宮城
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とうほく・冬点描
値上げせず…運上げ 山形・鶴岡 年の瀬「だるま市」 /宮城
2024/12/19 05:02 261文字山形県鶴岡市で17日、年の瀬を告げる恒例の「だるま市」が開かれ、夜遅くまで縁起物を買い求める人たちでにぎわった。 七日町観音堂に伝わる伝統行事。「合格しろ(白)」という願掛けをした白だるまなど、紅白のだるまを売る露店が境内に並んだ。店主らは、物価高の中でも福を求めて訪れる市民に寄り添いたいと、今年
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亘理中2自殺 学校、適切に対応せず 町再調査委報告書 /宮城
2024/12/19 05:02 456文字宮城県亘理町立中2年の男子生徒が2019年に自殺した問題を受け、町の再調査委員会は18日、「SNS(交流サイト)上のトラブル、いじめ、学校で適切な対応が取られなかったことなど、いくつかの要因が複合的に絡み合い発生したといえる」との報告書を公表した。 先に設置された町教育委員会の第三者委員会は22年
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社告
名刺に「点字」を付けませんか /宮城
2024/12/18 05:01 425文字毎日新聞社が発行する点字新聞「点字毎日」の編集部では、「点字名刺」の印刷を随時受け付けています。お手持ちの名刺に点字を打ち込んでみませんか。 「点字毎日」は1922(大正11)年の創刊以来、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集し、週刊で発行を続けています。この印刷設備を使って、編集部では「点
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列島・北から南から(東北) 秋田の冬を割引
2024/12/18 05:01 155文字秋田県は、冬に低迷する観光客の誘致に向け、スキー場利用や秋田犬の散歩体験などを最大半額で楽しめる「秋田冬アソビ割」を来年2月28日まで実施中だ。1人当たりの割引上限は6000円。予算額に達し次第終了。 予約サイト「アソビュー!」などに掲載された商品が対象。ナマハゲ行事参加やきりたんぽ作り体験もある
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サンマ水揚げ量1.6倍 昨年同期比 全国で低水準続く /宮城
2024/12/18 05:01 438文字全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)は3日、11月末までのサンマ水揚げ状況を公表した。全国の水揚げ量は3万8681トンで、極めて低調だった昨年同期に比べて1・6倍強となったが、全盛期に比べれば依然として低水準が続く。価格は昨年より1割程度高く推移している。 北海道内の水揚げ量は、昨
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ヒットのヒント
「濃縮スープ」熱さ、量もお好みで 理研ビタミン商品企画担当 市川佐智子さん /宮城
2024/12/17 05:01 546文字理研ビタミンが8月に発売した「割るだけスープ」が好評だ。液体濃縮タイプでカップなどに入れて、お湯を注いで混ぜるだけという手軽さが受けた。粉末よりも溶けやすく、濃さや温度、量の調整が容易。「液体濃縮タイプのスープはありそうでなかった新ジャンルの商品です。手軽さで利用のシーンを広げ、生活のお役に立ちた
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毎日書道展の昇格者決まる /宮城
2024/12/17 05:00 66文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) <審査会員>一條紅蕭、鈴木英晴 <会員>神作朱雀
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列島・北から南から(東北) 干支キーホルダー
2024/12/17 05:00 156文字◇干支(えと) 福島県伊達市でイノシシの革製品を手がける市農林業振興公社が、来年の干支にちなんだキーホルダー「ヘビキー」を販売している。市内で駆除された野生イノシシの皮を手作業で加工。胴体部分は四つ編みで蛇腹模様を表現した。 色は2種類あり1個1500円。公社ウェブサイトや市内の道の駅などで購入可
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地熱開発コスト減へ 東北大 熱水把握の新技術 /宮城
2024/12/17 05:00 402文字東北大(伊藤高敏教授)などの研究グループは、地下深くの岩石に加わる力(地殻応力)を測定して、地熱発電の開発に必要な熱水の流れを的確に把握できる技術と装置を開発したと発表した。熱水を掘り当てられないリスクが地熱開発の障壁になっており、伊藤教授は「新技術を応用できれば熱水を発見しやすくなり、開発コスト
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列島・北から南から(東北) 野口英世の足跡巡る
2024/12/16 05:00 162文字福島県猪苗代町の観光協会は、地元出身の細菌学者野口英世ゆかりの地を紹介するホームページ=写真=を開設し、菩提(ぼだい)寺や記念館など15カ所を日本語と英語で案内している。 1日かけて巡る「とことん満喫コース」などテーマや所要時間に応じた4ルートを提示する。「博士も見たかもしれない情景を思い浮かべて
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コメ作況 岩手と宮城が「良」 山形は「やや不良」 24年産 /宮城
