そもそもこのご時世にLINEではなく電話してる人ってそんなにいんの?って思っていたけど実は今の俺はむっちゃしてる。というか家庭を持ってしまうと役所とか保育園とか各種業者とかとのやりとりが頻繁に発生してしまうのが実情で、そのほぼ全てが電話でのやりとりになりがち。20代ではあんなに使わなかった電話を最近は改めて使いまくっていて俺ちょっとビビってる。
これがアラフォーに求められる能力かと実感しているところだけど、だからスマホでの全自動通話録音環境を整えたのが半年前で、
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【通話録音できるスマホ】自動録音×かけ放題の最適解【人生の任意保険】
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ずいぶんこの機能にお世話になっているから、今回はその感想をまとめたい。
この記事の目次(クリックでジャンプ)
現代の重要な用件は電話で来る

まず上でも書いたけど基本的に重要な用件は今でも電話で来るのが世の定石なんだ。理由はシンプルで、LINEは管理が難しく癒着が危険、メールは情報流出が危険、ということで最終的にリスクを最小化でき本人確認も容易な電話に落ち着くってわけ。
特に一人1番号保有が当たり前の現代ではその傾向が顕著で、現代の電話なら本人確認すら不要。出る人が本人だと強く推認できるのが強い。だからSMS認証がこれだけ活用されてるってわけ。故に役所とか業者とかとの手続きを伴うやり取りも大半が電話になる。つまり電話でこそ重要なやりとりが為されるのにそれを記録しないってのはそれなりのリスクなんだ。
そこでGalaxy S26の全自動通話録音機能が大活躍するってわけ。しかもGalaxyは他のスマホと違って相手への許可取りも通知もしない。勝手に全部録るし、勝手に文字起こしまでしてくれる。神。というのは前回の記事で解説したから詳細は省く。そっちを見てほしい。
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半年での通話録音は281件

じゃあ実際どれぐらい俺がこの機能を使っているかだけど、まずここ半年間での通話録音件数は281件だった。つまり281回も電話をしているということ。さらに俺が誰かと会話中にしたボイレコ録音が290件で、今現在俺のGalaxy S26に保存されている音声ファイルは570件にも上る。
しかもその全てが自動的に文字起こしされ、それぞれに自動的にタイトルまでつけられている。

結果、非常に参照性の高い通話履歴が完成してしまっているというわけ。これだけでこの機能の有用性が伝わると思う。ということで半年使って感じた感想をまとめていきたい。
あと通話録音モードは標準と、データ容量重視で低品質がお勧め。会話を録音するなら十分すぎる音質だから安心してほしい。
通話中にメモを一切取らなくなった

まず一番デカいのがメモを全く取らなくなったことで、これこそが全自動通話録音の真骨頂でもある。
なんせ全てが録音されているんだから記憶があやふやなら後から聞き返せばいいだけ。これは日時に限らず、相手の名前から、買い物リスト、準備リストに至るまで全ての詳細な復習が可能。こっちはメモを一切取らずに、聞きたいことに集中すればいいだけ。メモにリソースを奪われない分以前より電話がスムーズになった。気がする。
まぁ別にメモくらい電話しながら取ってもいいんだけど、急な電話だとその場にペンがないとか、メモアプリの起動が遅いとか、量が多いと時間がかかるとか色々ある。そんなときでも「ま、いっか」で済ませられるのが全自動通話録音の強いところ。
ややこしい内容なら電話が終わってから再確認すればOK。なんせ全部録音されてるのが強すぎ。
電話履歴が情報の宝庫になった

さて例えば引っ越したてで電話が混む時期とかは色々な電話が様々なところからかかってくるから、あとから通話履歴を見返しても謎の電話番号が並ぶだけで、どれが誰でどんな内容かが全く分からない事態に陥りがち。つまり通話履歴が履歴としての意味を為せないんだ。
でもGalaxyの全自動通話録音機能があればもちろんそんな事態だって余裕で対策できる。まず謎番号の通話履歴を選択すれば自動で文字起こしされた通話記録を確認可能。つまりそれがどこの誰だったかを一発で思い出せるってわけ。ならそれを元に全ての謎電話番号を電話帳に登録してしまえばOK。
これによって謎だらけだった通話履歴が完璧に整理されてしまうんだ。あーウォーターサーバーの勧誘電話か、あー光回線の勧誘電話か、というのを全て登録してしまえば良い。これで通話履歴がちゃんと通話履歴として機能するようになるってわけ。
これで通話履歴にはそれぞれの電話主の名前が並ぶから、どれが誰からの電話か一目瞭然だし、さらに詳細を選択すれば文字起こしされた通話も確認可能。

