最近の結構嘆いてましたね😂 ここ最近に限らず、韓国同人のレガシーは10年以上の期間に渡ってどんどん失われ、今は義理も仁義も知らない無頼が暴れる修羅場になりつつあるのが苦い現実です。🥲 この際にどうしてこうなったかを私の知る範囲で書いてみます。
🍳암흑요리쪼🍳・ほうき☄️ on X: "時は...... 多分2010年代。当時の韓国同人は毎月10回ほどのオンリーイベントが行われる、イベントの黄金期でした。この復興の原因が大型総合イベントTの脱税嫌疑による没落やCの運営乱れよる参加者遺脱だったとしても、とにかく同人活動自体は旺盛でした。"
- 時は...... 多分2010年代。当時の韓国同人は毎月10回ほどのオンリーイベントが行われる、イベントの黄金期でした。この復興の原因が大型総合イベントTの脱税嫌疑による没落やCの運営乱れよる参加者遺脱だったとしても、とにかく同人活動自体は旺盛でした。
- 総合イベント独占体制から個人主催の中小規模イベントへと移行してた頃だったと言えます。しかし同時期、ネット上で排他的で不穏な考えを分かち合うコミュニティー集団が増えつつあり、勿論同人趣味を持つグループもそこにありました。その中で誰かが言いました。 「気に入らないファンダムあるけど、あいつらのイベント当日に淫乱出版物を販売してると警察に通報して丸ごとぶっ飛ばそうぜ」 それを誰も止めなかったそうです。それから多くの同人イベントが警察を恐れ始めました。最初はイベント当日訪れた警官たちに、スタッフがイベントの性格や安全性を丁寧に案内する事で何とか対応出来ました。参加者全員が不安に怯えながらも、イベント自体が中断される事はほぼありませんでした。しかし気に食わないイベントをどうも根絶やしにしたかったのか、コミュニティー集団はイベントが行われる予定の会場を攻撃始めました。これが致命的でした。会場から「君たちのイベントに付いて悪実的な通報来てるけど、ちょっとやばそうだから予約はキャンセルするね。」の告知がどんどん増えました。それからイベントの為会場を借りることすら厳しくなり、たとえ借りることが出来たとしても当日警察の急襲を恐れる二重苦状態。イベントの数は激減し、行われるとしても会場の場所をイベントの一週前に予約者のみに公開する形になりました。その暗い時期にコロナを向かい、同人の仁義が消えた後の時代は...... 同人誌の販売はほぼ行われずアクスタ等のグッズ一色になったり、同人に詳しい店長の運営するカフェを借りて推しの誕生日をお祝うのがニューノーマルです。毎月10回だったイベントはもう年に10回も難しい実状です。寧ろここで終わってくれたら幸いでしたが...... コロナを向かい社会離れしたネットはより不穏さを加速し、もはやネット上の同人活動さえも攻撃することになりました。これだから嘆きしか出ません。10年前も今も口実はおなじです。「淫乱物創作は犯罪だ」と。10年前の通報はただ「あいつらが楽しむのが気に食わない」「私も遊びたいのにあいつらだけズルい」の感情が動機だったそうです。今も気に入らないファンダムを攻撃するってのは同じですが、危うくもそこに「正義感」がどんどん増しているようです。「お前らが犯罪行為をしたから通報して当然」だと。大変長くなりましたが、これが韓国同人の今です。実際通報された二次創作者が捜査機関に出頭して、自分の同人活動を弁護し、結局彼らの創作がどんなものか理解出来ない法により処罰を受けています。まさに同人文化滅びの最中と言っても過言ではないです。どうしてこうなったのか、何故10年前に誰も最初の通報を止めなかったのか、通報者達も全員オタクであるはずなのに何故隣人の遊び場を滅茶苦茶にしてるのか...... 一度嘆き始めると切りがないのですが。この修羅場が済んでからの同人は、どうか穏やかであって欲しいものです。

