三重
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食べて、学んでPR! 国宝「埴輪」人気駅弁の掛け紙に 松阪の老舗と市協力 きょうから販売 /三重
2024/9/28 05:03 599文字松阪市日野町にある老舗駅弁製造販売業「新竹商店」が、長年にわたって全国の鉄道ファンや駅弁ファンに愛されてきた駅弁「元祖特撰牛肉弁当」の掛け紙に同市の国宝「船形埴輪(はにわ)」を採用した。新たな掛け紙をまとった牛肉弁当は28日から販売が始まる。 黒毛和牛に秘伝のタレを絡めた牛肉弁当は1959年に旧国
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鳥羽市長選/鳥羽市議補選 投票、来年4月13日に /三重
2024/9/28 05:03 216文字鳥羽市選挙管理委員会が26日に開かれ、任期満了による次期市長選と市議補選の日程を2025年4月6日告示、同13日投開票に決めた。立候補予定者説明会は両選挙とも2月12日に市役所西庁舎で開催する。 9月1日現在の選挙人名簿登録者数は男6749人、女7696人、計1万4445人。2人が立候補した21年
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江戸時代に考案、和紙加工 擬革紙の可能性次代へ 歴史や作品紹介 玉城で企画展 /三重
2024/9/28 05:03 587文字和紙を皮のように模した「擬革紙(ぎかくし)」の歴史と作品を紹介する企画展が29日まで、玉城町勝田の町保健福祉会館ふれあいホールで開かれている。「参宮ブランド『擬革紙』の会」(堀木茂会長)の結成15周年と県伝統工芸品指定10周年を記念して開催。資料約100点を並べ、その魅力に迫っている。 擬革紙は、
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自民総裁に石破氏 「国民目線」「印象薄い」 期待と厳しい声 県内党員票トップは高市氏 /三重
2024/9/28 05:03 834文字過去最多9人の争いの末、元幹事長の石破茂氏=無派閥=が選ばれた27日の自民党総裁選。事実上の次期首相決定に県民から期待が寄せられた一方、「強い武器がない印象」と厳しい声も出た。【原諒馬】 県内の自民党員らによる投票(投票率68・97%)では高市早苗氏がトップの2389票を獲得し、石破氏は2位の18
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社告
公募助成金の贈呈先募ります /三重
2024/9/28 05:03 517文字毎日新聞大阪社会事業団は「2024年度公募助成金」の贈呈先を募集しています。皆さまからの寄付金をもとに国内外で福祉活動などに取り組む民間団体や施設等を資金援助します。 応募締め切りは11月29日(金)。選考委員会を経て2月ごろに助成先を決定します。(1)「公募福祉助成金」=国内で福祉活動に取り組む
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芭蕉生誕380年 月見の献立で令和の宴 再現の会企画「翁のもてなし」 伊賀白鳳高生考案デザートも /三重
2024/9/28 05:03 839文字伊賀で生まれ育った松尾芭蕉(1644~94年)の生誕380年を記念し、芭蕉の句碑を巡った後、芭蕉が故郷で催した月見の会で出した「月見の献立」の再現に取り組むグループが調理した料理を味わう「翁(おきな)のもてなし」が27日、伊賀市上野赤坂町の市史跡「芭蕉翁(おう)生家」などであり、参加者は芭蕉の時代
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伊賀市長選 立候補者説明会に現新6陣営が出席 /三重
2024/9/28 05:03 263文字任期満了に伴う伊賀市長選の立候補予定者説明会が27日、市役所であり、これまでに立候補を表明した現職1人、新人5人の6氏の立候補予定者か関係者が出席した。 市長選の日程は11月3日告示、10日投開票と決まっているが、市選挙管理委員会は、投開票日が衆院選と重なった場合、「変更になるかもしれず、その場合
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議会だより
名張市議会定例議会が閉会 /三重
2024/9/28 05:03 204文字名張市議会9月定例議会は27日、一般会計を11億1123万円増額する補正予算案や2023年度決算認定関連など33議案を可決し、閉会した。また、4議員が提出した、選択的夫婦別姓制度の議論の活性化を国に求める意見書を可決した(賛成12、反対1、退席2、欠席1。議長を除く)。制度の早期導入を求めた経団連
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自民党総裁選 県内党員票、高市氏トップ 石破氏に声各様 「期待」「武器ない」 /三重
2024/9/28 05:03 834文字過去最多9人の争いの末、元幹事長の石破茂氏=無派閥=が選ばれた27日の自民党総裁選。事実上の次期首相決定に県民から期待が寄せられた一方、「強い武器がない印象」と厳しい声も出た。 県内の自民党員らによる投票(投票率68・97%)では高市早苗氏がトップの2389票を獲得し、石破氏は2位の1898票だっ
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「食べられる天然記念物」出荷始まる 生産者減で新たな取り組みも
2024/9/27 14:15 1222文字三重県伊勢市の天然記念物に指定されている蓮台寺柿の出荷が25日、始まった。地元で長く親しまれる「知る人ぞ知る」特産物を今年も楽しみに待つ人が多い中、柿農家は高齢化など課題を抱えている。今後も栽培を続けていくため、市や生産者らは一緒になって新たな取り組みを始めようとしている。 伊勢市藤里町のJA伊勢
