2026-01-18

anond:20260117172458

どんな形であれ、働けているのはとてもすごい、ほんとうにすごい



私もASD受動型)だが、近所の外出と週に1度の精神科病院デイケアに行くだけでやっとで働けていない

母親生活全般助けてもらいながら何とか生きてる



去年は二次障害抑うつ閉鎖病棟半年入院してた

入院しんどいスマホも使えず強制的デジタルデトックスされる

コロナ禍の時は面会も外出も外泊もできなかったけど、多少の制限はありつつも今はできるから楽にはなった



とにかく二次障害にならないことが大事

二次障害になると発達障害と絡み合ってしまって治療が難しい



今は「合理的配慮」の提供義務化されているから、職場での配慮に関しては交渉余地はあると思う



職を失った場合は「就労移行支援」という福祉サービスや「障害職業センター」「障害就業生活支援センター」といった公的機関支援を受けられる

就労移行支援は前年度の収入状況で利用料金が変わるけれど、月9300円か無料で使えている人が多いと思う

職業センター障害就業生活支援センターお金はかからない

就労移行支援事業所ごとに色があって、発達障害とか精神障害の人限定で受け入れていたり、知的障害身体障害もなんでもござれのところもある

就労継続支援B型が併設されているところは、かなりゆるいから働けていた人には逆にしんいかも(就労できなかったらB型に流されるので本気でやってくれない)

就労移行支援しかないところの方が就職に向けてガチでやってくれる感じはある

基本的には2年しか使えないか事業所選びは時間かけてやった方が失敗は少ない

就労定着支援」の事業所が併設されている就労移行支援に行けば、就職後3年半は支援してもらえるからおすすめ

公的機関支援福祉サービスより短い期間しか受けられないけれど、質は担保されている

休養期間を置かずにすぐに動けそうならまずは公的機関相談してみてもいいか



働けない状態になったとき障害年金で収入面の補填ができる場合もある

私は20歳前に初診があったので基礎年金だけだけれど、この前申請をした

社労士に頼むと、2か月分報酬を払わなくてはならない

遡及する場合はそれに加えて2割くらいとられる

病院PSWさんに「社労士お金を払うのはもったいない」と言われたので、私はChatGPTに課金をして申立書を書いた

社労士に何十万も払うくらいならChatGPTに課金した方がおすすめ

月2860円できれい文章をまとめてくれる、正確な情報収集には向かないけれど文章推敲にはほんとうにおすすめ

ただ、初診から何件か病院を変えているならば書類集めが大変だから社労士を頼むのも一つ手としてはある

時間かかるから



はいろいろ支援機関があるし、そこまで心配しなくても大丈夫

なんとでもなる



とにかく無理はせず、からだとこころ大事にすごしてほしい



ASD故、回答がずれてしまっていたら申し訳ない

記事への反応 -
  • はじめまして。 簡単に自己紹介をさせてください。 26歳の男性で、年収は約330万円。 現在は病院で医療従事者として働いています。 特性として、ADHDとASD(自閉スペクトラム症)、...

    • どんな形であれ、働けているのはとてもすごい、ほんとうにすごい 私もASD(受動型)だが、近所の外出と週に1度の精神科病院のデイケアに行くだけでやっとで働けていない 母親に生...

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