宮城
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学生音コン
132人が本選に進出 学生音コン東京大会 /宮城
2024/9/28 05:01 2548文字第78回全日本学生音楽コンクール東京大会(主催=毎日新聞社、後援=NHK)の予選が8月22日から9月15日に東京・初台の東京オペラシティ・リサイタルホールで開かれ、計132人が本選進出を決めた。本選は10月15日から20日に港区のサントリーホール・ブルーローズで開かれ、全国大会出場者が決まる。各部
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物流問題考える 東北研究会発足 小売業など15社 /宮城
2024/9/28 05:01 411文字東北に拠点を置く小売業など15社は20日、運転手に時間外労働規制を適用する「物流の2024年問題」に荷主の立場から対処するため「東北物流みらい研究会」を発足させた。仙台市での発足発表会では、ドライバーの減少や高齢化で「配送の維持が困難になる」との懸念が示され、荷主の責任として待遇改善を促していく方
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列島・北から南から(東北) バラハンドクリーム
2024/9/27 05:01 154文字山形県村山市産の無農薬栽培のバラを使ったハンドクリーム=写真=を同市の「ローズチーク」が販売中だ。合成香料は使っておらず、天然由来の優しい香りが魅力だ。 「ダマスクローズ」という品種から抽出したバラの精油とローズウオーターを配合した。30グラム入り1650円。同社オンラインストアなどで購入できる。
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医ケア児の母、生き生き 仙台の福祉施設を利用しカフェで働く 「自分が主語」悩みも話せる /宮城
2024/9/27 05:01 1130文字日常的に人工呼吸器やたんの吸引が必要な「医療的ケア児」の母親たちが働くカフェが、仙台市泉区の福祉施設の一角にある。ケアと就労の両立のモデルケースにしようと、同市の社会福祉法人「あいの実」が今春開設。普段は脳性まひのある次男幸太郎さん(24)の「お母さん」としか呼ばれることがないという高橋邦子さん(
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半導体や観光で台湾団体と覚書 東経連 /宮城
2024/9/27 05:01 287文字東北6県と新潟県の企業・団体でつくる東北経済連合会(東経連)は24日、台湾の経済団体「中華民国工商協進会」と半導体などの産業分野で協力する覚書を締結したと発表した。企業間のマッチングや訪問団の相互受け入れを推進する。 台北市で20日に締結式が行われ、東経連の増子次郎会長(東北電力会長)らが参加した
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東日本大震災
大川小被災校舎 「おかえり」歌声響く 卒業生ら願い込め作詞「こころのつばさ」 みんなの応援歌に /宮城
2024/9/26 05:59 2200文字宮城県石巻市の大川小被災校舎。13年半前の東日本大震災で児童74人と教職員10人が犠牲となった場所に9月7日、創作曲の柔らかな歌声が響いた。【百武信幸】 ♪「おかえり」「おかえり」 仲間たちをあたたかく迎える 雨上がり ともに目にした七色の虹―― 大川小を卒業した若者を中心に構成する「Team大川
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「書の力」伝えた 毎日書道展東北仙台展閉幕 /宮城
2024/9/26 05:59 297文字仙台市で開かれていた、第75回毎日書道展の地方巡回展「東北仙台展」(毎日新聞社・毎日書道会主催)が25日、閉幕した。 青森、岩手、宮城の3県からの出品に加え、全国巡回の作家による作品など約840点を展示。22日には高校生と一般の5団体が書道パフォーマンスを披露した。6日間の会期で約5500人が来場
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大川小に響く「おかえり」 卒業生が創作、心の軌跡刻んだ応援歌
2024/9/25 16:10 2233文字宮城県石巻市の大川小被災校舎。13年半前の東日本大震災で児童74人と教職員10人が犠牲となった場所に9月7日、創作曲の柔らかな歌声が響いた。 ♪「おかえり」「おかえり」 仲間たちをあたたかく迎える 雨上がり ともに目にした七色の虹―― 大川小を卒業した若者を中心に構成する「Team大川未来を拓(ひ
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強制不妊 「社会に声上げ続けて」 初提訴の女性和解 仙台高裁 /宮城
2024/9/25 05:01 454文字障害者らへ不妊手術を強いてきた旧優生保護法(1948~96年)を巡り、知的障害を理由に手術されたとして宮城県の佐藤由美さん(60代、仮名)が全国で初めて国に損害賠償を求めた訴訟は24日、仙台高裁で和解した。 2018年1月に由美さんが仙台地裁に提訴してから7年近くが経過した。本人に代わり、裁判に出
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東日本大震災
震災から13年半の気仙沼 「食」つなぐ港町とアジア 街角交流カフェ盛況 月に1度 /宮城
2024/9/25 05:01 1040文字東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で、多文化共生の輪が広がりつつある。人口減少と高齢化が進む港町で、外国人はこの10年で増え、復興を支えた。11日で震災から13年半。港町の住民と、インドネシアを中心としたアジア諸国の人々は「食」を通じて新たなつながりを築いている。 気仙沼は水産業を通じて、以前か
