名前を隠して楽しく日記。
CLAMPとか最悪だしな
あーあ
言わば甲鱗様
なるほどなあ。
女性がマスクを外さないという、変態の集うAVマニアのサイトは有りますか?
で、検索したら結構出て来るけど、1mmも外さないとは確証できないから、
他の増田にも書かれてるように自分で確認するしかないな。
なんかそういうヘレティックいそう
別にヘタリアに限った話じゃなく、
好きな作品であっても問題点を感じるのは普通だと思うが。好きだからといって必ずしも全肯定しなきゃならない訳じゃない。
あんスタでも、グラブルでも、ゲゲゲの謎でも、呪術廻戦でも、ツイステでも、刀剣乱舞でも、ヒプマイでも、FGOでも、
公式に何らかの問題があってファンから批判されてもおかしくないジャンルなんて珍しくないのに
「キャラをお借りして二次創作している以上、公式批判は御法度」という謎のルールが罷り通っているせいで、本来批判していいものが自由に批判できなくなっている現状があるよね。
だから「ヘタリアは覇権ジャンルだったんだから」みたいな頓珍漢な擁護が生まれるんでしょ。
本来ならば肯定も否定も感想は自由で、批判は自由にしていい筈なのに。
二次創作自体の是非という問題は勿論あるけれどそれって別に公式を全肯定してたら許されるって訳じゃないし。
公式は全肯定すべきという謎のルール。
女オタクのローカルルールの中で批判されるべきなのは、伏せ字や検索避けなんぞよりも余程こっちだと思う。
自分は映画はテレビでやってるやつとか、たまに映画館に観にいくくらいです(ちいかわが面白いらしいので今週見に行きます)。アクションとかアニメの有名なやつしか観たことないんで20個も選べないんですが、自分もおすすめの映画を5本選んで、あらすじや理由もがんばって書いてみました!
あらすじ:太古の恐竜を復活させた遊園地に招待されたと思ったら、管理システムの故障で恐竜が脱走!人を食べる恐竜から逃げるハラハラが連続する展開に手に汗握ります!
観るべき理由:遺伝子工学により復活した恐竜が人を襲う——テクノロジーの傲慢と暴走を描く作品として扱われがちだが、その背景にあるのはスピルバーグ作品に共通する不全家族というテーマである。プログラマーをこき使う社長、親の離婚で取り残された子供たち、そしてパークで管理される恐竜たち——パークとは家であり、恐竜とは子供たちである。確かに劇中の恐竜たちは恐怖の対象である。だがその一方で厳しい環境で力強く生きる生命たちであることが、子供たちに秘められた生きる力そのものであることも描かれる。スピルバーグの脂が乗った恐怖演出とストーリーテリングが備わったマスターピース。
あらすじ:タイムマシンに乗ったら自分の両親がくっつくかどうかの瀬戸際に遭遇!両親の仲を取り持ちつつ現代に戻れるのか〜?最後までハラハラします!あとドクが飼ってるワンちゃんがかわいいです!
観るべき理由:行きて帰りし物語では、帰りに主人公が何を持ち帰るのか、結果何が変わるのかが肝要である。主人公が現代に持ち帰ったのは、物語の過程で得た両親への尊敬であり、それが彼が写真から消えること=思春期のアイデンティティ・クライシスを救う。とはいえ80年代らしい作品全体の明るいトーンと畳み掛けるような展開の連続の中で、このナイーブなストーリーラインを意識して観ている観客はほんとんどいないであろう。ここにエンターテイメントとしての技巧がある。
あらすじ:エルサが氷を出す力が制御できなくなって王国が大変なことに!お姉ちゃんのことを思って最後までがんばるアナ、偉い!歌はどれも最高
観るべき理由:「トイストーリー」に始まり「ファインディング・ニモ」での水の表現や「塔の上のラプンツェル」では長い髪の表現など…Pixer/Disneyで積み重ねられてきた技術、クラシカルでケレン味のあるアニメーションが、ついに3Dアニメに実写を超える一種の身体性を与えるまで至った。心を閉ざしたエルサが一人暮らしを始めて平穏を取り戻す第一幕はLet it goの歌唱と演出がなければあそこまでハマるものにはならなかっただろう。ディズニープリンセスのお約束を敢えて破る展開、そしてマスコットキャラクター枠のオラフが重要なテーマを握るなど、キャラクタービジネスとしても新たな水平に到達した歴史的一作。
あらすじ:お母さんの病気をきっかけに田舎に引っ越したらトトロがいた!メイちゃんがいなくなっちゃってハラハラ。ねこバスにも乗ってみたい〜
観るべき理由:家庭の変化によって、子供たちが強制的に大人の役割を担わなければならない状況がある。劇中におけるサツキの過程での働きは現代でいえば「ヤングケアラー」とも言えよう。ストーリーは引越し、母の入院、学校の転入、はてや行方不明になった子供の捜索…と、どれも大人の理論で進行しており子供たちに寄り添わない。そんなサツキとメイの前に現れるのがトトロたちである。子供の想像が生み出した優しい友達、トトロが子供たちが子供として扱われることを肯定する。今となっては子供たちの想像力の対比に置くのが田舎の風景であるというのも一周回って新鮮なアプローチではないか。大きな活劇がなくともこれだけ魅力的な作品が創れることを示す、ジブリの看板に相応しい作品。
あらすじ:青い肌の民族に変身して、大きな鳥に乗って戦うアクションアドベンチャー!ラスボスのオッサンが妙に強くてハラハラします!あとCGで描かれた不思議な星の生き物たちが3Dで飛び出してきてすごい!
観るべき理由:映画とは視覚体験である。昨今ゲーム的なPOV演出が映画表現にも進出してきたが、本作では衛星パンドラの原住民ナヴィに意識を移し替える設定と広大な自然を飛び回るアクション、そして3D上映により、究極の没入体験を観客に提示する。続編では密着ドキュメント風のカメラワークや、ナショナルジオグラフィック的なドキュメンタリータッチのカットが増え、没入の定義をさらに拡張している。また自然とそれに寄り添う先住民の生き方を翼賛しながらも、恐ろしくフェティッシュに描かれる軍事テクノロジーは人間の欲望の忠実さを示しており、人間の矛盾と対立をフィルムに焼き付けている。