W杯で横行する人種差別、伯人権評議会がFIFAなどに撲滅呼びかけ サッカーW杯北中米大会・決勝トーナメント1回戦、パラグアイ対フランス。試合に臨むフランスのキリアン・エムバペ(2026年7月4日撮影)。(c)FRANCK FIFE / AFP caption + ✕ 【7月18日 AFP】ブラジルの国家人権評議会は17日、サッカーW杯北中米大会の期間中にフランス代表キリアン・エムバペ選手に対する侮辱などがあったことを挙げ、人種差別に対抗すべく行動するよう国連と国際サッカー連盟に促した 全文を読む> 関連記事 アルゼンチンの「フォークランド横断幕」でFIFA対応中、過去に同様の事例で罰金 「フランス人選手一人もいない」 サッカー仏代表やゆでスペイン前首相に大批判 フランスに敗れたパラグアイの国会議員、エムバペ選手に人種差別的投稿 パリ検察庁が捜査