暮らし・学び・医療
ピックアップ
-
高尾美穂のしなやかな人生を送るヒント
どの病院、どの科に行ったらいい? 家族のことまで相談できる? 「かかりつけ医」を持つことのメリット
10/3 05:30医療プレミア 2941文字かかりつけ医を持つことの大切さが再認識されています。なんだか調子が悪いとき、体に関して困ったことが起きたとき、すぐに相談できるのがかかりつけ医です。これからかかりつけ医を持ちたいと思ったら、何を基準にどういった医師を選んだらよいのでしょうか。産婦人科医の高尾美穂さんに聞きました。 ◇女性は婦人科も
-
「300時間残業も突然クビ」 無期転換期待した元慶大教員の反撃
10/2 06:30 2421文字大学などで働く研究者の非正規率は極めて高い。待遇の悪化は研究力の低下をもたらす。国に翻弄(ほんろう)されてきた博士人材の働き方など研究環境の問題に迫る。 この連載は全4回。毎週水曜朝に公開します。 第1回 国にほんろうされる元高齢ポスドク 第2回 出産と就活が重なり、育休も取れない研究者 第3回
-
山本佳奈の健康ナビ
痛みも吐き気もあったけれど…GLP-1薬で8㎏やせた医師が行き着いた究極の体重管理術
10/2 05:30医療プレミア 4862文字私は幼い頃から、ぽっちゃり体形でした。どうやら太りやすい体質のようで、高校時代に摂食障害を克服してからは、さらに太りやすくなった気がします。社会人になってからは夜勤などをこなす不規則な生活も相まって、ますますぽっちゃり体形から抜け出せなくなりました。 そんな仕事漬けの生活を続けていた5年ほど前のこ
新着記事
-
少子化の原因は「少母化」 石破首相が考える対策の光と影
2024/10/3 07:00 1993文字少母化――。 自民党総裁選の討論会で、「子育て政策ではない少子化対策」を問われた石破茂・新総裁はそんな造語を口にした。 「あまりはやらない言葉だと思うけど」と前置きしつつ、「少子化の本質は、母が少ない『少母化』。婚姻率が下がり、母が減れば子も少なくなる。どうやって結婚を増やしていくかが本質」と分析
-
高尾美穂のしなやかな人生を送るヒント
どの病院、どの科に行ったらいい? 家族のことまで相談できる? 「かかりつけ医」を持つことのメリット
2024/10/3 05:30医療プレミア 2941文字かかりつけ医を持つことの大切さが再認識されています。なんだか調子が悪いとき、体に関して困ったことが起きたとき、すぐに相談できるのがかかりつけ医です。これからかかりつけ医を持ちたいと思ったら、何を基準にどういった医師を選んだらよいのでしょうか。産婦人科医の高尾美穂さんに聞きました。 ◇女性は婦人科も
-
ヘルスデーニュース
寝覚めが悪い朝は……10歳〝老化〟した感覚に
2024/10/3 04:00医療プレミア 1469文字良好な睡眠を取った朝は若々しい気分となる半面、質が低い睡眠から目覚めた朝は、何歳も歳を取ったように感じてしまうことが明らかになった。ストックホルム大学(スウェーデン)のLeonie Balter氏とJohn Axelsson氏の研究によるもので、詳細は「Proceedings of the Roy
-
働く女性におしゃれで快適な靴下を 女性社員が開発、機能も重視
2024/10/2 14:15 1144文字創業71年の靴下メーカー「西垣靴下」(奈良県大和高田市)のグループ会社「エコノレッグ」が、同社で初めてとなる働く女性向け新ブランド「アシゴト」を創設した。女性社員6人が集まり、動きやすさだけでなく、デザイン性も重視した商品を開発。働く女性が日々快適に着用できるものに仕上げた。地場産業で活躍する女性
-
新「ご当地グルメ」誕生へ 「いばらきメシ」総選挙、事前投票始まる
