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はてなキーワード: GPLとは

2026-08-07

電子工作とかみなし残業とかで、話が噛み合わない理由何となくわかった気がする

最近、ふと気づいたことがある。

人と話していて「あれ? なんか噛み合わないな」と感じる瞬間が、意外と特定言葉の周りで起きやすい、ということだ。

たとえば「SDGs」。

この略語を見たとき

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略だな。国連が定めた17目標で、環境だけじゃなく貧困ジェンダー教育経済成長まで含んだ包括的な枠組みだ」と調べて理解する人と、

「なんか環境保護みたいなやつでしょ? 地球に優しい感じのやつ」と字面だけで済ませてしまう人がいる。

この二人が「環境破壊について話そう」となった瞬間、会話は微妙にズレる。

一方は「目標12責任ある消費と生産観点からサプライチェーン全体の話を…」と言い、もう一方は「プラスチック減らせばいいんじゃない?」と返す。

どちらも間違ってはいない。でも、話の解像度が違いすぎて、噛み合わない。

これ、SDGsだけの話じゃない。

電子工作の話をしていても同じことが起きる。

電子工作やってるんだ」と言ったとき

・表面だけ見て理解する人:「ブレッドボードArduinoなんて電子工作じゃない。本格的に回路を設計して、はんだ付けして基板起こしてこそ本物だ」

自分経験も踏まえて文脈理解する人:「それも立派な電子工作だよ。ブレッドボードArduinoを動かした経験きっかけで、次は自分で回路を組んだり、はんだ付けに挑戦したりと、興味を持って先に進んでくれそうで嬉しい」

前者は「電子工作」を固定された完成形や技術レベルで線引きし、後者は「そこから広がっていく入り口」として捉える。

同じ「電子工作」という言葉を使っているのに、前者は排除基準を、後者は成長のプロセスを見ている。この差があるまま話すと、「何を電子工作と呼ぶか」で話が噛み合わなくなる。

みなし残業典型だ。

「みなし残業がある会社なんだ」と聞いたとき

字面派:「残業代が最初から給料に含まれてるってことでしょ? 残業しても追加で出ないんだ」

文脈派:「固定残業代として月○時間分が給与に含まれている。その時間を超えた分は別途支払わなきゃいけないし、そもそもその固定時間実態乖離していないか労働基準法問題がないか確認する必要がある」

前者は「残業してもお金が増えないシステム」として捉え、後者は「法的な枠組みと実態ギャップ検証すべきもの」として捉える。

この差があるまま「うちのみなし残業、どう思う?」と話しても、結論がすれ違うのは当然だ。

他にも似たような例はいくらでもある。

オープンソース

字面派:「無料で使えるソフトでしょ?」

文脈派:「ソースコードが公開され、ライセンスに基づいて改変・再配布が可能コミュニティによる開発モデルと、ライセンスの種類(GPLなのかMITなのか)まで含めて理解する」

