大分
-
駅前通り上空、一筋の光照射 別府アートプロジェクト第6弾、23日から /大分
2025/2/9 05:09 783文字◇齋藤さん「歴史振り返るスイッチに」 別府市に4年間で計8組のアーティストを招き、作品を制作、展示をしてもらうアートプロジェクト「オルタナティブ・ステート」の第6弾が23日から始まる。今回は光を使った作品を手がける齋藤精一さん(49)が別府駅前通りの上空に、同通りとは少し軸をずらした一筋の光を照射
-
「宿泊税」初会合 27年導入目指す 別府市検討委 /大分
2025/2/9 05:09 285文字別府市で「宿泊税」の導入を検討する委員会の初会合が市役所であった。来年4月まで議論を重ね、長野恭紘市長に意見として答申する。早ければ2027年2月の導入を目指すという。 委員会は市内の宿泊や観光の関係者、大学教授など12人で構成。宿泊税導入の必要性や課税要件、問題点の他、具体的な税額なども議論する
-
はがき随筆
楽しんでる息子 竹田市 阿南喜美江(75) /大分
2025/2/9 05:09 233文字息子が逝って3年目の1月9日。神官さんに来ていただき、祝詞を上げてもらいました。 祝詞が終わり私が「先生、私はこの子が逝って夢を一度も見ないんですけど」と言ったら「いやー、ボクも呼び出したんですけど出てこないんですよ」。 「えっ、先生呼び出せるんですか」とビックリ仰天。「音楽やってたんですよね。ど
-
宇佐相撲、入場無料に 5月大学選抜、9月高校 実行委 /大分
2025/2/9 05:09 424文字宇佐市などで構成する全国相撲宇佐大会実行委員会が5日、同市役所であり、5月の大学選抜大会、9月の高校大会とも入場料を無料にすることなどを決めた。 入場無料化は、市が2023年度から大会支援など相撲振興に向けて、ふるさと納税を呼び掛けているため、支援者に成果を示すとともに、観客数を増やすことが目的。
-
2022年 別府・男子大学生2人死傷ひき逃げ 容疑者の身体的特徴強調 地元デザイナーがパンフ製作 /大分
2025/2/8 05:08 1381文字◇デザインの力で事件を風化させない 膨れた耳たぶ 顔写真加工、全体背景は黒 別府市で2022年に男子大学生2人が死傷したひき逃げ事件を巡り、情報提供を呼び掛けるチラシを無償で製作してきたデザイナーが、容疑者の身体的特徴にフォーカスした事件のパンフレットを完成させた。街頭で情報提供を呼び掛けている際
-
-
はがき随筆
学校行事への参加 中津市 尾台敬直(84) /大分
2025/2/8 05:08 232文字近所の小学生から、城井っ子集会への直筆の紹介状が届いた。「ぜひ見に来てください。楽しんでください」とある。 久しぶりの体育館。数多くの行事のスローガンや写真、作品が展示されている。全校31人の小規模校ながら、自然豊かな環境の中で学校生活を楽しんでいる様子がよくわかる。 発表会では、各学年とものびの
-
市産食材使った料理、SNS投稿を 地産地消推進、大分市が企画 18日まで /大分
2025/2/8 05:08 445文字大分市は、市産の野菜や魚などを使った料理をSNS(ネット交流サービス)上に投稿してもらい、魅力的な料理の投稿者に市産食材を贈るキャンペーンを開催している。投稿期間は18日まで。 地産地消を推進する「LOVEおおいた産プロジェクト」の一環で、6回目の開催。前回は441件の投稿があった。今回の対象食材
-
大分市議選 あす告示 54人が立候補準備 現職10人引退表明 /大分
2025/2/8 05:08 573文字任期満了に伴う大分市議選(定数44)が9日、告示される。16日投開票で、現職34人、元職2人、新人18人の計54人が立候補の準備を進めている。現職10人の引退表明で新旧交代が進むとみられる中、今夏には全県区で争う参院選があり、各党は県内一の票田で掘り起こしを図ろうとしていることから、激しい選挙戦が
-
幡野県警本部長「安全安心確保」 着任記者会見で抱負 /大分
2025/2/7 05:06 348文字県警の幡野徹本部長(46)が6日、着任後初めての記者会見を県庁で開き、「この地で暮らす方々、訪れる方々の安全安心を確保するために全力を尽くしてまいりたい」と抱負を語った。 着任は1月31日付。幡野本部長は東京都出身。早稲田大法学部卒業後、2001年に警察庁に入庁し、同庁刑事局捜査2課理事官や警視庁
-
はがき随筆
強歩大会 日田市 宇野公是(75) /大分
2025/2/7 05:06 263文字孫が渋谷から横浜まで30キロ歩いたと聞いた。私も若い頃歩きには自信があり、新採用の高校では強歩大会に参加した。竹田市を出発し久住町まで往復40キロの長丁場。前半20キロは元気に走り、中間点で飲み物を口にした。ところが、それからはどうしても走れない。後半20キロは意地で歩いて帰った覚えがある。 これ
-
-
