マーケット
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米1月消費者物価指数、3%上昇 伸び率は4カ月連続で前月上回る
2025/2/12 23:03 324文字米労働省が12日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3・0%の上昇となり、前月(2・9%)を上回った。伸び率も市場予測を上回った。前月を上回るのは4カ月連続。 エネルギーが1・0%上昇で、前月(0・5%下落)から上昇に転じた。中古車も1・0%上昇で、前月(3・3%下落)から上昇に転じ
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新NISA開始から1年 24年の平均購入額、つみたては47万円
2025/2/12 19:33 695文字日本証券業協会は12日、新NISA(少額投資非課税制度)が始まった昨年1年間の利用者動向の調査結果を公表した。平均購入金額はつみたて投資枠が47・3万円、成長投資枠が103・3万円だった。 新NISAは2024年1月に始まり、保有限度額や非課税期間が拡充された。制度開始から丸1年となり、日証協は新
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FRB議長「利下げ急ぐ理由ない」 経済は堅調、インフレ再燃懸念
2025/2/12 09:26 466文字米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11日、連邦議会上院の公聴会で「経済は好調で、金融政策の調整を急ぐ必要はない」と述べ、利下げを急ぐ必要はないとの考えを改めて強調した。市場では、次回3月会合でFRBが2会合連続で利下げを見送るとの見方が強まっている。 パウエル氏は、米経済の堅調さに支え
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NY株続伸、123ドル高 米主要企業の決算発表で好業績、買い優勢
2025/2/12 08:20 288文字11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比123・24ドル高の4万4593・65ドルで取引を終えた。米主要企業の決算発表で好業績が確認され、経済の先行きへの楽観的な見方が広がったことで、買い注文が優勢だった。 決算内容を材料に飲料大手コカ・コーラが買われた。人工知能(AI)
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NY円、152円台半ば 追加利下げ観測後退、ドル買い優勢に
2025/2/12 08:10 188文字11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比49銭円安ドル高の1ドル=152円44~54銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0356~66ドル、157円91銭~158円01銭。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米議会の公聴会で政策金利を当面据え置く考えを示し、追加利下
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鈴木浩史の「為替でみる経済」
米トランプ政権「日米プラザ合意2.0で大幅円高も」
2025/2/12 05:00経済プレミア 2843文字第2期となる米国のトランプ政権が2025年1月20日に発足した。発足から間もなく、トランプ大統領はカナダ、メキシコ、中国などへの関税発動を示唆。その理由はさまざまだが、ついに2月1日には、それぞれの国に対して関税賦課を発表している(その後、カナダとメキシコに対しての関税賦課は1カ月延期となった)。
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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から
資金難の中国企業、トランプ氏の貿易戦争に対し脆弱(WSJ日本版)
2025/2/11 15:00経済プレミア 3713文字<Hannah Miao/2025年2月7日> 中国の再生可能エネルギー企業である新特能源(Xinte Energy)は自社のウェブサイトで、「世界の隅々まで光と暖かさを届けている」とうたう。同社はその一方で巨額の赤字を出している。 太陽光パネルの構成要素であるポリシリコンを製造する新特能源はこのほ
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NY株反発し167ドル高 AI関連銘柄に買い
2025/2/11 08:20 275文字週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比167・01ドル高の4万4470・41ドルで取引を終えた。人工知能(AI)関連銘柄などが物色され、買い注文が優勢となった。 前週末7日までの2日間で計550ドル超下落したことを受けた反動買いもあった。ただ、トラ
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NY円、152円近辺 米長期金利下げ止まりで、ドル買い優勢
2025/2/11 08:17 152文字週明け10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比61銭円安ドル高の1ドル=151円95銭~152円05銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0301~11ドル、156円58~68銭。 米長期金利の下げ止まりを背景に日米金利差が意識され、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。(共
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知ってトクするモバイルライフ
マイネオも発表 格安SIMで続々「50GBプラン」大手と比べると
2025/2/11 05:00経済プレミア 1923文字格安スマホの「mineo」(マイネオ)が、3月13日に料金プランをリニューアルする。 マイネオは関西電力系の通信事業者、オプテージが手がける格安SIMサービスだ。データ容量別の料金体系「マイピタ」と、通信速度別で容量無制限の「マイそく」の二つを主力とする。 まずマイそくは、最上位プラン「マイそく
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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から
