和歌山
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生きもの館 ツヤエリホコリ /和歌山
2024/12/12 05:13 237文字ルリホコリ科ルリホコリ属。子嚢(しのう)(胞子が詰まった袋状の構造)が丸くて銀色に輝く変形菌(粘菌)。子実体の高さは1~2・5ミリです。子嚢は球形で、直径0・4~0・6ミリです。子嚢壁(子嚢を包む膜)は銀色で、金属光沢を持ちます。この膜ははがれやすいものの、柄とくっついている部分が残って「襟」のよ
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市立夜間中の生徒募集延長 和歌山、来春開校 /和歌山
2024/12/12 05:13 339文字和歌山市は、2025年4月に開校する市立夜間中学「和歌山あけぼの中学校」について、生徒募集期間を延長すると発表した。11月29日までの募集だったが定員60人に満たなかったため、引き続き受け付ける。 夜間中学は国籍を問わず、経済的事情や不登校などで十分に学ぶ機会がなかった人たちが学び直せる場所。対象
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平和な世の中「思」い揮毫 田辺・熊野本宮大社 /和歌山
2024/12/12 05:13 311文字田辺市本宮町の熊野本宮大社で11日、新年への願いを託した一文字揮毫(きごう)があり、九鬼家隆宮司が「思(おもい)」と一気に書き上げた。年末の恒例行事で17回目。書は1年間、境内に掲げられる。 本殿前で、約3メートル四方の白い布に、墨を含ませた長さ1.3メートルの大筆を滑らせた。最後の点を打つと、参
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田辺市長選 真砂氏、6選出馬表明 「審判仰ぐ」 /和歌山
2024/12/12 05:13 363文字任期満了に伴う田辺市長選(2025年4月20日告示、27日投開票)で、現職の真砂充敏氏(67)が11日、6選を目指して立候補すると表明した。同市長選への出馬表明は初めて。 記者会見した真砂氏は、多選批判があるとした上で「1期ごとに職務に傾注し、インバウンドが増加した観光振興などでも成果を出した。今
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7部門計367点展示 近代美術館などで県展本展、15日まで /和歌山
2024/12/12 05:13 340文字第78回県美術展覧会(県展=県主催、県教委、県立近代美術館、県美術家協会、毎日新聞和歌山支局、県文化振興財団など共催)の本展が11日、和歌山市吹上1の県立近代美術館などで始まった。招待作家や審査員の作品を含む7部門計367点が展示されている。15日まで。無料。 同展は2会場で開催。近代美術館では、
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内気な自分、変える 19歳女子レスラー、藤井瑠美愛デビュー戦 15日、県立体育館 ご当地プロレス興行 /和歌山
2024/12/12 05:13 661文字◇ニューフェース19歳女子レスラー、藤井瑠美愛デビュー戦 ご当地プロレス団体「紀州ぶんだらプロレス」が15日、和歌山市中之島の県立体育館で興行を開く。目玉は、今回リングデビューを果たす19歳の女子レスラー。未経験から始めたニューフェースは「感情を爆発させ、今までになかった自分を表現したい」と思いを
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「万博レガシーを次世代に」 関西経済同友会次期代表幹事に三笠氏
2024/12/11 20:10 731文字関西経済同友会は11日、次期代表幹事に日本生命保険の三笠裕司副社長(61)を内定したと発表した。三笠氏は記者会見で2025年大阪・関西万博について「一過性の地域イベントに終わらせず、成長に結びつけるためレガシーを次世代につなげていく」と意気込みを語った。 代表幹事は2人体制。現在、代表幹事を務める
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人を「思」う気持ち広がって 新年の願いを一文字揮毫 熊野本宮大社
2024/12/11 16:52 315文字和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で11日、新年への願いを託した一文字揮毫(きごう)があり、九鬼家隆宮司が「思(おもい)」と一気に書き上げた。年末の恒例行事で17回目。書は1年間、境内に掲げられる。 本殿前で、約3メートル四方の白い布に、墨を含ませた長さ1・3メートルの大筆を滑らせた。最後の点を打
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木製の「年末年始フリー乗車券」 和歌山バス、500枚の限定販売
2024/12/11 08:30 372文字和歌山バス(和歌山市)は、12月30日~1月3日の5日間に同社の路線バスが乗り放題となる木製の「年末年始フリー乗車券」を販売している。9センチ四方の乗車券には現役の路線バス(2KG―LV290N4型式)が描かれており、コップなどを置くコースターとしても利用できる。 木製乗車券の販売は年末年始恒例。
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農の歳時記
JA紀州 まるで果物、高糖度ミニトマト 「赤糖房・優糖星・王糖姫」出荷 /和歌山
2024/12/11 05:04 531文字JA紀州では11月から、同JAオリジナルブランドの高糖度ミニトマト「赤糖房(あかとんぼ)」「優糖星(ゆうとうせい)」「王糖姫(おとひめ)」の出荷が始まった。 今年は暑い日が長く続いたため例年より出荷が遅れているが、昼夜の寒暖差が大きくなってきたこともあり、徐々に色づきが良く、糖度と酸味がバランス良
