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"今日は何の日?"

08月22日

ラルク、計60万人動員したツアー終焉

小さな頃から貴族趣味、のドビュッシー生まれる

「亜麻色の髪の乙女」「牧神の午後への前奏曲」などで有名なフランスの作曲家・ドビュッシー。パリ郊外で生まれた彼は、額の骨が突き出た奇妙な顔の少年だったとか。おまけに、ブルボンヌの有名菓子店で、友人が一番安いキャンディを食べているときでも、上等の菓子をほんの少し選ぶほどの貴族趣味の持ち主だったといわれている。年をとってからも、服装はダンディズムの極地であったが、太り気味で筋肉がたるみ、あだ名は〈脳水腫にかかったキリスト〉。ただ、子供の頃から感受性が強く、それがあの数々の名曲につながっているのかもしれない。

ドビュッシー/1862年