家族・子育て
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突然閉鎖の老人ホーム 「廃止届」提出も連絡もなく…自治体も困惑
2024/12/17 10:00 1140文字北九州市内など全国4カ所の住宅型有料老人ホームが突如閉鎖となった今回の事態。北九州市には、運営会社から事前に施設の廃止届さえ出されなかった。 有料老人ホームは高齢者向けの居住施設で、「住宅型」の施設は要介護認定を受けていない人も対象で食事、入浴といった生活支援などのサービスがあり、「介護付き」は介
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老人ホームが突然閉鎖 母を預けた記者がみた運営会社のずさん対応
2024/12/17 10:00 1581文字北九州市にある住宅型有料老人ホームが10月に突然、閉鎖した。記者は母親(85)を入居させていた。認知症の母親の受け入れ先を探し、ようやく見つけた施設だっただけに、連絡にうろたえた。記者であることを明かし、関係者を取材したところ、浮かび上がったのは、運営会社のあまりにもずさんな対応だった。 【関連記
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百寿者に学ぶ バランス健康術!
大谷翔平選手はなぜみんなに愛されるのか?! アンチエイジングの専門家が語る、睡眠パワーとホルモンとの関係
2024/12/15 05:30医療プレミア 2514文字今年、最後の記事になりました。テーマは愛情ホルモンと言われる「オキシトシン」です。オキシトシンについては、2019年の記事「愛情ホルモン『オキシトシン』と食の深い関係」で紹介しましたが、その後5年間で研究が進み、いろんなことがわかってきました。生活習慣を工夫することで、オキシトシンの分泌を促進し、
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「安全で快適な出産を」 国際認証を国内初取得 長野・伊那の産院
2024/12/14 10:00 599文字長野県伊那市日影の「菜の花マタニティクリニック」が、安全で快適な出産環境を広める「国際出産イニシアチブ(ICI)」認証(第1段階)を国内で初めて取得した。 ICIは、国際産婦人科連合など5団体が2018年に創設した。安全で母子・家族を尊重したケアを実現するための12ステップを掲げている。「すべての
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今と昔で異なる育児常識 「祖父母手帳」で楽しく孫育て 栃木・佐野
2024/12/13 14:30 614文字子育てならぬ「孫育て」のノウハウをまとめた「祖父母手帳」を栃木県佐野市が発行した。育児のスタンダードや考え方が時代とともに変化する中、世代間ギャップを埋め、子育てサポートに役立ててもらう。母子健康手帳の交付時に希望する母親に渡す他、公民館などで配布している。 共働きの増加などに伴い、子育ての支援役
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2024年生まれの子、人気の名前1位は? 大谷翔平選手の影響も
2024/12/13 09:00 388文字明治安田生命保険は13日、2024年に生まれた子どもの名前の人気ランキングを発表した。男の子は「陽翔(はると、ひなと)」が7年ぶりに1位。女の子は「紬(つむぎ)」が21年以来2回目の首位となった。 男の子の2位は「凪(なぎ、なぎさ)」、3位は「朝陽(あさひ)」。男の子の名前に最もよく使われた漢字は
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福岡市が学校給食の完全無償化検討へ 小中・特別支援学校222校
2024/12/12 18:42 544文字福岡市の高島宗一郎市長は12日の市議会12月定例会で、市立小中・特別支援学校の給食費について「学校給食費の負担軽減にとどまらず、無償化を含むより踏み込んだ支援に取り組む」と述べ、完全無償化に取り組む方針を示した。高島市長が無償化への取り組みを表明するのは初めてで、今後は実施時期や財源の検討に入る。
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「不人気」な国のダブルケア支援 市町村が敬遠する「本音」とは
2024/12/12 06:00図解あり 2261文字子育てと家族の介護を同時に担うダブルケアの負担軽減を巡り、国が自治体に推奨する支援策が広がっていない。分野が異なる多様な課題に複数の部署が連携して対応している自治体に交付金を出す取り組みだが、参加市町村は2割にとどまっている。国が旗を振る「ワンストップ型支援」はなぜ敬遠されているのか。 ◇交付金、
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子育てしながら働く、私たちの〇〇
3世代 三方良し 年末年始に世代間交流の勧め
2024/12/12 05:30医療プレミア 4408文字こんにちは。みらい子育て全国ネットワークの堂谷春菜です。今回は年末が近いということで、この時期だからこそ実現しやすい「世代間交流」をテーマに考えてみたいと思います。 ◇家族が集まりやすい特別な季節 みなさんのご家庭では、年末年始に家族が集まる機会はありますか? 実家から離れて暮らしている500人を
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「何とかしなきゃ」 北島康介さんがキッズスイミングに感じる壁
2024/12/9 08:00 2258文字あの北島康介さんが「壁」を感じている。 オリンピック2大会連続で金メダルに輝いた日本競泳界の「キング」は今、子ども向けの「南青山スイミングスクール」(東京都港区)の運営に携わっている。 誰でも気軽に楽しめるスポーツとして子どもの習い事でも人気の水泳。それでも「生涯スポーツ」として選ばれるため、乗り