2024/10/2 11:45 732文字茨城を代表する新たなご当地グルメを決める「シン・いばらきメシ 総選挙2024」の事前投票が4日まで公式サイトで行われている。茨城県内の全44市町村が考案したメニューの写真などを見て1票を投じる仕組みで、12~14日に水戸市の県三の丸庁舎で開かれるイベントでの投票結果も踏まえ、一般料理とスイーツの各
-
-
暮らしの中の科学
腹が減るとおなかが鳴るのはなぜ? 内容物によって「音色」も変化
2024/10/2 11:00 886文字残暑が過ぎ、ようやく秋めいてきた。秋といえば、食欲がかき立てられる季節。おなかがすくと不意に鳴る「ぐぅー」という音で、恥ずかしい経験をした人も少なくないのでは。一体、体の中で何が起きているのだろうか。 ◇「楽器」に当たる小腸 「次の食事の準備をするための、胃腸の健康な動きが原因です」。日本橋人形町
-
「人食いバクテリア」感染増 群馬県内で過去最多、死亡者も
2024/10/2 09:59 1031文字通称「人食いバクテリア」と呼ばれる劇症型溶血性レンサ球菌感染症が、かつてないペースで広がっている。群馬県内の患者は1日時点で29人に上り、過去最多だった22年の13人の倍以上になった。少なくとも3人が死亡しており、群馬大医学部付属病院(前橋市)の徳江豊・感染制御部長は「明らかに増えている」と注意を
-
「300時間残業も突然クビ」 無期転換期待した元慶大教員の反撃
2024/10/2 06:30 2421文字大学などで働く研究者の非正規率は極めて高い。待遇の悪化は研究力の低下をもたらす。国に翻弄(ほんろう)されてきた博士人材の働き方など研究環境の問題に迫る。 この連載は全4回。毎週水曜朝に公開します。 第1回 国にほんろうされる元高齢ポスドク 第2回 出産と就活が重なり、育休も取れない研究者 第3回
-
山本佳奈の健康ナビ
痛みも吐き気もあったけれど…GLP-1薬で8㎏やせた医師が行き着いた究極の体重管理術
2024/10/2 05:30医療プレミア 4862文字私は幼い頃から、ぽっちゃり体形でした。どうやら太りやすい体質のようで、高校時代に摂食障害を克服してからは、さらに太りやすくなった気がします。社会人になってからは夜勤などをこなす不規則な生活も相まって、ますますぽっちゃり体形から抜け出せなくなりました。 そんな仕事漬けの生活を続けていた5年ほど前のこ
-
ヘルスデーニュース
前立腺がん治療に〝革命〟を起こす? 新療法「タルサ治療」とは
2024/10/2 04:00医療プレミア 1331文字従来の放射線療法と手術ではなく、MRIと超音波を用いた侵襲性の極めて低い新たな治療法(タルサ治療)が、前立腺がんを効果的に治療することを示した研究結果が報告された。この治療を受けた患者の76%は、1年後の追跡生検でがん細胞が見つからなかったという。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デイ
-
-
きょうのセカンドオピニオン
ふらつきあるが、MRI受けられない=答える人・久保均教授(福島県立医大)
2024/10/2 02:00 807文字◇久保均教授(福島県立医大・保健科学部診療放射線科学科) Q ふらつきあるが、MRI受けられない ふらつきがあり脳の検査を受けたいが、アートメークをしており、磁気共鳴画像化装置(MRI)検査は受けられないと言われました。(兵庫県、79歳、女性) A まずCT検査を 人体の断層画像を撮影する医療機器
-
「石破氏は前向き」 経団連、選択的夫婦別姓導入の早期実現求める
2024/10/1 23:08 1137文字石破茂内閣が発足した1日、経団連は選択的夫婦別姓制度に関するシンポジウムを東京都内で開いた。登壇者らは、政府が進める「通称使用の拡大」ではビジネス上の課題は解決されていないことなどを強調。制度の早期実現を求めた。 石破新首相は総裁選期間中、「実現は早いに越したことはない」などと制度導入に前向きな姿
-
東工大と東京医科歯科大統合の「東京科学大」が発足