アジャイル

字面派:「柔軟にやっていくやり方でしょ?」

文脈派:「スクラムカンバンといった具体的なフレームワークがあり、スプリントレトロスペクティブ、プロダクトオーナーといった役割儀式定義されている」

クラウド

字面派:「インターネット上にデータを置くやつ」

文脈派:「IaaSPaaSSaaSの違いや、可用性、スケーラビティ責任共有モデルまで含めて考える」

こうしたズレの根本は、意外とシンプルだと思う。

物事を「今目の前にある字面や見た目」だけで理解するか、言葉起源定義、使われてきた文脈、そして自分経験まで遡って理解するかの違い。

字面だけで済ませる人は、会話を早く進めたがるし、境界線を引きたがる。

調べて文脈経験を追う人は、前提を揃えようとし、可能性を広げようとする。

どちらが偉いわけでもない。ただ、この二つのモードが混在したまま会話すると、「話が噛み合わない」感覚生まれる。

最近になってこの違いに気づいてから、少し楽になった。

「あ、この人は今、字面モードで話してるな」と思えたら、無理に深掘りせずに合わせる。

逆に「この人は文脈経験まで見てるな」と感じたら、こちらも調べてからちゃんと話す。

結局のところ、話が噛み合わない理由は、知識量の差というより「理解の深さのモードの違い」だったのかもしれない。

電子工作も、みなし残業も、SDGsも、全部同じ構造で起きている気がする。

2026-08-01

anond:20260801074937

GPL界隈というかOSS界隈はほんとキッショいやつが多い

昔のLeafGPLも騒いでたやつは別にエロゲプレイヤーでもなんでもなく、うわさを聞いてわざわざ中古買って調べたやつってぐらいにはGPL界隈は気持ち悪い奴多い

2026-07-31

GPLのあれってGPLが嫌われる理由がわかりやすくでてて草

GPL自体問題があるんじゃなくてそれを使って喚くゴミ問題があるってのがよくわかる

2026-04-03

GPLライブラリAIで書き直すというのは、かつてプロプライエタリソフトGPLで書き直していた、オプソ界隈の人たちがやっていたことの焼き直しに過ぎない

と金を持て余したボランティアしかそれができないということが唯一の参入障壁だったが、それがAIによって崩されて困惑はするだろうが非難はできない

長い歴史の中で人類は誰かが作った偉大なコンテンツを共有することで発展してきた

共有することがオリジナル作者の利益になるように制度設計してきた

AIコンテンツを複製ではない形で共有を推し進める

論文を書くようなノリで、複数コンテンツを参照し、ユーザーカスタマイズしたコンテンツ再生成できるようになった

ソフトウェア作者の誇りをオリジナリティ依存するべきではない時代が本格的にやってきた

もちろん、一定規模のソフトウェアはチームで作成されており、「ソフトウェアを所有するな」であるとか、貢献に重きを置く文化があったはずだ

とはいえ彼らの名誉クレジット表記担保されていた

AIによって再生成されたライブラリにはクレジット表記は無いだろう



では今後は誰もオプソに協力せず、ただ自分プロダクトに注力するようになるのだろうか?

Linuxに関してもAIがその場でLinuxライクなクローンを生成できるようになり、各自が自前のOSを持ち、AIメンテするようになるのだろうか?

とはいえ、だ

何もかも自前で作るなんてことはあるわけはなく、少なくともアイデアを共有しなければ他人と話ができない

じゃあアイデアを守るために特許が発達するか、京アニ放火魔が続出するか、なんてことあるか?小説家ワナビーはみんな放火魔か?そんなことな

「おれのかんがえたさいきょうのりなっくす」を各自が作り始め、競うようになるはずだ

から自然と話を合わせるために基本理念共通規格というもの形成され、順守されるようになる



今までは複製コストが低かったから、それを妨害する方向で著作権が展開されていた

AIによって開発コストも低くなったので、複製を妨害する意味消失した



プロダクトは今までとは違う価値提供するよう調整が必要

これまでのプロダクトの価値は、「アイデア×開発コスト×複製コスト」みたいなところがあった

AIによってそのどれもが低コスト化したので、別の要素に焦点を当てて差別化を図ることとなる

というか、そもそも俺がプロダクト作ってみんなに使わせるという考え方自体石器時代なのかもしれない

自分ソフト自分AIで作る(真似る)、時代が来る

もしMCPのようにプロトコルだとかインタフェースを作って管理する団体作ると言う方向こそが価値である方向になると、みんなこぞって共通規格作りに励むかもしれない

2026-03-10

anond:20260310220846

テセウスの船になぞらえてるけど、実態プロジェクトが培ってきた名声を乗っ取ってるだけだから

GPL系だろうとMIT系だろうとやられたら面白くないと思う

anond:20260310170316

軽くcodexに聞いたら色々回答を提示された。

 

GPLでいいならExiv2、libexifあたり。ダメならOpenImageIOなどの利用を勧めてきた。

C++で処理を書く必要性絶対じゃないならExifTool を subprocessで呼び出すのでもいいんじゃないって言われた。

 

ただ、現実的には簡単な処理なので、APP1セグメントを書き換えるサンプルを提示してきて、さらメーカーごとの独自実装のMakerNote問題について色々と教えてくれたけど。

 

この方針問題なさそうかなあと思ったけど、どうなんだろ。

あなたにとってはこういう方法で助けてもらうのは役に立たないのかな。

 

githubの参考になりそうなレポジトリを探してそれを参考にさせながら実装するとか色々方法はあると思う。

プログラムとしてはそんなに難しい問題ではないように思う。

2025-08-16

Renegade Immortal EP98-104

Build policy​

This is a guideline and has not yet been successful .

