アート・書
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自分が加害者になる可能性 想像力を喚起する作品群 大澤・古川対談
2024/12/19 12:00 3585文字◇毎日・朝日「文芸時評対決」中編 毎日新聞の文芸時評を担当する批評家の大澤聡さんと、朝日新聞の文芸時評を担当する作家の古川日出男さんが、2024年の文芸の成果について語り合うコラボレーション企画。昨年12月から今年11月までに刊行された小説、文芸誌の掲載作、海外文学を対象に、2人がそれぞれ5作をリ
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第30回UBEビエンナーレ
作品紹介/7 今にも歩き出しそう/雲の隙間から常盤湖望む /山口
2024/12/19 05:10 770文字◆雨雲ヒュッテ (山口県立美術館賞) 作 大西治・大西雅子 ◇今にも歩き出しそう 積乱雲のように、もくもくと立ち上がる形の「雨雲ヒュッテ」。高さ220センチ、幅400センチ、奥行き260センチ、重さ320キロの作品で、素材にはアルミニウム、ステンレス、強化ガラスが使用されている。 ヒュッテは山小屋
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繊細な線や色遣いに感心 ジュニア県展本展始まる /和歌山
2024/12/19 05:09 238文字第10回県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展=県主催、毎日新聞和歌山支局など共催)の本展が18日、和歌山市吹上1の県立近代美術館で始まった。22日まで。入場無料。 絵画、書、立体の3部門の入選作品計595点を展示。絵画では、未来の県の姿や残したい風景、文化など「2040年の県」を題材として募集された
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毎日書道展の昇格者決まる /奈良
2024/12/19 05:09 49文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) <会員>平野響
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えと書道展 毎日新聞社賞に峰さん 入賞・入選決まる /奈良
2024/12/19 05:09 241文字新春恒例の「第40回毎日現代書関西代表作家展」に伴い、関西一円から一般公募した「えと書道展」審査で、毎日新聞社賞10点、入選990点が決まった。 県内からは、一条高校1年、峰実依亜さんが毎日新聞社賞に輝いた=写真。 来年のえと「巳(み)」にちなんで表現した作品5040点が寄せられ、毎日書道展審査会
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沖縄戦と泡盛製造、人々描く 劇団「燐光群」が新作 吹田・21、22日 /大阪
2024/12/19 05:08 371文字劇団「燐光群(りんこうぐん)」(東京)の新作で、沖縄特産の泡盛製造を守る人々の物語「沖縄戦と琉球泡盛」が21、22の両日、吹田市のメイシアター中ホールで上演される。 劇団を主宰する坂手洋二さんの作品で、演出も手がけた。第二次世界大戦の沖縄戦による破壊と、米軍基地の存在や自衛隊配備の拡大という現代の
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絵に込めた生命 思う 長野・無言館共同館主、内田さん招き 戦没学生の作品鑑賞 立命大 /京都
2024/12/19 05:08 933文字戦没画学生の慰霊美術館「無言館」(長野県上田市)の共同館主で文筆家の内田也哉子さんを招き、京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで5日、画学生の作品の鑑賞会があった。内田さんと参加者が対話しながら絵に込められた青年たちの生命に触れ、思いをはせる企画。学生や市民ら約100人が参加し、平和の意味を考
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40年の収集、語るわが街 城博で“お宝”展示 来月19日まで 長浜 /滋賀
2024/12/19 05:08 1027文字◇「主鏡」現代製品と同等以上の性能/秀吉ら名高い武将100人収めた巻物 長浜城歴史博物館(長浜市公園町)が所蔵・保管する絵画や美術工芸など5分野を代表する資料を一堂に公開する企画展が同館で開かれている。前期は22日まで。後期は24日から来年1月19日まで。「長浜市の宝」を公開する展示趣旨から同市民
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下田開港170周年 ペリーの軌跡展 開国博物館 /静岡
2024/12/19 05:07 137文字下田開国博物館(下田市)は、下田開港170周年を記念し、ペリー提督の黒船艦隊が日本に向けてたどった航路を振り返る特別展を開催している。 入館者限定のクイズも用意し、参加者はオリジナルポストカードがもらえる。「ペリーの軌跡に思いをはせてほしい」と担当者。来年1月26日まで。
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毎日書道展の昇格者決まる /静岡
2024/12/19 05:07 55文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) <会員>杉山静子、堀井杏苑
