そういえば俺が愛するGalaxyにはハイエンドスマホだけでなく一応8万円で購入できる入門スマホも発売されている。
もちろんスペックは俺のGalaxy S26よりも劣るんだけど、Galaxyであるということはスマホ史上最高と言われるONE UIは同じなわけで、つまり一般的なミドルスマホにはない通話自動録音とか自動文字起こし機能がフルに使えるということで、それって最強のミドルスマホなのでは?と思ったから購入した。
ということでどんなもんかをレビューしたい。
この記事の目次(クリックでジャンプ)
Galaxy A57の特徴

まずGalaxy A57の特徴を簡単にまとめると下記。
- 79,800円
- 最強OSのONE UI搭載
- 6.7インチ179g(でかくて軽い)
- 45W有線充電
- スピーカーとマイク音質も良好
- 処理能力は最低限(Exynos 1680)
- カメラは実質デュアルで弱め
- 無線充電非対応
- 画面出力非対応
- 指紋認証が遅い
安くて軽くてOSが超使いやすいのが最大のメリットになる。その分処理能力は最低限だしカメラも弱めで、無線充電にも対応しない。色々なオプションを省き最低限使えるGalaxyに仕上がっていて、画面の大きさも相まって明確にライトユーザーを狙ったスマホになる。
つまりゲームしない、カメラもそんな使わない人には最適な選択肢になる。
Galaxy A57の詳細スペック

Galaxy A57の詳細なスペックは下記。参考に上位モデルのGalaxy S26と比較する。
| Galaxy A57 | Galaxy S26 | |
| ディスプレイ | 6.7inch (120Hz有機EL) |
6.3inch (120Hz有機EL) |
| 解像度 | 2340x1080 | 2340x1080 |
| CPU | Exynos 1680 | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| メモリ | 8 | 12 |
| ストレージ | 128 | 256/512 |
| バッテリー | 5000 | 4300(Qi) |
| セキュリティ | 指紋/顔 | 指紋/顔 |
| 防水 | IP68 | IP68 |
| デュアルSIM | 〇(eSIM) | 〇(eSIM) |
| 重量 | 179g | 167g |
| サイズ | 76.8x161.5x6.9 | 71.7x149.6x7.2 |
| 価格(税込) | 79800 | 136400 |
Galaxy A57は価格が5.5万円下がった分CPU性能とカメラ性能を削られているのが最大の差になる。
一方本体サイズはGalaxy A57の方が6.7インチと大きく、それでいてボディ最薄部の厚みは全く同じ。iPhone Air系を除くとスマホ史上最薄クラスの厚みを実現している。
【ベンチ】Galaxy A57はAntutu136万点

Galaxy A57のAntutu v11のベンチマークスコアは136万点だった。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。
- Galaxy S26 3767843(Snapdragon 8 Elite Gen 5)
- iPhone 17 Pro 2569141(A19PRO)
- Galaxy S25 2548225(Snapdragon 8 Elite)
- iPhone 17e 2037568(A19)
- Pixel10a 1568293(Tensor G4)
- Pixel 10 1498585(Tensor G5)
- Galaxy A57 1367962(Exynos1680)
- AQUOS sense10 1036652(Snapdragon 7s Gen 3)
スコアはAQUOS以上Pixel以下という感じで十分許容範囲内。3Dゲームを快適に遊べるスマホではないけどグーグルマップとかアプリ起動で違いを感じるスコアでもなく、普段利用であれば問題なく使用できると思う。
【電池持ち】Galaxy A57は23時間38分バッテリー

