島根
-
社告
自分史の基に 「思い出ノート」発売 /島根
2024/12/16 05:02 204文字毎日新聞社は「思い出ノート」=写真=を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。
-
熱心に半紙向かう 開眼師範会 107人が研修 松江 /島根
2024/12/16 05:02 386文字島根県書道教育連盟の書道誌「開眼(かいげん)」(河瀬法子主幹)師範会の研修会が15日、松江市内のホテルであり、書道教室で指導する師範や準師範ら107人が参加した。 開眼師範会の堀江秀幸理事長らが指導者のレベルアップのため、毎年2回開いており、今回は毎日書道展審査会員で独立書人団理事の青山浩之・横浜
-
山陰・山陽この人
雲南市 電子オルガン奏者 LiLica*さん(35) 山陰代表する演奏家へ /島根
2024/12/15 05:11 937文字さまざまな音色、ジャンルの音楽を表現する電子オルガン奏者として活動し、これまでに複数枚のアルバムをリリース。ソロの演奏以外にも演劇の舞台音楽などを手がけてきた。音楽活動の傍ら、ケーブルテレビのキャスターや加熱せずに栄養素を生かすロースイーツクリエーターとしても活動する。 小学校1年生のころに母親の
-
多文化共生推進 出雲市、東京外大と協定 /島根
2024/12/15 05:11 339文字ブラジル人ら多くの外国人が暮らす島根県出雲市は3日、東京外国語大学と多文化共生などに関する包括連携協定を結んだ。多文化共生事業の推進や人材育成面での効果が期待される。 協定は人材育成や地域社会の発展を目的に締結。多文化共生や教育、地域コミュニティーの活性化などが協定事項に盛り込まれた。大学の活動プ
-
三階櫓、段ボールで“復活” 明治期解体の鳥取城二ノ丸 来年末まで仁風閣展示館 /島根
2024/12/14 05:22 465文字◇出雲のクラフト作家制作 明治期に取り壊された鳥取城二ノ丸三階櫓(やぐら)を段ボールで再現した作品が、鳥取市東町2の鳥取城跡・仁風閣展示館で公開されている。島根県出雲市の段ボールクラフト作家、原禎幸(よしゆき)さん(70)が4カ月かけて実物の36分の1縮尺で制作した。2025年12月ごろまで展示さ
-
-
選抜21世紀枠 候補校に大田 「11人で中国8強」評価 /島根
2024/12/14 05:22 387文字日本高野連は13日、来春の第97回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」の中国地区候補校に島根県立大田高(大田市、阿部志朗校長)を選んだと発表した。同校は選手11人ながら秋の中国地区大会で境(鳥取1位)を破って38年ぶりに勝利し、ベスト8に入った点などが評価された。11月に
-
どん底から起業 成長続ける 知識、計画性ゼロ ヒット商品の会社に 島根・出雲 元看護師の勝部さん本出版 /島根
2024/12/13 05:10 1200文字スピリチュアル系のセミナーに熱中し、稼ぐ当てもなく貯金と退職金は尽きた。「子どもは学校に行かないし、本当にどん底の気分。これからどうやって生きていこうか」。島根県出雲市の元看護師、勝部久美子さん(44)は、悩み抜いたあげく、起業することを決意。知識、計画性はゼロだったが、粉だしのヒット商品を生み出
-
島根原発の水位計「一時異常」と発表 実際は運転員の読み間違い
2024/12/12 16:43 147文字中国電力は12日、7日に再稼働した島根原発2号機(松江市)で、複数ある水位計の一つが一時、使えない状態になっていたと発表した。だが、直後に調査したところ、水位計の異常ではなく、運転員が水位の数値を読み誤って異常と判断していたと明らかにした。この水位計は重大事故が起きた時に使用する。【目野創】
-
四隅突出型墳丘墓を確認 松江 朝酌矢田Ⅱ遺跡で /島根
2024/12/12 05:14 302文字島根県埋蔵文化財調査センターは11月28日、松江市朝酌町の朝酌矢田Ⅱ遺跡で、墳丘から四隅が突き出したような形状が特徴の「四隅突出型墳丘墓」を確認したと発表した。弥生時代後期(1~3世紀)のものと考えられ、同センターの担当者は「弥生時代後期の墓制を知る上で重要な資料」としている。 四隅突出型墳丘墓は
-
あしなが育英会 高校進学予定奨学生を募集 /島根
2024/12/12 05:14 439文字一般社団法人あしなが育英会(東京)は2025年度に高校に進学予定で、保護者が死亡または障害者の中学3年生を対象に、返済不要の給付型奨学金(月額3万円)を支給する。今月15日(消印有効)まで、全国で800人程度の奨学生を募集している。 対象は、保護者(父または母など)が病気や災害(交通事故を除く)で
-
-
島根県 青少年読書感想文コン 10編が最優秀賞に 勝部さんら 中央審査へ /島根