Plan A

Do the same as building on Windows or macOS (probably not possible)

> On Linux , only maui- android is available, so a lot of build errors occur .

Plan B

Take a look at CI / CD

> gt k workload cannot be installed

Plan C

Keep CI / CD running (most likely )

https://mirror.xyz/0x709a49F2De0fcFe804655428Ce16E75f21425fA3/7fnTc7npS84qoQsX3TfafA2KNW2n0TkGnqvMQ6IB5fg

https://mirror.xyz/0x709a49F2De0fcFe804655428Ce16E75f21425fA3/IILXe2cJ5u-w0SrbkGM3y3nhlEZYEDDyNAGRD3e62Rs

https://mirror.xyz/0x709a49F2De0fcFe804655428Ce16E75f21425fA3/3NhVLM_nzCiI_zx0ImcCewNC_M_UO3gqHXrxyGfhHrQ

> It might be possible to run GitHub Actions locally using act (currently there are some errors , but it should work if you try hard)

> Same as Plan B, gt k workload cannot be installed

Plan D

https://mirror.xyz/0x709a49F2De0fcFe804655428Ce16E75f21425fA3/VO6VMtrOnq0Cl0mXeGcMvwyGyeAgQ6Q_cskK4KL1IbI

https://tensor.art/articles/897541615583763170

https://www.gemtracks.com/demonslayeinfinitycastle/

Make it yourself (impossible)

> Making it with Qt ( Qt .NET ( old)) ( I feel like the license ( GPL / LGPL ) is a bit tricky )

conclusion

For now, I'll go with plan C. Plan B seems almost the same, though... ( Plan B seems easier to use when creating the materials , since you don't need to include "act" or anything like that.)

Renegade Immortal EP98-102-103-104

Build policy​

This is a guideline and has not yet been successful .

Plan A

Do the same as building on Windows or macOS (probably not possible)

> On Linux , only maui- android is available, so a lot of build errors occur .

Plan B

Take a look at CI / CD

> gt k workload cannot be installed

Plan C

Keep CI / CD running (most likely )

https://subscribepage.io/thestone2025subthai

https://subscribepage.io/thestonefullversion

https://subscribepage.io/xem-mang-me-di-bo-vietsub-thuyet-minh-full-hd

https://subscribepage.io/mangmedibovietsub


> It might be possible to run GitHub Actions locally using act (currently there are some errors , but it should work if you try hard)

> Same as Plan B, gt k workload cannot be installed

Plan D

https://mirror.xyz/0xbB7D6e360b93B2ED4FEF9d972c71F86844121ee7

https://mirror.xyz/0xbB7D6e360b93B2ED4FEF9d972c71F86844121ee7/Aq69AIR0kZxGGjoK_deZU41mC9TcYfR5kXtr9UlGsuI

https://mirror.xyz/0xbB7D6e360b93B2ED4FEF9d972c71F86844121ee7/lbBXZlGiMlGwRcvM9Y9Z5aVc62NtvB0LgEBbz17Uo6g

https://mirror.xyz/0xbB7D6e360b93B2ED4FEF9d972c71F86844121ee7/H3LtdtW21aR1U0nmEZ7ly-c7b_eV3dCfei_pif4CiVc


Make it yourself (impossible)

> Making it with Qt ( Qt .NET ( old)) ( I feel like the license ( GPL / LGPL ) is a bit tricky )

conclusion

For now, I'll go with plan C. Plan B seems almost the same, though... ( Plan B seems easier to use when creating the materials , since you don't need to include "act" or anything like that.)