Galaxy A57をPC Mark for Androidでバッテリー計測した結果、100%から20%になるまでかかった時間は18時間54分だった(輝度110ルクス音量50%60Hzの計測結果)。つまり0%までは23時間38分使える計算になる。
過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。
- Xiaomi 15 Ultra 21時間26分(60Hz)
- AQUOS sense9 21時間10分(60Hz)
- iPhone 17 Pro 20時間23分(60Hz)
- Pixel 10a 20時間23分(60Hz)
- AQUOS sense10 20時間1分(60Hz)
- Galaxy S26 19時間28分(60Hz)
- Galaxy A57 18時間54分(60Hz)
- Galaxy S25 18時間51分(60Hz)
- Xiaomi 14T Pro 17時間57分(60Hz)
- Pixel 10 17時間58分(60Hz)
- Pixel 9 Pro 17時間39分(60Hz)
- Galaxy S24 17時間4分(60Hz)
- iPhone 16 Pro 16時間20分(60Hz)
- iPhone 17e 16時間18分(60Hz)
- Zenfone 9 15時間48分(60Hz)
- Galaxy A57 15時間34分(60Hz)
- Nothing Phone 15時間27分
- Xiaomi 13T 15時間7分
- Pixel 7 Pro 15時間(60Hz)
- Pixel 6a 14時間57分
- Pixel 9 Pro 14時間55分
- Pixel 7a 14時間48分
- Galaxy S23 14時間35分(60Hz)
- Zenfone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
- AQUOS sense8 14時間10分
- Xiaomi Pad 5 14時間6分(120Hz)
- iPhone 17e 13時間24分
- Xiaomi 13T 12時間31分(144Hz)
- iPhone 13 Pro 12時間1分(120Hz)
- Nothing Phone 11時間59分(120Hz)
- iPhone 14 Pro 11時間30分(120Hz)
- Mate 20 Pro 11時間21分
- Mi 11 Lite 5G 11時間19分(90Hz)← 1日使える
- Galaxy S20 10時間44分
- Find X3 Pro 10時間31分(120Hz)
- Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
- iPhone12 8時間13分
Pixel 10aのTensorの方が性能が高いしバッテリー持ちがいい。Galaxy A57のExynos 1680は結構雑魚い。
とはいえ23時間も使えれば十分すぎるから気にしなくていいと思う。ライトユーザーなら3日使えると思う。
【重量】179g/5000mAhバッテリー

Galaxy A57の素晴らしさはその画面サイズと重量のバランスで、6.7インチもの大画面なのに重量がたったの189gしかないのが優秀すぎ。ガラスフィルム込みでも189gにしかならない。
大画面ではあるけど薄型で軽量。なのに8万円で買えてしまう老眼ユーザーにも嬉しい仕様なんだ。
【ボディ】Galaxy A57は無難に美しい

Galaxy A57はなんてったってあのSamsungが作っているんだからそのボディ品質にも抜かりがあるわけがないという話。背面はGalaxy S26とくりそつの3眼カメラが縦に並んでいるのみで非常にシンプルで美しい。
ちなこの3眼はGalaxy無印モデルと違って望遠ではなくマクロが実装されているし、メインカメラもだいぶパワーダウンしている。

同じ3眼でも品質は全然違う点に注意したい。
とはいえ無線充電には対応しないながら、おサイフにはしっかり対応しているし、なによりボディ最薄部がGalaxy S26と同じ。

そのくせ6.7インチとそれなりに大きいもんだから

手に持った時の感動は思っているより大きい。え、うすっ!かるっ!かゆ、うま…ってなる。
iPhone 17 ProとかPixel 10aと比較するとこんなに違う。

すんごい。
インターフェースはいつも通りのGalaxyで語ることはなし

SIMスロットもあるけどeSIMとのデュアル仕様だから物理SIMが2枚入らない点に注意。

ディスプレイも120Hz有機ELで綺麗

当然Galaxyは自社製の有機ELディスプレイを使うわけで、その品質もお墨付き。廉価版なのにちゃんと120Hzにも対応していたりする。
6.7インチだから他社製スマホより画面が明確に見やすくなるのも嬉しい。

当然セキュリティだって画面内指紋認証と顔の両方に対応する。

どんなに腐ってもGalaxyはGalaxyで安心の品質が保証されているのがうれしい。ただし、指紋認証と顔認証は最新のハイエンドスマホと比べると明確に遅い点に注意。
最新のスマホが0.3秒ほどでロック解除されるのに対して、Galaxy A57は約1秒かかる。別に慣れればどうってことはないんだろうけど、ハイエンドスマホを使っていると結構驚く。性能が近いPixel10aだって一瞬で解除されるのにGalaxy A57の遅さは謎。
デュアルスピーカーの音質は無印と同じ

一方スピーカー音質はハイエンドスマホのGalaxy S26と寸分違わず同じだった。ちなみにマイク音質の明瞭さも同じ。8万円で買えるスマホでここまで細部の品質に抜かりがないのはお得感がある。
【カメラ画質】安定するけどSS遅い

ここからはGalaxy A57のカメラ画質を検証する。前述している通りカメラ構成は下記。
- メインカメラ
- 超広角カメラ
- マクロカメラ
同じく縦3つに並ぶGalaxy無印シリーズと違って望遠カメラがなく、ほとんど使い道のないマクロカメラが実装されているのが悲しい。
ということでメインカメラと超広角カメラだけテストしていく。比較対象はライバルスマホとなるPixel 10aで、全て構えて撮影の撮って出し。
メインカメラ晴天写真