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強制不妊訴訟・第1陣女性が和解 「動き続けば裁判続けた意味ある」
2024/9/24 19:32 445文字障害者らへ不妊手術を強いてきた旧優生保護法(1948~96年)を巡り、知的障害を理由に手術されたとして宮城県の佐藤由美さん(60代、仮名)が全国で初めて国に損害賠償を求めた訴訟は24日、仙台高裁で和解した。 2018年1月に由美さんが仙台地裁に提訴してから7年近くが経過した。本人に代わり、裁判に出
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強制不妊訴訟、全国初提訴の60代女性の和解成立 仙台高裁
2024/9/24 19:20 484文字旧優生保護法下の強制不妊手術を巡り、全国で初提訴した60代女性が国に損害賠償を求めた訴訟は、仙台高裁(倉沢守春裁判長)で24日、和解が成立した。長年被害を訴え続けた宮城県の飯塚淳子さん(70代、活動名)は和解が成立せず、継続協議となった。 仙台地裁(前田志織裁判長)に係属していた男女3人の訴訟も同
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列島・北から南から(東北) キリコ祭り展
2024/9/24 05:08 157文字仙台市の「せんだい3・11メモリアル交流館」は、能登半島地震で被災した石川県能登地方に伝わる「キリコ祭り」を写真やパネルで紹介する企画展を開催中だ。29日まで。入場無料。夏から秋にかけ、キリコと呼ばれる巨大な灯籠(とうろう)と共に住民が町を練り歩く。地震前の活気ある祭りの映像や、能登の風景の写真も
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光の祭典、資金難に スポンサー減、CF活路 仙台 /宮城
2024/9/24 05:08 408文字仙台市中心部をイルミネーションで彩る12月の風物詩「SENDAI光のページェント」が、資金不足による規模縮小のピンチに直面している。電気代や警備費の高騰に加え、今年は市役所の建て替え工事のため近くにあるイベント広場を使えず、思うようにスポンサーを集められないからだ。実行委員会はクラウドファンディン
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列島・北から南から(東北) 昆虫研究の縁
2024/9/23 05:01 144文字山形県西川町の「大井沢自然と匠館」は「東北大学昆虫研究会 俺虫!秘蔵コレクション展」を開催している。23日まで。 西川町は自然に恵まれ、同研究会の調査の場になってきた縁がある。双方所蔵の昆虫標本計500点以上を展示。町で採取された絶滅危惧種ゲンゴロウなどの水生昆虫が見どころだ。(山形)
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鈴木検事長着任 「普通の感覚」で 仙台高検 /宮城
2024/9/23 05:01 254文字仙台高検検事長に11日付で着任した鈴木真理子氏(61)が18日、仙台市で記者会見を開いた。国会議員の事件などを扱う特捜部や大使館勤務を経験していない自身の経歴に触れ「普通の人の感覚、感性を生かして法律の世界に反映させたい」と意気込みを語った。 鈴木氏は大阪府出身で、秋田地検の検事正や最高検公判部長
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毎日書道展 東北仙台展 高校生ら大作を披露 /宮城
2024/9/23 05:01 304文字第75回毎日書道展の地方巡回展「東北仙台展」(毎日新聞社・毎日書道会主催)は22日、高校生と一般の計5団体による「書道パフォーマンスフェティバル」を開いた。 仙台市青葉区春日町の「せんだいメディアテーク」1階フロアでは、宮城第一▽聖ウルスラ学院英智▽仙台育英――の高校3団体に加え、一般から澄書道塾
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第95回都市対抗野球
JR東北に記念誌 宮城県毎日会 決勝までの軌跡 /宮城
2024/9/22 05:01 250文字第95回都市対抗野球大会で準優勝を果たしたJR東日本東北野球部に対し、毎日新聞を取り扱う販売店でつくる「宮城県毎日会」(松岡治会長)は20日、決勝までの戦いの軌跡をまとめた記念誌を贈った。 記念誌は50部。毎日新聞に掲載された予選からの東京ドーム決勝までの記事や大会記録などを収録している。松岡会長
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東日本大震災
福島第1原発事故 水産物輸入再開「喜ばしいこと」 宮城知事 /宮城
2024/9/22 05:01 142文字日中両政府が日本産水産物の輸入再開方針で合意したことを受け、宮城県の村井嘉浩知事は20日「水産物の輸入再開に向けて動き出したのは喜ばしいことだと受け止めている。輸入停止措置がどのように撤廃されていくか、推移を見守りたい」とのコメントを発表した。村井氏は全国知事会の会長を務めている。
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毎日書道展の東北仙台展開幕 迫力の書、ズラリ /宮城
2024/9/21 07:18 279文字第75回毎日書道展の地方巡回展「東北仙台展」(毎日新聞社・毎日書道会主催)が20日、仙台市青葉区春日町の「せんだいメディアテーク」で始まった。 飯沼恵鳳実行委員長が開会を宣言。続いて毎日書道会理事の大谷洋峻さんによる作品解説があった。今年会員賞を受賞した宮城県丸森町の鈴木英晴さん、涌谷町の一條紅蕭
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