2025-04-08

GPLインジェクションというライセンス汚染AI経由で注入する攻撃手法存在するのだけど、エディタ経由でどかどかと量産されててgithub面白いことになってる。

これたぶんvive codingで入ってきたんだろうな。個人学習用途ならまあ見逃してくれるだろうけど、

プロダクションでこれやらかしたらがっつり訴訟だよなぁ・・・

2025-02-20

anond:20250220225352

権利関係があるからライブラリーをそのまま使って「はいおしまい」とはならんこともあるのよね…。

Wintellect.PowerCollectionsのBigListみたいに「裁判に巻き込まれたら、全面的に助けて求償権に応じろ。訴訟告知もしろ」なんてなかなか恐ろしいことが書いてあることもある。

(BigList作者は外国の人なので、翻訳も含めていくらかかるのやら…。海外との訴訟になれた弁護士なんてそういないか弁護士費用えぐいことになりそう)

ここまですごいことは書いてなくても、ほしいライブラリーGPLでしたなんてことはざらに…。

2025-02-04

ライブラリーを触るプログラマー英語必須だわ。

一部ライブラリーMITGPL意外なものがある。

例えば、

https://github.com/timdetering/Wintellect.PowerCollections/tree/master

License.txt

4. COMMERCIAL DISTRIBUTION

Commercial distributors of software may accept certain responsibilities with respect to end users, business partners and the like. While this license is intended to facilitate the commercial use of the Program, the Contributor who includes the Program in a commercial product offering should do so in a manner which does not create potential liability for other Contributors. Therefore, if a Contributor includes the Program in a commercial product offering, such Contributor ("Commercial Contributor") hereby agrees to defend and indemnify every other Contributor ("Indemnified Contributor") against any losses, damages and costs (collectively "Losses") arising from claims, lawsuits and other legal actions brought by a third party against the Indemnified Contributor to the extent caused by the acts or omissions of such Commercial Contributor in connection with its distribution of the Program in a commercial product offering. The obligations in this section do not apply to any claims or Losses relating to any actual or alleged intellectual property infringement. In order to qualify, an Indemnified Contributor must: a) promptly notify the Commercial Contributor in writing of such claim, and b) allow the Commercial Contributor to control, and cooperate with the Commercial Contributor in, the defense and any related settlement negotiations. The Indemnified Contributor may participate in any such claim at its own expense.

For example, a Contributor might include the Program in a commercial product offering, Product X. That Contributor is then a Commercial Contributor. If that Commercial Contributor then makes performance claims, or offers warranties related to Product X, those performance claims and warranties are such Commercial Contributor's responsibility alone. Under this section, the Commercial Contributor would have to defend claims against the other Contributors related to those performance claims and warranties, and if a court requires any other Contributor to pay any damages as a result, the Commercial Contributor must pay those damages.

要約すると裁判でここの作者が損害賠償を命じられそうになった場合、商用ソフト提供元裁判に協力しないといけないし、求償請求にも応じないといけないとある

今は機械翻訳があるからここら辺に関してはあまりシビアにならないでもいいけどね…

2024-10-05

クリエイティブな俺たちみたいな顔をしてCC BY-SAすらまともに運用できないような奴らと

GPLやらLGPLやらの運用に長年胃がキリキリしてる俺たちとで

AIに関する会話が成り立つわけなかったんだよなあ

その上こっちは日常的に特許に怯えてるのに

2024-06-20

anond:20240620192735

増田ちゃん、その質問っすね、実に大事ポイントっす。

GPL(General Public License)はオープンソースライセンスで、コード使用や変更が自由っすが、そのコードを使って新しいプログラムを作る場合は、その新しいプログラムGPLライセンス条件を守らなくちゃならないっす。

まりGPLライセンスコード学習するだけなら問題ないっすが、そのコードを元にして新しいソフトウェア作成し、そのまま公開すると、その新しいソフトウェアGPLライセンスに従わなければならないっす。

