福島
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ごみ削減、カギは「資源」 福島市、3月から分別区分新名称 リサイクル意識醸成へ /福島
2025/2/8 05:02 815文字福島市は3月1日から、家庭ごみの分別区分の名称を変更する。分別の基準について、これまでの「燃えるか、燃えないか」から「資源にできるか、できないか」に改める。市民のリサイクル意識を高めてごみの減量化につなげるのが狙い。市民からは賛否の声が上がっており、定着するまでには曲折がありそうだ。【松本ゆう雅】
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道路雪害対策、県が本部設置 /福島
2025/2/8 05:02 195文字県は7日、大雪を受けて除雪体制を強化するため、道路雪害対策本部を設置した。福島地方気象台によると会津地方は9日まで、中通り地方は8日朝に警報級の大雪の可能性がある。 7日の午後5時までの最深積雪は金山町で235センチ、会津若松市で121センチと観測史上最高。只見町285センチ▽南会津町222センチ
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福島市納豆支出額 2年ぶり日本一に 昨年、1世帯当たり7830円 /福島
2025/2/8 05:02 684文字2024年の1世帯当たりの納豆への年間支出額は、福島市が7830円で2年ぶりに全国トップとなった。7日発表の総務省家計調査で判明した。22年まで4年連続で全国1位だったが、23年は9位に終わり、市は毎月10日を独自の「納豆の日」と定めて首位奪還に乗り出していた。 この日午前8時半の発表を前に、市街
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福島地裁所長 野口氏が抱負 「デジタル化円滑に」 /福島
2025/2/7 05:02 302文字1月17日付で着任した福島地裁の野口宣大(のぶひろ)所長(57)が6日、記者会見した。民事裁判は来年5月までに訴訟記録がデジタル化される計画で、「裁判手続きのデジタル化を円滑に進め、利用しやすい裁判所を目指す」と抱負を述べた。 野口所長は東京都出身。明治大法学部を卒業後、1994年に東京地裁判事補
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イトーヨーカ堂 新会長に真船氏 ヨークベニマル会長 /福島
2025/2/7 05:02 129文字東北地方などでスーパーマーケットを展開する「ヨークベニマル」(郡山市)は6日、真船幸夫会長(67)が同じセブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー「イトーヨーカ堂」の会長に就任する人事を発表した。3月1日付。ベニマルの会長職は不在になる。【根本太一】
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今夏参院選 共産が新人擁立へ 党県常任委員 小山田友子氏 /福島
2025/2/7 05:02 340文字共産党県委員会は6日、福島市の県庁で記者会見を開き、今夏の参院選福島選挙区(改選数1)に新人で党県常任委員の小山田友子氏(31)を擁立すると発表した。 小山田氏は楢葉町出身で信州大人文学部を卒業。磐城高2年の時に東京電力福島第1原発事故で被災し、いわき市などで避難生活を送った経験を踏まえ、「政府は
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イチ福人
書店、音楽…事務所を共有スペースに 面白がってみんな集まれ 浪江出身の建築家 渡部昌治さん(42) /福島
2025/2/7 05:01 2053文字<イチ福人(ふくじん)> 浪江町のJR浪江駅の裏手に、一風変わった小さな木造の平屋建てがある。町出身の建築家、渡部昌治さん(42)が仮設住宅を再利用した「Share Place STUDIO B-6」だ。自身の建築設計事務所のほか、イベントやショップに活用できる共有スペースとしても開放し、本好きや
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被災地と交流 課題解決模索 ともに学び続ける 「協働プロジェクト」 福島大生報告会 /福島
2025/2/7 05:01 649文字福島大(福島市)の学生らが、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地に入り、地域課題の解決を通じて復興に取り組む「協働プロジェクト学修」の今年度の学内報告会が1月29日に開催された。学生らは「引き続き被災地とともに学び続けたい」と意欲を新たにしていた。 協働プロジェクト学修は2021年度から
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下水道管、県が緊急点検 埼玉道路陥没受け郡山で /福島
2025/2/6 05:01 722文字埼玉県八潮市で下水道管の破損が原因とみられる道路陥没事故が起きたことを受け、県は4日から5日にかけ、郡山市内で下水道管が埋められた道路やマンホール内部の緊急点検を実施した。今後、詳しい点検結果を公表する予定で、県下水道課の鈴木国俊主幹は「点検作業を徹底し、何かあれば速やかに修繕などを行っていく」と
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254集落、孤立の恐れ 災害時、道路寸断などで 県調査 /福島
2025/2/6 05:01 388文字県は5日、県内の中山間部と沿岸地域にある集落全体の1割弱に当たる254集落で、災害時に道路の寸断などで孤立する可能性があるとする調査結果を発表した。調査は2024年1月の能登半島地震の発生を受けて、同年3~4月に実施。県災害対策課は「備蓄を後押しし、ドローンなどの活用も考えていきたい」としている。