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若手警官、鑑識技術競う 県内全12署 「似顔絵」新たに審査導入 /和歌山
2024/12/11 05:04 423文字犯罪現場に残された指紋や足跡、DNAなどの証拠採取の技術を向上させようと、和歌山市西の県警本部岡崎第二庁舎で若手中心の警察官を集めた「鑑識競技会」があった。県内全12署から3人1組の計36人が捜査技術を競った。 競技会は11月1日に開催した。現場鑑識は、女性が駐車場で後ろから両胸をもまれた「不同意
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50社企業説明会 高1、2生が参加 橋本・紀北工業高 /和歌山
2024/12/11 05:04 371文字橋本市神野々の県立紀北工業高校で11月20日、企業説明会が開かれ、1、2年生計約300人が参加した。同校と県労働政策課が連携し、県内に事業所がある企業50社が体育館にブースを構えた。生徒たちはそれぞれ4社のブースを回り、事業内容や福利厚生などを聞き取っていた。 生徒に進路選択の参考にしてもらおうと
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市民サッカー デンマーク杯 「トリッキー」が優勝 6チーム参加 /和歌山
2024/12/11 05:04 296文字市民サッカー大会「第21回コムサ‼デンマークカップ」(毎日新聞和歌山支局など後援)が8日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開かれた。県内外の6チームが参加し、「トリッキー」が優勝した。 2002年のサッカーワールドカップ日韓大会でデンマーク代表が和歌山市でキャンプをしたのを記念し、市民グループ「
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行政ファイル
県商工会連合会の男性職員を懲戒免職 /和歌山
2024/12/11 05:04 231文字県商工会連合会は10日、串本町商工会が取り扱う労保連労働災害保険の手数料を着服したなどとして、50代男性職員を懲戒免職にしたと発表した。処分は9日付。職員は出向先の町商工会で同保険事務を担当。2023年度分の手数料約2万円を着服して私的な目的で流用した他、事業者から徴収した24年度分の保険料を自宅
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まちの誇り、イルミ競演 「青洲の里」ではピンク色で啓発 新たに竹灯籠も 紀の川 /和歌山
2024/12/11 05:04 249文字全身麻酔を使った乳がん摘出手術に世界で初めて成功したとされる江戸時代の医師、華岡青洲(1760~1835年)を記念した道の駅「青洲の里」(紀の川市西野山)で、カラフルなイルミネーションの点灯が始まった。 乳がんの早期発見などを目指すピンクリボン運動にちなみ、2022年からピンク色のリボンをデザイン
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県職員平均81万円 冬賞与・一般職 昨冬比4%増 /和歌山
2024/12/11 05:04 377文字公務員の冬のボーナス(期末・勤勉手当)が10日、県内でも一斉に支給された。県の一般職員(1万5881人、平均年齢42歳2カ月)は1人当たりの平均額が81万7216円で、昨冬より約4%増えた。支給割合も0・05カ月分増の2・25カ月分だった。 特別職を含めた支給総額は130億6234万円。特別職は6
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知事「歯食いしばってでも」 市町村立小中給食無償化 来年度継続方針 県議会で答弁 /和歌山
2024/12/11 05:03 338文字市町村立小中学校の給食費無償化について、岸本周平知事は10日の県議会で「歯を食いしばってでも続けたい」と述べ、2025年度も継続する方針を示した。山下直也県議の一般質問に答弁した。 県は24年度当初予算に7億3000万円超を計上し、10月から市町村の給食事業費の2分の1を上限に補助している。給食費
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まちの誇り、イルミ競演 ツリーに光る六文銭 九度山 /和歌山
2024/12/11 05:03 256文字九度山町入郷の道の駅「柿の郷くどやま」で、恒例のイルミネーション「くどやまインライトン」が始まった。町商工会青年部の取り組みで、19回目の今回は近くの公園から場所を移した。 青や白などのLED約4000個を使用。高さ6メートルのメインツリーや、九度山ゆかりの戦国武将、真田信繁(幸村)にちなんだ真田
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10代の心に、寄り添う 訪問看護ステーションHullはる 不登校児・生徒の自宅訪問 印南 /和歌山
2024/12/11 05:03 811文字◇県内初の試み まず体温や血圧測定、徐々に会話 10代の不登校児童・生徒を対象とした「訪問看護ステーションHullはる」が印南町に誕生した。県内初の試みで、紀南地域を中心に専門研修を受けた看護師らが当事者の自宅などを直接訪問。親や教師とは違う「斜め」からのアプローチで子どもたちに寄り添っている。【
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ピンクに近い体色のサンショウウオ 希少な「アルビノ」展示 和歌山
2024/12/10 08:45 601文字2021年に和歌山県田辺市で発見されたセトウチサンショウウオのアルビノ個体が、同県海南市船尾の県立自然博物館玄関ホールで展示されている。セトウチサンショウウオで初めて報告されたアルビノで、直接観察できる貴重な機会となっている。展示は28日まで。 セトウチサンショウウオは広島県から和歌山県の主に瀬戸
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