2026-07-22

夏の暑さに断熱でどのくらい闘えるのだろうか

そもそも断熱材って熱の伝わる速度をゆっくりにしてるだけだよな。

はいいよ。

室内から熱が逃げる速度をゆっくりにすれば、その間に熱源で部屋を暖かくできる。

問題は夏だ。

しかに夏であっても、外から室内に入る熱の伝導スピードを遅くすれば、熱を逃す時間稼ぎにはなる。

しかし、熱をどこに逃す?

外気温が30度以上だというのに。

流せるとしたら、地面だろうか。

大地の巨大な熱容量なら、いくらでも室内の熱を奪えるが、そんなの直床でもない限り無理だ。

そして冬が床が冷たくて死ぬ

結局、真夏の熱はヒートポンプ電気の力で汲み出すしかないのだ。

エアコンつけっぱなししかない。

断熱性能が高い家では、昼の室温上昇がゆっくりになるが、入ってくる熱の総量はかわらない。

時間稼ぎをしても、そのつけを夜に支払う。

  • やはり洞窟が最強だと思う。 地下10mなら年間を通して15度前後、夏でも冬でも快適はこれしかない。 タワマンの次は地下マンションがくる!

  • そこで入ってくる熱の総量を減らす工夫や! ワイはこれまで葦簀を使ってたけど、今年はサンシェードでいくやで! Black White Sunshade Net Double-Sided Insulation Net Succulent Green Plant Shading Net for ...

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