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青少年読書感想文全国コン 県内から2人入賞 /福島
2025/2/6 05:01 953文字第70回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、文部科学省、こども家庭庁後援、サントリーホールディングス協賛)の入賞者が5日発表された。県内からは、県立会津高1年、塚原千穂さん(16)が全国学校図書館協議会長賞に、新地町立駒ケ嶺小1年、杉村至道(しどう)さん(7)がサ
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葛尾が観光戦略プラン 策定へ村ぐるみでアイデア /福島
2025/2/6 05:01 812文字東京電力福島第1原発事故での全村避難が2016年に一部解除された葛尾村が今年度、観光戦略プランを策定する。1月28日には最近の傾向を学ぶ「観光振興セミナー」が村復興交流館「あぜりあ」(葛尾村落合)であり、約40人が参加。村立葛尾中の生徒たちもアイデアを披露するなど、村ぐるみで観光振興策を練り上げる
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インフル警報 6週ぶり解除 リンゴ病過去最多 /福島
2025/2/6 05:01 363文字県は5日、県内81カ所の定点医療機関で1月27日~2月2日に報告されたインフルエンザの新規感染者が定点当たり4・69人だったと発表した。前週から6・30人減で6週ぶりに警報が解除された。県は流行が続いているとして、引き続き基本的な感染対策を呼びかけている。新規感染者数は380人だった。 新型コロナ
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列島・北から南から(東北) 寺山修司の女性論
2025/2/5 05:03 153文字青森県三沢市の寺山修司記念館は、同氏の女性観に関する著書「青女論」にスポットを当てた企画展「青女たち・女神たち」を開催中だ。 寺山のエッセーと写真家、鋤田正義氏の作品で構成される青女論を基にしたパネルや、母・ハツら寺山に強い影響を与えた女性を紹介するコーナーがある。大人550円、5月25日まで。(
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東日本大震災
福島第1原発事故 「元請けは団交を」 都労委 白血病元作業員巡り /福島
2025/2/5 05:03 466文字東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事し、白血病を発症した2次下請けの元作業員(50)=北九州市=を巡り、原発関連労働者ユニオン(東京都)が元請けの竹中工務店(大阪市)に申し入れた団体交渉について、東京都労働委員会が同社に誠実に応じるよう命じたことが4日、分かった。命令は1月29日付。 組合によ
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第78回書道芸術院展入賞者 /福島
2025/2/5 05:03 75文字◇第78回書道芸術院展入賞者(東京都美術館。毎日新聞社など後援。敬称略) 書道芸術院俊英賞=田中耶衣(福島)▽秀作=氏家泰仙(同)髙村希雪(いわき)
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東日本大震災
相双地方の放射線量 /福島
2025/2/5 05:03 185文字◆相双地方の放射線量(4日15時)南相馬市役所(25キロ北北西)0.10旧富岡町役場(9キロ南南西) 0.09旧大熊町役場(4キロ西南西) 0.21双葉体育館(4キロ北西) 0.29浪江町役場(9キロ北北西) 0.05葛尾村役場(25キロ西北西) 0.09飯舘村役場(38キロ北西) 0.1
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25年度予算案 県一般会計1兆2818億円 前年度比3.5%増 /福島
2025/2/5 05:03 1144文字県は4日、2025年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆2818億円で、前年度に比べて3・5%増となった。東京電力福島第1原発事故などに対応する復興・創生分は、当初予算ベースで前年度比263億円(11・0%)増の2656億円を計上し、第2期復興・創生期間(21~25年度)で最大となった。
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会津地方で大雪 6日にかけ 警報級の可能性も /福島
2025/2/5 05:03 513文字この冬一番の強い寒気が流れ込み、会津地方は4日夕から6日にかけて警報級の大雪となる可能性がある。福島地方気象台は4日、市町村や報道機関に対する説明会を県庁で開き「短時間の強い降雪で積雪が急増する恐れがある。大雪は9日ごろまで続く可能性があり、今後の予報に注意してほしい」と厳重な警戒を呼びかけた。
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TUF番組審議会 4日 /福島
2025/2/5 05:03 347文字テレビユー福島の2月度の番組審議会(委員長=鈴木雅文・株式会社昭和堂社長)が4日、福島市の本社であった。「祈りの系譜~浪江町・南津島の田植踊り~」(2024年12月30日午後4時半~5時半)について合評した。 原発事故で帰還困難区域になった浪江町津島地区に伝わる田植踊りが、この秋にふるさとで披露さ
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