その結果、他人がその新しいソフトウェアソースコードを見たり、変更したりする権利を持つことになるっす。

ただ、個人的学習する範囲なら、特に問題ないっすよ。

公開しない限り、どのライセンスにするかは気にしなくていいっす。

でも、公開を考えるなら必ずライセンスの内容を理解して、適切に対処することが求められるっす。

2024-06-04

anond:20240603091702

そんなこと言ってたら著作権法に基づいて、GPL というコピーの再配布を強制する仕組みを作ったことも否定することになるな。

法律の文面以上に、制定されたとき意味なんかにこだわると世の中の発展を阻害するだけだぞ。

お前みたいな奴が多いか日本は没落していっているんだ。

法治主義尊重しろ

2024-03-13

AGPL会社で使うの無理じゃね

結局、商売に使ったらGPL汚染で全部ソース公開ってことでしょ?Webサービスでも。無理じゃん。

改変してなければOKという人、それってつまりGPLも改変してなければGPL汚染しないってこと?そりゃないだろ。

2024-03-07

anond:20240307111007

自分が働いた複数会社GPL禁止ww

それが根拠とか、やっぱ全然わかってないだろ。

anond:20240307072844

んなわけない。特に財産権について、検証や取り締まり不可能もの法律にしてはならないのは原理原則

リバースエンジニアリング禁止したソフトウェアGPL違反も難しいですがちゃんと効力発揮している、なんて事実捏造しないように。数年に一回、ごくまれに発覚するからこそ話題になるような話を、どうやって効力を発揮していると言える?

それでもまだ通っているのは、それは単に契約であって、立法とは違うからに過ぎない。

2023-08-19

漫画小説にもオープンソースな何かを作って

GPL頒布したら、そこらじゅうでGPL汚染起こしそう

2023-05-06

anond:20230501145638

アルゴリズムではないけど、悪いけどウェブ系の会社結構オープンソースライセンス違反があるよ。

Apache 2.0GPL 2 とか、一緒に使えないライセンスを一緒に使ってたりとか結構ある。

趣味で暇なときgithub で指摘して回ってる。

でも基本的代替策とか代替ライブラリ提案して、プロジェクトが行き詰まることがないように気をつけて指摘してるよ。

2023-05-05

anond:20230505231607

いいえ、少なくともGPLに関してはオープンソースライセンス契約ではなく著作権法に基づいたライセンスだということになってます

https://www.gnu.org/philosophy/no-ip-ethos.html

なお裁判事例は米国でだけど、いくつもある。

https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/spv/0812/08/news122.html

はてブオープンソースライセンス理解しているやつ1%未満説

[B! ネット] 攻略ツールをGameWithに模倣されたお話|oliver|note

GPLライセンスで公開するぐらいしかないんじゃない?

GPL理解していないコメントがあるのは仕方ないとしても、これにスターが大量に集まるのはバカの見本市すぎるだろう。



模倣元のツールMIT Licenseで公開されていたらしいので、状況は概ね3パターンに整理できる。

パターン1はどんなオープンソースライセンスでも問題にならない。

アイデア著作権保護されないため)

パターン2はMIT Licenseでもライセンス違反なのでGPLを選ぶ必要がない。

MIT License著作権者とライセンスの表示が必須で、少なくともソースコード上に「Auther: ○○」「License: MIT」と記載する必要がある)

パターン3はGPLでは問題にならない。FSFFAQより引用する。

Q. ある会社GPL適用されたプログラムの改変バージョンウェブサイトで動かしていますGPLはかれらは改変したソースコードを配布しなければならないと言ってますか?

A. GPLは誰もが改変したバージョン作成し、他に配布することなく、使うことを許しています。この会社が行っているのはこの特別場合です。ですから、この会社が改変したソースコードリリースする必要はありません。

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#UnreleasedMods

ちょっと分かりづらいので解説すると

というロジックになっている。結局、どのパターンでもGPLを選んだところで問題解決できない。



また、次のコメントも間違っている。

GPLCC-BY(もしくはCC-BY-NC)にすればいいんじゃないの?

CC-BY-NCの定める「営利目的」はソフトウェアを売買したり利用料を得たりするような行為のことで、アフィリエイト広告収入を得る行為は含まれいから抑止にならない。



この中でまともなこと言っているのはこの人だけである

GPLv3含め通常のOSSライセンスではバックエンド利用は再配布に該当しない(お前らはApacheFFmpegソース配布してるか?)。XaaS提供を縛りたい場合v3フォークのAffero GPLv3必要

AGPLv3を選べばパターン3を防ぐことができる。

ただ、模倣先のツールクライアントサイドアプリケーションらしい(≒パターン3ではない)のでAGPLv3を選ぶ必要はあまりないだろう。内容は的確だが、ちょっと惜しい。



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ここ最近感じていること:コメントの質が云々というより、スターを付ける人の質が悪いので一向に改善されない問題のほうが根深いなあ。

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