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大学ミステリ研究会の7人が十角形の館がある孤島を訪れ、次々と殺されていく。ミステリ史上最大級の驚愕の結末が待ち受ける。
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Book details
- Print length366 pages
Print length: 366 pages
The estimated length is calculated using the number of page turns on a Kindle, using settings to closely represent a physical book. - LanguageJapanese
- Publisher講談社
- Publication dateOctober 16, 2007
- File size2.0 MB
- Page FlipEnabled
Page Flip: Enabled
Page Flip is a new way to explore your books without losing your place. - Word WiseNot Enabled
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1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
About the Author
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京都大学推理小説研究会に所属する。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。「新本格ミステリ」ムーヴメントの嚆矢となる。1992年に『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズという一連の長編は、現代本格ミステリを牽引しつづけている。ミステリ、ホラー、怪談など幅広く活躍。2012年に「館」シリーズ9作めとなる『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)を上梓。
About the author
Follow authors to get new release updates, plus improved recommendations.1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー。“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92 年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。“館シリーズ”と呼ばれる一連の長編は現代本格ミステリを牽引する人気シリーズとなった。(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 迷路館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫) (ISBN-13: 978-4062763974 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Product information
| ASIN | B00CE3T6OC |
| Publisher | 講談社 |
| Publication date | October 16, 2007 |
| Accessibility | Learn more |
| Language | Japanese |
| File size | 2.0 MB |
| Text-to-Speech | Enabled |
| Enhanced typesetting | Enabled Enhanced typesetting: EnabledEnhanced typesetting improvements offer faster reading with less eye strain and beautiful page layouts, even at larger font sizes. |
| X-Ray | Enabled |
| Word Wise | Not Enabled Word Wise: Not EnabledWord Wise helps you read harder books by explaining the most challenging words in the book. |
| Print length | 366 pages Print length: 366 pagesThe estimated length is calculated using the number of page turns on a Kindle, using settings to closely represent a physical book. |
| Page Flip | Enabled Page Flip: EnabledPage Flip is a new way to explore your books without losing your place. |
| Book 1 of 7 | 「館」シリーズ |
| Amazon Bestseller |
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- 5 out of 5 starsVerified Purchase
結末を知った上でも楽しめる
Reviewed in Japan on April 21, 2026Format: Kindle (Digital)あまりに有名なため、犯人も、あの一文も知っていましたが、それでも十分楽しめました。
ネットでネタバレしたからといってその作品を避けてしまうのはもったいない事だとあらためて実感しました。
犯人を知りながら読むと、ここで一応示唆してたんだな、ここの台詞はミスリードだろうな、といった視点で読めるのでそれはそれで楽しいです。
サクサク話が進むので飽きないですし、ボリュームもほどほど。面白さがギュッと詰まった、でも重すぎないミステリを読みたい時にお勧めです。
犯人の動機や人間的な背景は薄いです。あえてなのでしょうが、不幸な過去とか愛憎とかどうしようもない理由に感情移入するのではなく、パズル的にトリックを楽しむための作品です。
7 people found this helpful - 4 out of 5 starsVerified Purchase
妻の影響
Reviewed in Japan on August 3, 2026Format: Kindle (Digital)妻が昔読んで面白かったと言っていたので購入。まだ読み始めていないのですが、面白いと聞いているので読むのが楽しみです。
- 5 out of 5 starsVerified Purchase
島と本土という発想
Reviewed in Japan on August 16, 2026Format: Kindle (Digital)面白かった
- 5 out of 5 starsVerified Purchase
クソ読みやすいしクソ面白い
Reviewed in Japan on April 13, 2026Format: Kindle (Digital)1日でスラスラと読めた
映像化不可能と言われた理由がよく分かった
ドラマも見てみようかな
3 people found this helpful - 3 out of 5 starsVerified Purchase
まあまあ
Reviewed in Japan on May 9, 2026Format: Kindle (Digital)まあまあよくできていて面白かったが犯人の言動に胡散臭いところがあったし、動機が弱い。それと「焼身自殺」が安直だな。
2 people found this helpful - 5 out of 5 starsVerified Purchase
緻密な構成と二重構造が光る本格ミステリー
Reviewed in Japan on April 7, 2026Format: Paperback Bunko「十角館の殺人」は、孤島に建つ特異な館を舞台にした、本格ミステリーの代表作です。
物語は、建築家・中村青司が設計した孤島の「十角館」に、大学のミステリー研究会のメンバーが合宿で訪れるところから始まります。一方その頃、本土では元部員の江南孝明のもとに不審な手紙が届き、過去に起きた出来事との関係が示唆されます。
やがて孤島では連続殺人が発生し、閉ざされた空間の中で疑心暗鬼が広がっていきます。同時に本土でも調査が進み、二つの物語は徐々に結びついていきます。
限られた登場人物と舞台設定の中で展開される緊張感や、論理的に積み上げられていく謎解きの過程が大きな魅力です。終盤に明かされる真相は非常に印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わうことができます。
完成度が高く、意外性のある展開も含めて、ミステリー好きに自信を持っておすすめできる一冊です。
3 people found this helpful - 4 out of 5 starsVerified Purchase
犯人がチープ
Reviewed in Japan on March 11, 2026Format: Kindle (Digital)面白い良い小説です。
お金を出して買って損はしない内容です。
最近の他所のミステリー要素何処行ったよってツッコミたくなるような社会派だかポリコレだかの要素を盛り込んだ小説と違って、純粋なミステリーな所が良いですね。
けど、犯人がチープなのが残念。
駆けつけ3杯は当たり前の時代で、隠れて付き合っていた病弱な彼女を残して帰って殺人ですからね。
いつも一次会で帰る彼女が珍しく3次会に残ったのも彼氏がいたからでしょ。
令和と違ってガバガバ飲ませられるのが当たり前の時代で、まして大学生。彼女が心臓弱いと知っていたのは彼氏だけで被害者達は知らなかった。
誰もいなくなったの犯人とは違って微妙ですよね。自分の非から目を逸らしての八つ当たりとしか思えない。
恥ずかしくて交際関係を公表出来なくても、彼女が心臓弱いから気を配ってくれと言い残して帰るべきだった。
彼氏としても大人としても悪役としてもチープな人だと思います。
彼女が発作起こしたのだって彼氏に置いてかれた精神的なショックの割合も少なからずあったんじゃないですかね。
まぁ、飲み慣れてない女性が周りに流されて自分の限界も分からずに飲み過ぎて起きた事故としか言えないですよね。
そもそもですけど、心臓弱い事を赤の他人とはいえない、遊び飲食を共にする同じサークル仲間に隠すなよと思いました。アレルギーとか病気とか障害とか隠して症状が悪化した際に周りは適切な対応が出来ないし悪化しないように気をつける事も出来ない。
11 people found this helpful - 5 out of 5 starsVerified Purchase
よかった
Reviewed in Japan on June 20, 2026Format: Paperback Bunko