だけでなく、録音まで聞き返せるってわけ。無敵。
完璧な証拠保全も果たせる

さらに少し物騒な話をすると、全自動で全ての通話が録音されるということは、完璧な証拠保全が為される、ということでもあるんだ。つまり言った言わない問題が完全に消える。「そんなこと言いましたっけ?」で逃げられないで済む。完璧な通話録音データがあるから細部の細部まで激詰め可能。
しかも日本の法律ではこれは完全な合法。日本では当事者である限り無断録音も盗聴には当たらないから、市役所職員とかと会話してる間も勝手に録音しておけばOK。自衛のための録音を咎められる筋合いはないってわけ。
なんなら違法性もないわけだから当然その録音はあとから証拠として利用することも可能。最悪裁判でも活用できてしまうんだ。

これを工数ゼロの全自動でやってくれるっていうんだからこんなに心強い機能はない。
基本的に失言とか説明ミス、誹謗中傷ってのは突然飛んでくる。でも録音が無ければいくらでも言い逃れできてしまう。それで悔しい想いをした人は少なくないはず。Galaxyならそれを完全になくせるってわけ。つまり俺の570件の録音は570回の自衛の記録でもあるんだ。マジでGalaxyの使用が人生の命運を分けかねない。
【欠点】自動バックアップは欲しかった

ただ、こんな素晴らしい機能にも一応欠点というか、唯一改善してほしい点があって、それが現状は自動バックアップ機能がないことなんだ。
現在の俺のGalaxy S26には570件もの録音データがある。これは非常に心強い存在だけど、万が一俺が今のGalaxy S26を紛失したり破損したりするとそのデータを引き継げない懸念がある。
ここだけがマジで惜しい。というかこれだけCloudバックアップが一般化している時代にボイスレコーダーアプリがクラウドバックアップに対応していないのが謎すぎ。
と思ってこの記事を書いてる途中で念のために確認したら余裕でありました。俺としたことがすまんすまん。

ということでバックアップはできる。訂正する。この機能に欠点はない。無敵。全人類はGalaxyを購入して通話に備えるべき。
【欠点?】自動連携機能はない

じゃあ敢えて欠点というか今後の要望を伝えると、他のアプリとの連携機能があればいいなと思う次第。
例えばPixelだとボイスレコーダーアプリでの録音を同じくGoogleのNotebookLMと連携できるとかなんとかで、録音データの自動的な分析とかが可能になるらしい。ただ、Pixelの通話録音はそもそも自動じゃないしGalaxyと比べると非常に使いにくいんだ。
なら使いやすいGalaxyの通話自動録音機能でNotebookLMとの連携ができればさらにめくるめく可能性があるんじゃないかと思ったりするけど、何に使えばいいかは不明。あったらいいな程度だから全然なくても良い。今でも十分すぎるくらいに使える。
Galaxy×かけ放題は全人類にお勧め

という感じ。Galaxyが実装するONE UI専用機能の全自動録音、文字起こし機能はマジで神。これは便利を超えて自衛だし、この機能が人生の命運を分けかねない。だから今後俺はこの機能がないスマホを使えない。
ということで同じ機能が他のスマホにも実装されない限り恐らく今後俺のメインスマホがGalaxyから変わることはないと思う。それぐらいに圧倒的に便利な機能なんだ。
ただし全自動録音、文字起こし機能はGalaxyの純正通話アプリでしか使えない点に注意。だからこの機能を使いたいのであればかけ放題プランの契約は必須になる。実際に俺もこの機能のためにmineoを追加契約している始末で、現在の契約プランは下記。
俺の場合はこの機能の為だけに月1,460円を追加課金してるわけだけどそれでも全然安いと思ってる。ということでGalaxy×かけ放題は全人類にお勧め。
あとできれば純正の通話アプリだけでなくLINE電話とかも録音できるようになれば文句なしだけど、それは今後の要望にとどめておく。Samsungならいつかやってくれると信じてる。
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