■開催概要■
開催日 : 2026年9月26日(土)
時 間 : 13:00-21:00 (予定)
開催地 : すさみ海水浴場
入場料 : 無料
神が宿る島 稲積島 の伝統と未来を映し出すプロジェクションマッピングショーを開催。 音楽・アート・パフォーマンス・ワークショップ・フードなど一日楽しめるコンテンツを用意。 ここで行われるすべての芸能・芸術表現と来場者の笑顔を稲積島に奉納する。
【GOAT】は“greatest of all time“の4つの単語の頭文字をとった言葉です。史上最高という意味をもち、あらゆる分野で最も優れた人物や作品を称える際に用いられます。 GOATに来ていただける方に史上最高の時間を過ごしていただけるよう願いが込められています。
2008年、株式会社ENJIを設立。
ファッションショーやビューティーイベントをはじめ、映画・音楽・自動車など企業系イベントの演出を手がけるほか、TVCMやプロモーションなど映像ディレクションも行う。
2020年にはクリエイティブユニット「SKIT」を結成。
総合ディレクターとして、新潟県のアートフェスティバル「FLOU」を立ち上げる。
2022年、北海道日本ハムファイターズ・新庄BIGBOSS開幕戦セレモニーにて総合演出を担当。史上初となるドローンフライトによる演出が話題を呼び、日本中の注目を集めた。
続く2023年、エスコンフィールドこけら落とし記念となる開幕戦セレモニーも手がける。
すさみ町は紀伊半島西岸のほぼ南端に位置し、雄大な太平洋に面した夕日がとても美しい町です。
関西では有数の釣り・ダイビングのメッカであり、季節を問わず多くの方が訪れます。
世界遺産熊野古道大辺路街道の長井坂の古道ウォークも魅力的のひとつ。
春から初夏のケンケンかつお、秋から冬にかけてのイセエビ、イノブタ料理と味覚も充実。
遊び心とおいしいもの満載です。
本年度も様々なご支援方法をご用意させていただきます。
準備が整い次第、ご案内いたします。
事業者様・個人様問わず、皆様ご支援していただけます。様々なご協賛メニューをご用意しております。すさみ町の事業者様や個人様は、こちらからご支援をお願いします。
すさみ町外の個人様はクラウドファンディング形式のふるさと納税で、GOAT特別返礼品を選べ、寄付した金額に応じて、所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
7月1日スタート!
株式会社 山長商店
株式会社 中川
大芝建材 株式会社
有限会社 津田瑞苑
株式会社 モリカワ
株式会社 紀陽銀行
お問い合わせ先
一般社団法人すさみ町観光協会
TEL : 0739-34-3200
MAIL : goat.susami@gmail.com
2000年、Lily Chou-Chouとしてデビュー。 岩井俊二監督作品となる映画『リリイ・シュシュのすべて』に参加。 2004年、Salyu名義でソロデビュー。
2006年、Bank Band with Salyuとして、櫻井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」を発表。 2009年には初の日本武道館公演を実施。
2011年、声を多重録音する手法を用いた新プロジェクトsalyu × salyuを始動し、アルバム「s(o)un(d)beams」を 小山田圭吾(Cornelious)との共同プロデュースにて発表。 現在は、さまざまな形態、編成、客演など実演家としての活動を中心に、コラボレーションや自身の研究プロジェクトを通してボーカル表現の新しい可能性を追究している。
2024年にはデビュー20周年を迎え、それを記念したトリビュートアルバム『Salyu 20th Anniversary Tribute Album “grafting”』を同年12月18日にリリース。2025年には20周年イヤーを締め括る全国ツアー「Salyu 20th Annniversary Tour 2025 Dramatic Score」を開催。
2026年5月からは「Salyu × Lily Chou-Chou Tour 2026 -星影交差-」を開催中。
シンガー & ソング・ライター(1975 年 京都出身)
ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了している。
大沢伸一/MONDO GROSSO 主宰レーベルよりデビュー、
1st アルバム「bird」は 70 万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。
2024 年にデビュー25 周年を迎え、9 月に 2024 年版ベスト盤として「25th anniv, re-edit best + SOULS2024」をリリース。
通算 12 枚目となるオリジナル・アルバム「Reconnect」は、冨田ラボこと冨田恵一全曲フルプロデュースのもと、
ARIWA (ASOUND) とスチャダラパーをゲストに迎え入れ、2025 年 3 月 12 日にリリース。
現在、ジャンルの垣根を超えて各種野外 FES、イベントに出演中。
バケツや廃材など身近な物から音を生み出し、シンセサイザーも取り入れたハイブリッドなサウンドを展開するパーカッショニスト/ビートアーティスト。