青空の写真。ちょっと空が青すぎる気がしないでもないけど流石Galaxyのソフトウェアなだけあって晴天写真は非常に良い。Pixel 10aよりも好み。

明暗差が大きい写真。Pixel 10aは明暗差が大きく暗所が強い傾向だけど、Galaxy A57は暗所も比較的明るくて見やすい。良い。

これも明暗差の写真。もっと差が出るかと思ったけどメインカメラは全然悪くない。晴天時ならハイエンドスマホと互角の写真が撮れる。

緑多めの写真。これも自然な彩度の高さでGalaxy A57の方が好み。Galaxyは全体的に明るい写真に強い。
メインカメラ夜景写真

夜景写真。ここからPixel 10aが逆転する。Pixel 10aはマジでシャープ。くっきりでノイズもない。

これはGalaxy A57の方が好み。メインカメラである限りは結構頑張ってた。
超広角カメラ晴天写真

次は超広角カメラ。青空の写真。やっぱりGalaxy A57は空が青すぎる気はするけど許容範囲内。

明暗差の大きな写真。これも全体的に色鮮やかなGalaxy A57の方が好み。

さらに明暗差の写真。この辺りから空の色が看過できなくなる。不自然に青すぎる。

緑の写真。非常に鮮やかだけど悪くない。
超広角カメラ夜景写真

夜景写真。Galaxy A57はネオンの白飛びが急激に増える。Pixel 10aは白飛びを抑え込むのがうまい。

繁華街の写真。あんまり差はない。これくらいの明るさなら何とかなる。
室内撮影

最後室内撮影。メインカメラだと自然な色味に近いのはどちらかというとPixel 10aだけどほぼ互角。Galaxy A57は顔の影が濃いのが少し気になる程度。

超広角カメラではGalaxy A57の方が明るく、自然な色味で撮れた。どちらもiPhoneには劣るけど十分な画質だとは思う。
【カメラ総評】腐ってもGalaxy
これPixel 10aの時も感じたことだけど、Apple、Google、Samsungの3社はオート撮影が極まりすぎ。スマホを販売している台数が違うから持ってるデータ量が違うし、改善した回数が違う。結果、Galaxy A57という廉価スマホですら失敗の少ないレベルの高いカメラに仕上がってしまっている始末。
Galaxy A57は昼間であればハイエンドスマホ並の写真が撮れるし、夜景だってなんのその。空が青くなりすぎるのが玉に瑕ではあるけど、

そんなの些細な問題すぎる。十分許容範囲内。
とはいえこれは綺麗な写真を並べた結果であって、Galaxy A57はPixel 10aとかGalaxy S26と比較すると明確に手振れ写真が増えるんだ。そもそものカメラの性能が低いからどうしてもシャッター速度が遅くなりがち。だから夜景とか室内撮影には明確に弱くなる。
それが例えばこんな感じで、

動く被写体はかなりぶれがち。失敗写真が明確に多かった。
とはいえこの辺りは同価格帯のPixel 10aとかiPhone 17eが強すぎるだけで、一般的なミドルスマホだと6万円のAQUOS sense10とかもぶれまくる。まぁミドルスマホってこんなもん。室内でもくっきり撮影したいならやっぱりハイエンドスマホの方が良いと思う。
【動画性能】夜景でブレまくる

手振れ写真が多い傾向は動画性能でも全く同じで、Galaxy A57は明るい動画を撮るためにとにかくシャッター速度を下げまくる。結果、特に夜景とか室内の動画では滲みがちで結構見れたもんじゃない。
なんなら超広角カメラは30fpsでしか撮影できなかったりする。ということで動画を使うなら十分に明るい場所を推奨する。せっかく音が良いのに映像がにじむのは非常にもったいないけど、この辺りが現状の8万円スマホの限界なんだと思う。
【神機能】通話自動録音・文字起こしが使える

ただし腐ってもGalaxyというのは上でも書いた通り。処理能力とかカメラ性能は低いけど、世界で最も使いやすいAndroidスマホと言わしめる独自OSのONE UIはGalaxy A57でもそのまま使えてしまうんだ。もちろん俺が散々推しまくってる通話自動録音からの自動文字起こし機能にまで完全対応する。

この機能の詳細は別の記事でアツく解説してるからそちらを参照してほしいんだけど、
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現状この機能に対応するスマホは世界を探してもGalaxyシリーズしかない。
そして全ての通話を相手の許可なく自動録音し、文字起こしまでしてくれる機能は、ドラム式洗濯機くらいの破壊力がある。もう戻れないってこと。だから俺は他のスマホがこの機能に対応しない限りGalaxyから乗り換えない予定。それぐらい素晴らしいんだ。
この機能は他のミドルスマホどころかハイエンドスマホでも使えないのに、そんな神機能が8万円で購入できるミドルスマホでも使えてしまう。この機能はゲキアツ。このためにGalaxy A57を選んでも良いレベル。
ボイレコ音質と自動文字起こしも優秀

