新年のお祭り騒ぎ、ドゥテルテ大統領への恐怖で負傷者減 比 フィリピン・マニラの病院に新年祝賀の爆竹で負傷した親戚を運ぶ男性(2017年1月1日撮影)。(c)AFP/NOEL CELIS caption + ✕ 【1月2日 AFP】フィリピンでは、新年のどんちゃん騒ぎをロドリゴ・ドゥテルテ大統領が厳しく取り締まるのではないかという恐怖により、爆竹による負傷者が今年、大幅に減少したことが分かった。 全文を読む> 関連記事 ドゥテルテ比大統領、強力鎮痛剤の使用認める 健康に懸念も ドゥテルテ比大統領、市長時代の容疑者殺害に開き直り フィリピンの麻薬撲滅戦争、「最前線」で心痛める葬儀業者