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オオサンショウウオの里応援 飯田さん、18年市美術展の市長賞作品 赤目滝水族館に絵寄贈 名張 /三重
2024/9/27 05:06 439文字名張市在住の画家、飯田淳子さん(70)が、市内に生息する世界最大級の両生類・オオサンショウウオを描いた「里山椒魚(さんしょううお)図」(1・45メートル×75センチ)を赤目滝水族館(名張市赤目町長坂)に寄贈した。「水族館や店のリニューアルなど、新しい試みが続く赤目四十八滝を応援したい」と話す。【久
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タカキタが「プラチナくるみん」 男性育休取得基準を達成 名張 /三重
2024/9/27 05:06 258文字男性の育休取得などの基準を満たしたとして、名張市の農機具メーカー「タカキタ」が、厚生労働省の「プラチナくるみん」に認定された。2022年に「くるみん」に認定後、より厳密な基準を達成した。 次世代育成支援対策推進法に基づく制度。同社の藤沢龍也社長らが市役所で報告し、「育児休業中は他の従業員が仕事を補
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国スポ、全障スポ 「勝利、一つでも多く」 出場選手壮行会 伊賀 /三重
2024/9/27 05:06 562文字佐賀県で開催される第78回国民スポーツ大会(国スポ)と第23回全国障害者スポーツ大会(全障スポ)に出場する伊賀市の選手の壮行会が25日、市役所であり、選手たちは健闘を誓った。 壮行会には国スポの剣道、卓球、弓道に出場する4人のうち3人と全障スポの陸上、卓球に出場する2人が出席した。剣道の成年男子に
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社告
名刺に「点字」を付けませんか /三重
2024/9/27 05:06 430文字毎日新聞社が発行する点字新聞「点字毎日」の編集部では、「点字名刺」の印刷を随時受け付けています。お手持ちの名刺に点字を打ち込んでみませんか。 「点字毎日」は1922(大正11)年の創刊以来、視覚障害者向けのニュースを独自に取材・編集し、週刊で発行を続けています。この印刷設備を使って、編集部では「点
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伝統果実、皆でつなぐ 伊勢市天然記念物・蓮台寺柿、出荷開始 市や生産者ら「協議会」発足へ /三重
2024/9/27 05:06 1238文字伊勢市の天然記念物に指定されている蓮台寺柿の出荷が25日、始まった。地元で長く親しまれる「知る人ぞ知る」特産物を今年も楽しみに待つ人が多い中、柿農家は高齢化など課題を抱えている。今後も栽培を続けていくため、市や生産者らは一緒になって新たな取り組みを始めようとしている。【小沢由紀】 ◇高齢化、虫害、
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松阪市の救急車、出動件数2割減 軽症者徴収3カ月 /三重
2024/9/27 05:06 361文字松阪市の竹上真人市長は26日の定例記者会見で、救急車の出動件数が8月までの3カ月間で2023年と比べて約2割減少したことを明らかにした。市は救急車の適正利用を求め、2次救急を担う市内の3病院で救急患者が入院に至らなかった場合の軽症者に選定療養費(7700円)の徴収を6月から始めた。 一方、急病の場
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ふるさと納税 松阪市返礼品に「電気」 CO2フリー /三重
2024/9/27 05:06 418文字松阪市は26日、市内の水力発電所から供給された電気を環境に優しい「松阪市産CO2フリーでんき」として、10月1日からふるさと納税の返礼品に加えることを発表した。竹上真人市長は「脱炭素への関心は高く、ふるさと納税として取り組む意味があると思う」と話した。 市内の蓮(はちす)、青田(おおだ)、宮前の三
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地域振興へスポーツ協定 鈴鹿市と本田技研鈴鹿 所属チーム活動生かし /三重
2024/9/27 05:06 383文字鈴鹿市と本田技研工業鈴鹿製作所(同市平田町)は25日、鈴鹿市役所でスポーツを通じて連携、協力するための協定を結んだ。鈴鹿製作所に所属する野球部やラグビー部の活動を生かしながら、スポーツ振興や市民の健康増進、地域の活性化などを図る。 ラグビー部の「三重ホンダヒート」は2年後をめどに活動拠点を鈴鹿市か
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生活保護停止 鈴鹿市に賠償命令 「裁量権の乱用」 地裁判決 /三重
2024/9/27 05:06 299文字通院のために車を保有して生活保護を受給中、車を手放すよう促す鈴鹿市に廃車の費用見積書を提出しなかったことを理由に市が支給を停止したのは違法として、身体障害のある住民の女性(72)が処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の判決で、津地裁は26日、処分を取り消し、15万円の賠償を命じた。 竹内浩史裁判長
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県内各地で撮影 映画「アイミタガイ」 「郷愁を誘えたら」 鈴鹿出身の原作者・中條さん、人々のつながり描く /三重
2024/9/26 06:00 810文字全国公開を11月1日に控える映画「アイミタガイ」は県内が舞台となっている。桑名市を中心に四日市市や津市で撮影され、エキストラには市民らも起用された。鈴鹿市出身の原作者、中條(ちゅうじょう)ていさん(68)は「作品を通じて郷愁を誘えたら」と期待している。【原諒馬】 ◇11月1日公開 映画は、黒木華さ
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