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月謝も成長速度も3倍? 「高級スイミングスクール」人気の真相
2024/12/9 08:00 2710文字「高級」「少人数」がキッズスイミングのトレンドになるのか。充実した施設と指導内容をうたう子ども向けのスイミングスクールが東京都内に相次いで生まれ、競泳でオリンピックを2連覇した北島康介さんがプログラムを監修するスクールまで現れた。 スクールの月謝は2万~3万円前後で、相場の約3倍。それでも通わせた
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園長「ありもしない憶測」と保護者に説明 園児への虐待事件で 栃木
2024/12/7 06:45 584文字栃木市都賀町の私立認定こども園「都賀幼稚園」で2月に起きた園児への虐待事件を巡り、加害職員の父でもある園長が11月、保護者に対し「ありもしない憶測」などと説明していたことが分かった。市は「非常に心外」として発言に注意するよう園側に申し入れたという。 音声データを入手した大浦兼政議員(自民未来)が6
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国の新配置基準は「実現不可能」 保育士不足、来春深刻 現場は悲鳴
2024/12/1 10:00 1706文字保育の「質の向上」を目指し、保育士1人が受け持つ子どもの数を定める配置基準が改定されてから半年あまりが経過した。4、5歳児の改定は76年前の策定以来初めてだったが、保育現場は担い手不足にあえぐ。新年度に向けて例年、保育士の求人が高まる年末を迎え、保育事業者は先行きを見通せずにいる。 11月上旬。福
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「産む」「産まない」は選択できている? インドと日本で重なる思い
2024/11/30 06:00 1853文字インドの首都ニューデリーに特派員として赴任して3年目の9月、私(38)は初めての子供を授かった。世界最多の14億人が暮らすインドの人々は、出産にどう向き合っているのか。現地での体験から見えてきた日本との違いを通じ、幸せな妊娠生活や出産、子育てのあり方を考える。 ニューデリーの病院を受診し、妊娠して
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病院は厳重警備、菓子の準備は必須…インドの「幸せな出産」とは
2024/11/30 06:00 1878文字インドの首都ニューデリーに特派員として赴任して3年目の9月、私(38)は初めての子供を授かった。世界最多の14億人が暮らすインドの人々は、出産にどう向き合っているのか。現地での体験から見えてきた日本との違いを通じ、幸せな妊娠生活や出産、子育てのあり方を考える。 ◇医師ら「患者の身内が怖い」 なぜ、
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令和のリアル 中学受験
都立中高一貫校の中学受験 「男女別定員」の廃止でどう変わる?
2024/11/29 15:00 2417文字東京都内に10校ある都立中高一貫校は2025年度入試から、これまでの「男女別定員」を撤廃し、性別によらず成績順に合格者が決まる「男女合同定員」に変更する。 果たして影響はあるのだろうか――。 <主な内容> ・先駆けの区立中高一貫校 ・都立高校では「兼部」 ・そして都立中高一貫校 ・学校側の危機感も
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「内密出産」、3年で38例 慈恵病院「各都道府県に施設を」訴え
2024/11/28 20:05 716文字国内で唯一、病院以外に身元を明かさず子どもを産む「内密出産」に取り組んでいる熊本市の慈恵病院は28日、2021年12月の初事例から3年間で計38例の出産があったと発表した。蓮田健(たけし)院長は記者会見で、乳児の命を守る有効性を強調し「ぜひ都道府県に1カ所ずつ(内密出産ができる施設を)設けてほしい
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性や妊娠の正しい知識普及へ こども家庭庁が有識者検討会を発足
2024/11/28 18:56 488文字性や妊娠に関する正しい知識の普及や健康管理を促す「プレコンセプションケア」について、こども家庭庁は28日、普及促進のための有識者検討会を発足させた。妊娠・出産を希望する人やそのパートナーへの情報提供や相談体制のあり方を検討し、来春をめどにプレコンセプションケア支援の5カ年戦略を策定する。 この日の
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令和のリアル 中学受験
中学受験で教育が虐待に変わる時 ノンフィクション作家の警鐘
2024/11/28 15:00 2457文字「人生の負け組になるぞ」 「あなたのためにいくらかけたか」 こんなフレーズを聴いてドキッとした人は要注意かもしれない。 2023年に出版された「教育虐待 子供を壊す『教育熱心』な親たち」(早川書房)には、そうした実例がいくつも出てくる。今夏に漫画化されるとSNS(ネット交流サービス)でさまざまな反
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令和のリアル 中学受験
「好き」なことを大切に 中学受験で娯楽を禁じなかった親の思い
2024/11/27 15:00 2758文字中学受験が近づくにつれ、子どもの娯楽をどんどん制限する家庭は多いだろう。 だが、愛知県に住む佐々木直弥さん(44歳、仮名)は、この春から西日本の難関、西大和学園中学(奈良県)に通う長男・慶さん(12歳、仮名)の中学受験期間中も、スマホゲームやユーチューブを禁じなかった。 子どもの「好き」なことも大
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