2024/10/1 22:11 262文字東京工業大と東京医科歯科大が統合し、新大学「東京科学大」が1日、発足した。最高水準の研究や教育を行う「指定国立大学法人」同士の統合は初めて。大竹尚登理事長(60)は記者会見で「科学の力を社会に還元し、社会と共に新たな価値を創造していく」と意気込みを語った。 科学大は、理事長が経営を、学長が教学を担
-
北海道で高病原性鳥インフル感染疑いのハヤブサ回収 今季全国初
2024/10/1 19:30 283文字環境省は1日、北海道乙部町で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのあるハヤブサを回収し、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。疑い事例は今シーズン全国初で、国立環境研究所で遺伝子検査を実施する。 同省によると、9月29日夜に住民が死んだハヤブサを発見し、翌日に環境省に連絡。ハ
-
行き先は"新たな自分" JR九州、観光列車で社会人採用入社式
2024/10/1 18:36 605文字これまでの経験を生かして、新しい世界を切り開いてほしい――。JR九州は1日、同日付で入社した社会人採用の新入社員の入社式を初めて観光列車で開いた。乗務員姿の古宮洋二社長が切符の形をした「入社券」(辞令)を一人一人に手渡し、社員の門出を祝った。 使用したのは2020年10月に運行を始めた「36ぷらす
-
-
スズメが絶滅危惧種に? 里山の鳥、チョウが急速に減少
2024/10/1 17:40 837文字環境省と日本自然保護協会は1日、国内各地で動植物の状況を定点観測した結果、里山に生息する鳥類の15%、チョウ類の33%で個体数が年3・5%以上のペースで減っているとの報告書を公表した。この減少ペースが長期間続けば、スズメなどの身近な鳥やチョウが環境省レッドリストの絶滅危惧種の判定基準を満たす可能性
-
石破内閣発足 「選択的夫婦別姓、先送りしないで」高校教諭の訴え
2024/10/1 17:08 471文字自民党総裁の石破茂氏(67)が1日、第102代首相に選ばれ、石破内閣が発足。物価高対策や能登半島の復興をはじめ、日本が今、直面している課題にどんな道筋を示すのか。衆院選が間近に迫るなか、各地の人々が見つめている。 結婚した夫婦が同じ名字になるか、別々にするかを選べる選択的夫婦別姓制度について、石破
-
コロナワクチン定期接種、全国で開始 65歳以上の高齢者ら対象
2024/10/1 09:39 495文字65歳以上の高齢者らを対象にした新型コロナウイルスワクチンの定期接種が1日、全国で始まった。東京都板橋区の病院では接種の様子が報道陣に公開された。 定期接種は、65歳以上の高齢者と、60~64歳で心臓や呼吸器などに基礎疾患がある人が対象。接種は年1回で、医師の判断でインフルエンザワクチンなどとの同
-
男性教員の育休取得率、なぜ低迷? 公務員の半分にとどまる事情
2024/10/1 08:00 1290文字公立学校の男性教員の育児休業(育休)取得率は、男性地方公務員の半分――。 政府が、働く男性の育休取得率を「2025年までに50%」とする目標を掲げるなか、全国の公立学校に勤める男性教員の取得率が低迷している。背景に何があるのか。 「自分の子どもと向き合いたいのかどうか、そこが(育休取得の判断で)重
-
新米、店頭に並んでいるけれど… 高価格、いまだ買いづらいコメ
2024/10/1 07:30 576文字保険無料相談サービス「グッドカミング」(大阪市)は30日、コメの入手状況についてアンケート結果を公表した。2024年産の新米が店頭に並び始め、品薄状態もようやく緩和してきたものの、価格が高いことから買い控えている人も多いようだ。 23年産米の生育不良で供給量が減少する一方、訪日外国人の急増などで外
-