AI投資競争はまだ続く、グーグルが猛追(WSJ日本版)
2025/2/10 15:00経済プレミア 1918文字<Dan Gallagher/2025年2月6日> 米グーグルが新たに発表した人工知能(AI)への大規模投資はベストなタイミングではない。それでもなお、必要な投資だと思われる。 グーグルと親会社アルファベットの最高経営責任者(CEO)を務めるスンダー・ピチャイ氏は4日に行った2024年10~12月期
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週刊エコノミスト Onlineから
トランプ2.0の「ドル安誘導」米国内で強まる懐疑論
2025/2/9 05:00経済プレミア 1358文字米貿易赤字の削減を重要な政策課題として掲げる第2次トランプ政権が1月20日に発足した。為替をドル安に誘導し、米国製品を求めやすくすることで貿易収支均衡を図る意向だとされるが、うまくいかない可能性や、政策の方向性に基づく為替予測の困難さが議論されている。 タンパ大学経済学部のビベカナンド・ジャヤクマ
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NYダウ平均株価続落、444ドル安 米追加利下げ観測が後退
2025/2/8 08:41 261文字7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比444・23ドル安の4万4303・40ドルで取引を終えた。朝方発表された米雇用統計を受けて米追加利下げへの観測が後退し、売り注文が膨らんだ。 1月の米雇用統計は、非農業部門就業者数の前月からの増加幅が市場予想を下回った一方、失業率は4
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NY外国為替市場 相場は1ドル=151円台前半 トランプ関税に警戒感
2025/2/8 08:36 152文字7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比08銭円高ドル安の1ドル=151円34~44銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0322~32ドル、156円28~38銭。 トランプ米政権による関税政策への警戒感から、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢だった。(共
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NY円、151円台半ば 日銀の利上げ観測広がる
2025/2/7 08:21 156文字6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比1円12銭円高ドル安の1ドル=151円42~52銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0378~88ドル、157円25~35銭。 日銀が今後も利上げを進めるとの観測が広がって日米金利差の将来的な縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きが強まっ
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NY株反落、125ドル安 米雇用統計の発表控え確定売り
2025/2/7 08:12 252文字6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比125・65ドル安の4万4747・63ドルで取引を終えた。米雇用統計の発表を7日に控えて、利益確定のための売り注文が優勢となった。 米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ動向を見極めようと1月の雇用統計に市場は注目してい
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週刊エコノミスト Onlineから
スマホだけじゃない「中国シャオミのEV」人気沸騰の理由
2025/2/7 05:00経済プレミア 1371文字2024年もプラス成長を遂げた中国自動車市場。新車販売台数は前年比4.5%増の3143万台に上り、新エネルギー車は同35.5%増の1286万台と全体の40.9%を占めた。その中で、現地で「最熱門汽車(最もホットな自動車)」と話題になったのは、小米集団(シャオミ)が新規投入したEV(電気自動車)「S
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東京円、一時151円台 日銀の追加利上げ観測高まり円高進行
2025/2/6 11:11 294文字6日午前の東京外国為替市場の円相場は円高ドル安が進行し、一時1ドル=151円台を付けた。東京市場として昨年12月以来、約2カ月ぶりの円高水準。日銀の田村直樹審議委員が6日午前、2025年度後半には少なくとも1%程度まで短期金利を引き上げることが必要だと述べたことが材料視され、追加利上げ観測が高まっ
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NY円、152円台後半 米長期金利の低下で円買い加速も
2025/2/6 10:25 163文字5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比1円74銭円高ドル安の1ドル=152円54~64銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0398~0408ドル、158円71~81銭。 日銀による早期の追加利上げへの観測が強まった流れを引き継いだ。米長期金利の低下を背景に、ドル売り円買いが加速
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NY株続伸、317ドル高 米追加利下げへ期待、買い優勢
2025/2/6 08:41 238文字5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比317・24ドル高の4万4873・28ドルで取引を終えた。米追加利下げへの期待を背景に、買い注文が優勢だった。 米サービス業の景況指標が市場予想を下回ったことで連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が強まり、米長期金利が低下。下落傾
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