競馬
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京都競馬は雪で中止 安全に支障 10日に代替開催
2025/2/8 17:52 152文字日本中央競馬会(JRA)は8日、積雪の影響で安全な競馬の施行に支障があると判断し、同日予定していた京都競馬(第1回第3日)の開催を中止したと発表した。代替競馬は出走馬、馬番などを変更せず、10日に実施する。 また、9日の京都第11レース、第65回きさらぎ賞(G3)の前日発売も取りやめとなった。(共
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丹下日出夫のズバッと!
東京11R・東京新聞杯/京都11R・きさらぎ賞
2025/2/8 13:08 697文字◇今が盛り、重賞連勝へ サクラトゥジュール 【東京新聞杯】8歳馬サクラトゥジュールは今が盛り。3歳春に東京芝1600メートルで1分31秒7という安田記念に匹敵する時計をマーク。激しい気性が災いし出世が遅れたが、キング騎手とのコンビで昨年の東京新聞杯をレースレコードに0秒3差の1分32秒1で制し、去
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松沢一憲の新・Vライン
GⅠから参戦の牝馬 ブレイディヴェーグ
2025/2/8 13:08 599文字過去10年、上位1~3番人気は2、1、3連対とあてにならず、馬連で万馬券が3回、3連単でも12万~60万円台の高配当が5回と荒れている。 年齢別は4~8歳以上馬が9、4、4、3、0連対。若い世代ほど好成績で、8歳以上は連対していない。 性別は牡馬が13連対(連対率11%)、牝馬は7連対(同29%)
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海保真人のこの馬◎
末脚を決めて高みへ ウォーターリヒト
2025/2/8 13:08 844文字◇東京11R・東京新聞杯(GⅢ)WIN5<5>=ウォーターリヒトは末脚が最大の武器。先月、中京で行われた京都金杯では後方から上がり最速の脚で追い込み、勝ったサクラトゥジュールに首差まで詰め寄った。明け4歳初の重賞で強敵相手に堂々と太刀打ちできた。昨秋は東京芝1600メートルで3勝クラスとキャピタル
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丹下日出夫のズバッと!
京都11R・アルデバランS
2025/2/7 13:10 552文字◇2連勝の勢いは本物 新星リアレスト ケンタッキーダービー3着のフォーエバーヤングの活躍により、種牡馬としての評価を高めたリアルスティール。同産駒のリアレストも2走前にダートに転向し、いきなり東京2100メートルの2勝クラスを2分10秒5の好記録で完勝。同じ舞台の前走・晩秋Sは、スローペースで決着
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海保真人のこの馬◎
ダート初勝利へ躍進 ジューンアヲニヨシ
2025/2/7 13:10 826文字◇京都11R・アルデバランS(オープン) ジューンアヲニヨシはキャリア15戦目の前走でダートに初挑戦。京都1800メートルのリステッド競走・ベテルギウスSを先行し、勝ち馬に届かなかったものの2着と健闘した。走破タイムは良馬場で1分50秒7と上出来。勝ったサンデーファンデーは次戦のGⅡプロキオンSを
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結果それぞれ
松沢が3連単4万5020円
2025/2/7 13:10 154文字1日の東京11R白富士Sは向こう正面で先頭に立ったシュトラウスがそのまま押し切り勝ち。(2)(4)(7)番人気順の3連単4万5020円を松沢一憲が◎▲△でゲット。9R白嶺Sの馬単3890円を丹下日出夫と海保真人、コスタノヴァが圧勝した2日の東京11R根岸Sの馬単2550円を酒井智志が的中させました
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丹下日出夫のズバッと!
東京11R・根岸S/京都11R・シルクロードS
2025/2/1 13:03 694文字◇左回り7ハロンで躍進 フリームファクシ 【根岸S】フリームファクシが大躍進。3走前にダート転向初戦の中京1400メートル・コールドムーンSを大楽勝。1000メートル通過58秒6のハイペースを外枠から中団に付け、レースの上がりを0秒6上回る末脚で差し切った。ベテルギウスSは7着だったが、ツーターン
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海保真人のこの馬◎
豪快に逃げて勝利へ ドンフランキー
2025/2/1 13:03 843文字◇東京11R・根岸S(GⅢ)WIN5<5>=1着馬にフェブラリーS優先出走権。ドンフランキーは600キロを超える馬体からして大物感が漂う6歳。全8勝のうち逃げて7勝。近走はダート1200メートルを主としてきたものの、2年前のプロキオンSをはじめ5勝の舞台は1400メートルだった。良馬場で3勝の一方
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松沢一憲の新・Vライン
砂重賞初制覇の好機 フリームファクシ
2025/2/1 13:03 584文字過去10年、1番人気が6勝、2着2回と期待に応え、馬連の最高配当は5370円、3連単は6万9270円。無理な穴狙いは避けた方が賢明か。 路線別は武蔵野S組が最多の5連対。3連対でチャンピオンズC組とカペラS組が続く。ただ、今年は武蔵野S組からの参戦がなく、ステップから有力馬は絞りづらい。 年齢別は
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丹下日出夫のズバッと!