あとこれもOS準拠ではあるけどGalaxyなら最初から使いやすい専用ボイスレコーダーアプリがインストールされているのも嬉しい。
Galaxy A57はマイク性能も非常に優秀だからGalaxy S26とかiPhone 17 Pro、Pixel 10と同じように録音できるし、自動で文字起こしすることも可能。この機能も便利で、俺は電源ボタン長押しにショートカットを仕込んでいたりする。使いやすいしお勧め。
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【欠点】安い分機能は省かれている

一方Galaxy A57は8万円という価格を実現するためにいくつかのハイエンド機能が省かれていたりする。それが下記。
- 無線充電非対応
- 画面出力非対応
- 録音・文字起こし以外のAI機能非対応
まず無線充電には対応していないからマグセーフとかでの充電は不可。
あと誰が使うんだよって機能だけど、Galaxy S26とかは一応画面出力に対応していて、ディスプレイと接続するとChromebookみたいに使えるんだけど、当然Galaxy A57にはない。

その他録音・文字起こし以外のAI機能もざっくり省かれているんだけど、そこはそもそも使わない機能だから問題なし。誰がAIで画像を加工するんだって話。
それ以上に録音と文字起こしを実装してくれているのが偉すぎ。
【欠点】指紋認証には1秒かかる

ただし明確な欠点が一つあって、それが最近のスマホとしては指紋認証が遅すぎることなんだ。
まじで明確に違和感を感じるほど遅い。AQUOS sense10でもそんなことなかったのに本当に1秒くらいかかる。だからいつもの感じで指を話してしまうとロックが解除されていない事態が頻発する。しかも顔認証も同じ。両方1秒くらいかかる。
ただ、ここは慣れれば何とかなる気がする。俺が指を離すのが早いだけ。そういえば昔使ってたMate 20 Proとかはこれくらい遅かったと思う。いつもより気持ち少し長く指を維持すればいいだけで大きな問題ではないはず。ただ、慣れは必要になる。
ライバルはPixel 10aとiPhone 17e

Galaxy A57はさすがSamsungのGalaxyシリーズというだけあって、他とは明確にレベルの違うミドルスマホだった。
正直6万円で買えるAQUOS senseシリーズとか7万円のARROWSシリーズとかだと相手にならない。Galaxy A57の圧勝。という意味でライバルになるのは10万円のiPhone 17eか、8万円のPixel 10aとの3択になる。
Galaxy A57の弱点は処理能力とカメラと指紋認証の3点。指紋認証は慣れるとして、さらに処理能力もライトユーザーなら気にしないとしても、カメラの手振れだけは明確に劣ってしまうことになる。
ちびっ子とかペットを撮りたいならPixel 10a

ということで室内撮影が多いかもしれない人は同価格でPixel 10aの購入をお勧めする。
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ゲーム盛りのちびっ子にはiPhone 17e

一方ゲームもしたいちびっこに買い与えるなら絶対iPhone 17e。10万円であの性能は破格だし、ちびっ子は撮られる側だからシングルカメラも気にならない。
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画面サイズと通話録音ならGalaxy A57

ならGalaxy A57の強みはというと、6.7インチで180gの超軽量ボディと自動録音、文字起こし機能になる。つまり老眼の人とかビジネスマン向け。真にじじいばばあ向けのスマホを作っていたのは実はSamsungだったのかもしれない。
そう、例えば一人で暮らしていて老眼が進んでいてしかも詐欺電話が多い、うちの親みたいな人にうってつけのスマホってことになる。という意味でターゲット層は思っているより狭め。AQUOS sense10とモロ被りしてる。かつ6万円のAQUOS sense10を選ばない人向け。という非常に難しいところを狙っている。
Galaxy A57は立ち位置が悪い不遇のスマホ

ただ、そんな人はいないんだ。スマホに興味がない人はシンプルに安いスマホを選ぶ。特にじじいばばあ世代はわざわざ2万円追加してまで韓国製を選ばない。
それに録音機能とかスピーカー音質、マイク音質、カメラ画質は使ってみないと体感できない部分でもある。

結果上からはiPhone 17eとかPixel 10aに追いやられ、下からはAQUOS sense10に追いやられる不遇のポジションにいる。これがGalaxy A57が売れていない理由なんだと思う。俺なら2万円上乗せしてでもAQUOS sense10より絶対Galaxy A57を選べっていうけど、自発的にGalaxy A57を選ぶ変人はいないってこと。
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という意味で価格設定が少し悪い。あと2万円下げてくれたら入門スマホとして日本でも覇権を取れる可能性を感じる。でもこの品質で6万円は無理。ということで奇跡的に入門スマホを探して俺の記事にたどり着いたライトユーザーがいれば、そのAQUOS sense10の判断をやめてGalaxy A57を選んでほしい。俺にできるのはここまで。幸運を祈る。