10年以上にわたるライブ経験の中で、多様な環境やオーディエンスを通して独自のリズム表現を確立してきた。
従来のドラムセットに依存せず、腕2本のみで構築されるミニマルかつ立体的なグルーヴが特徴。テクノ、エレクトロニカ、ヒップホップを横断しながら、フィジカルな演奏と電子的な音像を融合させている。
制作ではフィールドレコーディングやサンプリングも取り入れながら、「日常の音」と「音楽」の境界を探求している。
またワークショップや子ども向けの演奏活動を通じて、音楽の可能性を広げる取り組みも行っている。
すべての音は音楽になり得るという考えのもと、既存の音楽の枠を再構築し続けている。
渋谷区生まれ幡ヶ谷育ち、メガネのやつは大体友達。
1997年にラップを始め、5人組ヒップホップグループ「オトノ葉Entertainment」のラッパーとして数多くの作品をリリース。
2014年にソロとなりアルバム「メガネデビュー。」を発表。自主制作ながらiTunesヒップホップアルバムチャートで1位を獲得した。
またCM、映画、テレビ番組等のラップ企画において作詞や監修を務めるなど “ラップクリエイター” としても精力的に活動。
ヒプノシスマイクやPS4® Lineup Music Videoシリーズなどその実績は累計100件を超える。
さらに毎週複数の専門学校で授業を行う “ラップ講師” でもあり、長年の経験で培った豊富なメソッドを活かしアーティストのラップ指導やAIラッパーの研究開発にも従事している。2019年、13曲入りのフルアルバム「メガネシーズン」を発表。
唯一無二の歌声を持つシンガーソングライター。その歌声は「一度聞いたら二度と忘れられない」「魂の叫び」「astoundingly beautiful(驚異的に美しい)」「Thought provoking(想念を喚起させる)」等と評され、人種年齢性別国籍など、様々な垣根を超えて人々に強烈なインパクトを与える。
原曲の印象を覆す独特なカバーやジャンルを問わぬ実に多彩なオリジナルの楽曲群は、共に聴衆からの評価が高い。
「自分の音楽をひとりでも多くの人に届けたい」と思い、コロナ禍の最中である2020年、遂に本格的に日本国内でライブ活動を開始。人前に出て歌う機会を作るたび出会う人々に衝撃を与え、着実にファンを増やしている。2024年は1年を通じ古神道など己の興味関心のある事柄に関しての学びを深める。人生を通じ多くの人が氣付かない事に氣付き様々な事柄について思索を深めてきた事から、「歌と祈りの会」という活動を開始。自分自身という人間や言葉や歌、音楽など、己が紡ぎ生み出す全てのものを通じて、愛と希望の灯火、そして本質的に大切な氣付きを世界中の人々に手渡しているメッセンジャー。
石川県金沢市生まれ。世界中の音楽、ダンス、アートとのコラボレーションをしながら旅している映像作家。数多くのアーティストや企業、ブランドの映像作品、ライブ映像を手掛ける。プロジェクションマッピングの映像クリエイターやVJとしても幅広く活動。
SUGIZO x HATAKEN x SHINYA からなるユニットのメンバーでもある。
デジタル制御される機材がアナログな炎を生み出す。火を灯し空間を支配する。時は止まり、心が踊り出す。形の残らない火の刹那、会場でしか知ることのできない温度・迫力をGOATで体感して欲しい。
性別年齢国籍不明のInvisible Artist。
現代アートを主戦とし 時代を斜めに捉え皮肉るスタイルはcynical attitude・不協和音の玉手箱・khaos Pandoraとも評される。
作品なのか? 元から、ただそこにあるものなのか?アートと即物の境界線を曖昧にし、景色に紛れるアートがあればそれは彼の手によるものなのかも知れない。
Laser:1∞ch
自然との融合をテーマに、時間経過に合わせてこの日一日の最高の瞬間を目指して光と、またその織りなす影を操る。
またLumia(from 1968)等、様々な自作の装置を併用しオーロラ表現など、幻想的な空間を演出する。国内大小に関わらず、様々なイベントにて神出鬼没に光を放つ。
近年参加したイベントとして、いのちの祭り、Re:birth、ひかりのと、GOAT -INAZUMI Terrace にも参加している。
南カリフォルニア大学映画芸術学部 映画・テレビ制作学科にて映画演出を学び、学士号を取得。卒業後はロサンゼルスを拠点に活動を開始。米国アカデミー賞および英国アカデミー賞ノミネート作品『Black Box Diaries』(伊藤詩織監督)に共同プロデューサー・撮影として参加。同作はサンダンス映画祭でワールドプレミアされ、ピーボディ賞を受賞するなど国際的評価を獲得した。また、ソニーと現代美術家・杉本博司によるWebシリーズ「科学から空想へ」の監督、TAKURO(GLAY)のミュージックビデオおよびライブ映像演出、伊藤園など国際ブランドの映像制作も手がけ、映画・ドキュメンタリー・広告・音楽映像を横断して活動している。
社会性のあるテーマを、観客が感情的に体験できるジャンル映画として描くことを志向する。絵コンテを基盤とした画角設計、CG・ミニチュアを含む視覚表現、ドキュメンタリーで培った観察力を強みとする。約10年にわたり演技を学んだ経験から、俳優との対話を重視した演出を大切にしている。国際的な映画制作の感覚と、日本の現場での実行力をあわせ持つ。作品に対して粘り強く向き合い、周囲を巻き込みながら現場に活気を生み出し、最後まで丁寧に仕上げていく