東京11R・白富士S
2025/1/31 13:09 498文字◇直線勝負の東京で反撃 シンリョクカ シンリョクカの地力と実績を信頼する。新潟記念を制し、エリザベス女王杯でも4着と好走。中山金杯で12着と崩れたが、1000メートル通過58秒7の流れを終始外めで運び、体力を消耗してしまった。東京のリステッド競走なら、ペースに関係なく直線勝負でいい。美浦ウッドチッ
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海保真人のこの馬◎
充実期の遅咲き6歳 トーセンリョウ
2025/1/31 13:09 786文字◇東京11R・白富士S(L) トーセンリョウは前々走・東京芝2000メートルの甲斐路Sで、長くいい末脚を決めてオープン入り。いきなり重賞の前走・中日新聞杯は、中団後ろから前の壁に苦慮しながらも、最後は4着に突っ込んできた。スムーズに進路が開けば、勝ち負けになっていたかもしれない。それほど充実してき
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結果それぞれ
松沢が3連単 同着6万、4万円
2025/1/31 13:09 199文字25日の小倉11R小倉牝馬Sはフェアエールングとシンティレーションが1着同着。松沢一憲が(7)=(3)(5)番人気順の3連単6万1330円、4万8330円を▲=◎△で2通りともゲット。松沢は26日の中山11RアメリカJCCの3連単2万4660円も的中させ絶好調。このほか、10R江戸川Sの馬単1万1
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丹下日出夫のズバッと!
中山11R・アメリカJCC/中京11R・プロキオンS
2025/1/25 13:13 651文字◇気迫戻った4歳世代の雄 ダノンデサイル 【アメリカJCC】ダノンデサイルはダービーを上がり33秒5の末脚で制した4歳世代の雄。有馬記念は闘志を表に出す馬がパドックからおとなしく、馬体も薄皮一枚絞り切れていなかった。ハナを奪いスローペースに落としたものの、最後に失速し0秒2差の3着に終わった。中間
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海保真人のこの馬◎
得意舞台で末脚躍動 レーベンスティール
2025/1/25 13:13 873文字◇中山11R・アメリカJCC(GⅡ)WIN5<5> レーベンスティールは今回と同じ中山芝2200メートルが舞台の一昨年のセントライト記念、昨年のオールカマーを勝った実力馬。中山での同距離の持ちタイム2分11秒4はメンバー中トップ。小回りコースでも切れる末脚が武器の5歳牡馬だ。昨年の天皇賞(秋)8着
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松沢一憲の新・Vライン
春戦線へ弾みつける ダノンデサイル
2025/1/25 13:13 555文字過去10年、上位1~3番人気は5、3、4連対と悪くないが、7、11番人気から3、1頭が連対。馬連で1万、3万馬券が出て、3連単で12、16、72万馬券が飛び出している。 路線別は菊花賞組4連対、チャレンジC組3連対、中日新聞杯組2連対の順。 年齢は4~7歳以上が6、4、5、5連対で、率が26、13
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丹下日出夫のズバッと!
小倉11R・小倉牝馬S
2025/1/24 13:19 483文字◇素質で一気の重賞Vも オーロラエックス オーロラエックスの才能がきらめく。3走前に京都芝1800メートルの1勝クラスを上がり3ハロン33秒6で勝利。走破時計1分44秒4は、同時期の古馬リステッド競走より0秒4速かった。ローズSは不利が響き9着。前走の2勝クラスは2番手で折り合い、上がり33秒7で
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海保真人のこの馬◎
スピード生かす好機 アリスヴェリテ
2025/1/24 13:19 713文字◇小倉11R・小倉牝馬S(GⅢ・ハンデ) 愛知杯からレース名を変更し第1回の開催。アリスヴェリテは昨年、重賞初制覇のマーメイドS勝ちを含め、逃げて3勝。京都芝2000メートルで1分57秒台を連発するなど、卓越したスピードに磨きがかかった。初の米国遠征はGⅠダート戦4着と好走。小倉コースはデビュー戦
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結果それぞれ
19日の中京11R日経新春杯は…
2025/1/24 13:19 102文字19日の中京11R日経新春杯は4番人気ロードデルレイが3馬身差で重賞初制覇。海保真人が馬単4690円を◎△でゲット。このほか、9R西尾特別で丹下日出夫と松沢一憲が3連単8170円を的中させました。(S)
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相棒は双眼鏡
キャリーオーバーで熱い「WIN5」=井内利彰さん
2025/1/23 20:13 1081文字競馬に興味はあるが、馬券はGⅠくらいしか買ったことがない。そんな方にはきっとなじみのない「WIN5」が今週は熱い。 対象5レースの1着馬をすべて的中させなければいけないという非常に難解な馬券だが、19日のWIN5が「的中者なし」でキャリーオーバーとなった。払戻金額は、約4億5000万円に上った。
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