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青少年読書感想文愛知県・名古屋市コンクール
読書感想文 審査・講評 愛知県コン/名古屋市コン /愛知
2024/12/19 05:06 1363文字◆愛知県コン ◇小学校の部 書き出しに工夫 低学年の部の課題図書「ごめんねでてこい」では、主人公の心情を自らの体験と照らし合わせた内容が多くありました。自由図書では、書き出しの工夫に優れていました。 中学年の部の課題図書「さよならプラスチック・ストロー」では、SDGs(持続可能な開発目標)への関心
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北陸から4人昇格 毎日書道展 /福井
2024/12/19 05:06 85文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) ○富山 <審査会員>森谷幸子 <会員>高井天江、室谷布揚 ○福井 <参与会員>大六泉嶽
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全国児童画コン 長野日大小2年・中島さんが文科大臣賞 /長野
2024/12/19 05:06 192文字「第43回全国児童画コンクール」(毎日新聞社・毎日小学生新聞・日本児童画振興会主催、文部科学省後援、CGCグループ協賛)で、長野日本大学小2年、中島光朝さんが文部科学大臣賞を受賞した。同コンクールの応募総数は47万2461点だった。 中島さんは作品「ちか」を描いた理由について「東京のサンシャイン水
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しょうゆづくり、企画展で学ぼう 栄「房総のむら」 /千葉
2024/12/19 05:05 312文字「県立房総のむら」(栄町龍角寺)で県内のしょうゆづくりを紹介する企画展「地域に生きる醤油づくり」が開かれている。担当者によると、同施設でしょうゆ造りをテーマにした企画展は初めてといい、「県内の小さなメーカーも紹介しており、各所で息づいているしょうゆづくりのことを知ってもらえる機会になれば」と話して
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北陸から4人昇格 毎日書道展 /富山
2024/12/19 05:05 85文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) ○富山 <審査会員>森谷幸子 <会員>高井天江、室谷布揚 ○福井 <参与会員>大六泉嶽
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毎日書道展の昇格者決まる /埼玉
2024/12/19 05:03 110文字毎日書道会は16日の理事会で、県内の毎日書道展昇格者を次の通り決めた。(敬称略) <会員>荒畑裕子、加茂露川、齋藤梢雀、澤井春翠、下村悦子、高橋玄峰、高橋香韻、高橋彩綏、長島翠園、細渕春光、槙山天鴻、矢島暎泉、渡邊翠蘭
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日本伝統工芸展 島根県立美術館・25日まで 陶芸、染織、漆芸など7部門 /中国
2024/12/19 05:02 469文字◇270点、人間国宝の作品も 全国11カ所を巡回する第71回日本伝統工芸展(島根県など主催)が松江市袖師町の県立美術館で開かれている。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の入賞16点、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品41点など270点を展示する。山陰地方の作家の入選作も16点
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3万人超来場 山下清展、22日閉幕 県立美術館 家族連れにも人気 /福岡
2024/12/19 05:02 354文字福岡市中央区天神の県立美術館で開催中の特別展「生誕100年 山下清展-百年目の大回想」(毎日新聞社など主催)は22日に閉幕する。これまでに3万人超が訪れ、家族連れにも人気だ。放浪の天才画家、山下清(1922~71年)の逸品を見られる機会も残り数日となった。 緻密な貼り絵の傑作「長岡の花火」▽独創的
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福岡市の元岡・桑原遺跡群から出土 貝殻混入の縄文土器片 熊大グループ エックス線利用し発見 /福岡
2024/12/19 05:02 423文字熊本大は17日、福岡市埋蔵文化財センターに所蔵されていた縄文土器を、エックス線を利用して再調査した結果、多数の土器片から貝殻の痕跡を見つけたと明らかにした。貝殻の混入した縄文土器が国内で見つかるのは珍しく、中国東北部の新石器時代早期(約1万3000年前)に次ぎ、世界で2番目の古さという。 発見した
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サンタとはい!ポーズ 25日まで 砂の美術館 鳥取 /鳥取
2024/12/19 05:01 308文字鳥取市福部町湯山の鳥取砂丘砂の美術館に、サンタとトナカイの砂像がお目見えした。売店テラスに設置され、クリスマスムードを盛り上げている。25日まで。 幅2.6メートル、奥行き1.6メートル、高さ2メートル。6.5トンの砂を使い、18日間かけて制作したという。白銀の砂丘をそりに乗って進む姿を表しており
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