2024/12/12 05:14 1004文字第70回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の島根県審査があり、県内の小中高284校の1万9633編から最優秀賞10編、優秀賞26編を選んだ。 課題読書と自由読書を合わせた参加校の内訳は小学校171校、1万1877編▽中学校84校、7682編▽高校29校、74編。
-
社告
「毎日ことば マイことば帳」販売 気になる語句をスクラップ保存 /島根
2024/12/11 05:05 207文字毎日新聞社は「毎日ことば」の問題と解説を切り取って保存できる「毎日ことば マイことば帳」=写真=を製作しました。難読漢字、難解な語句、カタカナ語、気になる言葉など、自在にジャンル分けできるインデックス付き。日々の思いもつづって、いつでも見返せる自分だけの言葉ノートを作りませんか。 ポケットサイズ(
-
おかえり「おろち号」 JR木次線 沿線駅で部品を展示 /島根
2024/12/11 05:05 643文字昨年秋に運行を終了したJR木次線(松江市―広島県庄原市)の観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」で実際に使われていた部品が、沿線の施設で展示されている。鉄道ファンら多くの人々に愛された列車が、再び木次線沿線へと戻ってきた。 おろち号は、1998年4月から2023年11月まで活躍した。ディーゼル機関車、
-
島根2号機 営業運転再開、来月10日から /島根
2024/12/11 05:05 368文字中国電力は10日、原子炉を起動し、再稼働した島根原発2号機(松江市)について、2025年1月10日に営業運転を再開すると発表した。また、中国電の中川賢剛社長は、立地自治体の島根県と松江市を訪れ、状況を報告した。 2号機は、東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)。12年1月に定期検査入り
-
社告
東日本大震災 毎日希望奨学金 /島根
2024/12/10 05:01 347文字毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした遺児を応援する「毎日希望奨学金」を創設し、寄付を受け付けています。 ■郵便振替 毎日新聞大阪社会事業団(00970・9・12891)。「奨学金」と明記してください。 ■現金書留 〒530―8251 大阪市北区梅田3の4
-
-
拠点施設が必要 浜田市長へ提言 石見神楽伝承委 /島根
2024/12/10 05:01 451文字石見神楽伝承内容検討専門委員会(会長=豊田知世・島根県立大准教授、14人)が11月29日、「石見神楽の全てがわかる拠点施設の設立を検討する必要がある」とする提言書をまとめ、久保田章市・浜田市長と岡田泰宏教育長に提出した。 久保田市長は2023年2月、神楽の伝承施設の必要性を訴えた。市は神楽の面、オ
-
立つ蒸気、伝統の冬仕事 勝地半紙「そどり」作業 江津 /島根
2024/12/8 05:03 393文字島根県江津市の市指定無形民俗文化財「勝地半紙(かちじばんし)」の原料のコウゾを蒸して樹皮をはぎ取る「そどり」作業が4日、同市桜江町長谷の「風の工房」で始まった。 コウゾの栽培から紙すき、製品化までを手掛けるのは佐々木誠さん(66)、さとみさん(58)夫妻。そどりの工程は、まず長さ約1・5メートルに
-
石見智翠館・祝原主将「花園で悔しさ晴らしたい」 高校ラグビー抽選
2024/12/7 17:51 686文字第104回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪府豊中市であり、3回戦までの組み合わせが決まった。今春の選抜大会で準優勝し、34回目の出場で初めてAシード校として出場する石見智翠館(島根)は、30日の2回戦で尾道(広島)と名護(沖縄)の勝者と対戦する。出村知也監督と祝原久温(いわいはら
-
中国電力、島根原発2号機再稼働 松江市、唯一の県庁所在地立地
2024/12/7 15:06 451文字中国電力は7日午後、島根原発2号機(松江市、82万キロワット)の原子炉を起動し、再稼働した。島根原発は全国で唯一、県庁所在地に立地。30キロ圏には全国3番目となる約45万人を抱え、避難の実効性が課題となる。2号機は過酷事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型。同タイプとしては東北電力女川原
-
障害者が彩るマラソン 出雲くにびき大会 バディーアート活用 来春開催 /島根
2024/12/7 05:03 659文字来年春に島根県出雲市で開催される第42回出雲くにびきマラソン大会(出雲市など主催)のポスターや参加賞のTシャツに、障害者とプロのクリエーターが手を組んで創り出したアート作品が活用される。11月27日に関係者が同市の飯塚俊之市長のもとを訪れ、完成を報告した。 障害者とクリエーターがバディー(相棒)に
-