2024/12/16 05:00 257文字農林水産省は10日、2024年産のコメ(水稲)の出来具合を示す全国の作況指数(平年=100)は「平年並み」の101となったと発表した。一部で収穫を終えていない沖縄を除いた都道府県は確定した。 主食用米の収穫量は23年に比べて18万2000トン増加の679万2000トンで、前回調査と同じだった。 都
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「新型核燃料」の試験装置新設へ 東北大に原子力機構 /宮城
2024/12/16 05:00 432文字日本原子力研究開発機構が新型核燃料「事故耐性燃料(ATF)」の開発に使う試験装置を東北大に新設することが分かった。来年3月にも完成させ、4月以降に本格運用する。2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、国内外で導入を目指す動きが広がっており、実用化に向けた研究開発を加速させる。 福島第1原発は津
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目指せ伊賀忍者 仙台で22日予選 三重で選手権 /宮城
2024/12/15 05:04 395文字忍者の里として知られる三重県伊賀市の上野公園でこのほど、忍者の文化を広める体験型イベントが開催された。衣装貸し出しのほか、手裏剣投げをスポーツとして普及させようと「全日本忍者手裏剣打選手権大会」の予選も開かれ、県内外からの参加者が来年1月に滋賀県甲賀市で開かれる本選を目指した。 大会は、五重の円が
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社告
ニュース時事能力検定試験 2月16日開催 IBT試験、受検者募集 /宮城
2024/12/15 05:04 335文字時事問題への理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」を実施します。今回はインターネットを利用した自宅受検(IBT試験)のみで、マークシート試験は実施しません。受検にはカメラ・マイク機能付きのパソコンが必要です。受検できる級は2級、準2級、3級です。ニュース検定公式サイトで申し込みを受け付け中です。
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とうほく・冬点描
大絵馬に願い込め 山形県護国神社 /宮城
2024/12/15 05:04 278文字2025年の干支(えと)、巳(み)にちなみ、ヘビが描かれた幅3.3メートル、中心の高さ1.82メートルの大きな絵馬が14日、山形県護国神社(山形市)でお披露目された。 神社から依頼を受けた東北芸術工科大の学生が20年の干支の絵馬からデザインを担当。今年は日本画を専攻する学生ら7人の原画から籠宮真瑚
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毎小新聞使ってスクラップ教室 仙台で親子6組 /宮城
2024/12/15 05:04 380文字毎日新聞社が小学生向けに発行している「毎日小学生新聞」の中から面白いと思う記事を選び、新聞スクラップの基本を学ぶ「親子で毎小スクラップ教室」が14日、仙台市泉区の住吉台コミュニティ・センターで開かれた。小学生の親子6組計13人が参加した。 参加者はまず、新聞を破いて元に戻す「新聞パズル」や、記事の
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列島・北から南から(東北) 樹氷かき氷
2024/12/14 05:14 149文字山形市の喫茶店「庭園喫茶錦」は、蔵王連峰の冬の風物詩・樹氷をイメージしたかき氷とパンケーキを提供中だ。白いレアチーズクリームを使い、雪に見立てた。 蔵王の樹氷はアオモリトドマツの立ち枯れで存続が危ぶまれており、売上金の一部は再生の取り組みに寄付する。いずれも1500円。来年2月中旬まで。(山形)
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とうほく・冬点描
岩手・中尊寺「すす払い」 仏様、新年へさっぱり /宮城
2024/12/14 05:14 287文字世界遺産に登録されている岩手県平泉町の中尊寺で13日、年末恒例の仏像のすす払いが報道陣に公開された。 宝物館「讃衡蔵(さんこうぞう)」に収蔵されている如来座像3体はいずれも平安時代末期に造られ、国の重要文化財に指定されている。この日はマスク姿の若手僧侶2人が長さ2メートルほどのはたきを使い、高さ約
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東北6県景況、マイナス続く 10~12月 /宮城
2024/12/14 05:14 232文字東北財務局が11日発表した東北6県の10~12月期の法人企業景気予測調査によると、全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス1・5で、5期連続のマイナスとなった。前期(7~9月)からは5・1ポイント上昇し、2期ぶりに改善した。 製造業は前期比5・3ポイント上昇のマイナス2・4。自動車需要が堅調だった
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とうほく彩発見
日本酒の香味でカクテル=橋本建哉さん(宮城県産業技術総合センター) /宮城
2024/12/13 05:01 1657文字11月1日付本欄でも紹介したが、10月20日から31日まで宮城県産清酒のプロモーションをイタリアとスペインで実施した。今回が3度目となるミラノ市では、現地パートナーの酒類卸SAKE COMPANYから日本酒を使ったカクテルが若い世代ではやりつつあると聞き、お酒の香味の特徴をいかしたカクテル開発のこ
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