高齢者、日常支え12年 住民共助の仕組み先駆け 竹田・暮らしのサポートセンター /大分
2025/2/7 05:06 688文字住民の約半数が65歳以上となり、1人暮らしのお年寄りが多い竹田市。草むしりや電球交換など日常の小さな「困りごと」を会員が相互に頼める「暮らしのサポートセンター」を行政が設置して12年を超えた。2012年の発足当初の1カ所から7カ所に拡大。高齢化が進む地域で住民が支え合う、共助の仕組みの先駆事例とし
-
全日制5666人、定時制348人出願 14~20日 県立高1次入試募集 /大分
2025/2/7 05:06 283文字県教育委員会は6日、県立高校1次入試(3月11、12日)の学校学科別の募集人員を発表した。全日制は39校で計5666人(前年5864人)、定時制は4校で348人(同362人)を募集する。 募集人員は、2024年9月に公表した入学定員から、推薦入試などの合格者数を除いて算出。安心院の普通科、国東の全
-
アルゲリッチ音楽祭 25回の節目「軌跡」 別府など、4月20日~7月13日 /大分
2025/2/7 05:06 534文字別府市のアルゲリッチ芸術振興財団は6日、世界を代表するピアニストのマルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める「第25回記念別府アルゲリッチ音楽祭」(毎日新聞社後援)を4月20日~7月13日の日程で開くと発表した。節目の開催を記念し、親子無料招待席などを設けた。 音楽祭は、社会の共有財産である芸術文化
-
九州北部、7~8日に大雪の見通し 交通障害や暴風に警戒を
2025/2/6 18:46 279文字九州北部地方では7日から8日にかけて再び、上空に強い寒気が流れ込み、平地、山地ともに大雪となる恐れがある。 気象庁によると、6日に一旦、寒気のピークを越えたが、8日にかけて九州北部の上空約1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見通し。山口県を除く九州北部で予
-
はがき随筆
夢になる 別府市 宗岡俊二(73) /大分
2025/2/6 05:09 249文字一日があっけなく過ぎる。あれがあったのはいつのことだ?え! もうあれからひと月か! 月日が早い。早すぎて起きた出来事がいつだったのか、実際あったのか、夢だったのでは?と自分をいぶかることもある。 「芝浜」という古典落語が暮れから正月にかけてよくかかる。大金を拾ったことを夢にされてしまう男の話。 若
-
-
第78回書道芸術院展入賞者 /大分
2025/2/6 05:09 92文字◇第78回書道芸術院展入賞者(東京都美術館。毎日新聞社など後援。敬称略) 白雪紅梅賞=猪原美風(大分)▽特選=児玉和豫(同)▽秀作=北田智石、佐藤絵梨、佐藤爽悦(同)古城光彩(国東)
-
九州管区警察局着任 災害対処の能力 林局長「向上を」 /大分
2025/2/6 05:09 400文字九州管区警察局の林学局長が、福岡市博多区の同警察局で記者会見した=写真。2024年8月に南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されたことや豪雨災害が頻発していることについて触れ、「災害対処能力を一層向上させる必要がある」と力を込めた。 着任は1月28日付。前任は内閣官房危機管理審議官で、24
-
強い寒気 大分、別府で日中に雪 小中高など96校休校 /大分
2025/2/6 05:09 602文字九州北部の上空約1500メートルに、この冬一番となる氷点下12度以下の強い寒気が流れ込んだ影響で、5日の県内は北部や西部を中心に積雪を観測した。大分や別府などでも日中に雪が降るなど冷え込みは厳しく、多くの気象観測所で最低気温が氷点下となった。また、雪の影響で高速道路の規制など一部の交通機関に影響が
-
BRT運賃値上げへ JR九州バス申請 4月1日から /大分
2025/2/6 05:09 263文字JR九州バスは、福岡県添田町と日田市を結ぶ日田彦山線BRT(バス高速輸送システム)の運賃値上げを九州運輸局に申請した。親会社のJR九州の鉄道運賃値上げに伴うもので、認可されれば4月1日から、平均15%程度の値上げになる。 JR九州によると、初乗り運賃は170円から200円になる。添田―日田間は片道
-
青少年読書感想文全国コンクール 父の死と向き合い 協議会長賞 赤峰瑞希さん /大分
2025/2/6 05:09 954文字◇「真の『生きる意味』」 指針見つける過程つづる <協議会長賞>赤峰瑞希さん(大分舞鶴高2年) 第70回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)で、県立大分舞鶴高2年の赤峰瑞希さん(17)による「真の『生きる意味』」が同協議会長賞に輝いた。中学1年の時に亡くなった父親
-

