものになるなんてな…とか考えていたらだんだん気持ちが昂ってきた。
あーちゃんのMCは昔から暖かく、そして笑える。ライブにいくのはPerfumeの音に包まれるだけでなく、あーちゃんの愛に包まれるような体験だった。それが5万人のドームでも同じように行われていて嬉しかった。
ラストのMCのあーちゃんの「何も変わらず、仲がいいけん、楽しいけん、、、」という下りで涙腺が崩壊し、その後はずっと泣いていた。ここぞってところで広島弁になるのずるくない??劇場を出たら雨が降り出してそのまま泣きながら濡れて帰った。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この週は、全体的に **「食べ物」「健康と子育て」「生活コストと社会不安」** の3大テーマが特に濃く、そこに **相撲・将棋・スポーツ** の話題がリズムよく挟まる構成でした。
全体として、寒さと疲れが出てくる季節特有のしんどさを交えつつも、食ネタやユーモアでうまく空気が和らぐ、温度感のある1週間でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249