三重
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中部日本サイクリング大会 秋日疾走、自然堪能 ダム巡る4コース 全国から220人 名張 /三重
2024/9/25 05:03 1056文字ダム湖畔を自転車で巡る「第55回中部日本サイクリング大会in名張(三重)」(日本サイクリング協会主催)が23日、名張、伊賀の両市であった。中部7県の持ち回りで開かれる大会で、全国から10~80代の約220人(北川裕之・名張市長ら約20人を含む)が参加した。名張市では初の開催で、前日に宿泊して臨んだ
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行政ファイル
伊賀・第1回だんじり会館のあり方検討委開催 /三重
2024/9/25 05:03 333文字第1回「だんじり会館(伊賀市上野丸之内)のあり方等検討委員会」(委員長含め7人)が20日、市役所であり、四日市大学副学長の小林慶太郎・総合政策学部教授が委員長に就任した。2025年1~2月に中間答申、7月ごろ最終答申の予定。上野天神祭のだんじり、鬼を保存・管理し、見てもらい、郷土文化の振興に役立つ
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稲刈りザクザク、光る汗 西山の棚田で上野北小児童 伊賀 /三重
2024/9/25 05:03 415文字農林水産省認定の「つなぐ棚田遺産」の一つ伊賀市西山の「西山の棚田」で24日、地元の市立上野北小(伊賀市西高倉)の5年生33人が稲刈りをした。 刈り取った稲は、児童らが5月、西山集落協定や西山ふるさと保全会などで構成する西山の棚田振興協議会が用意した広さ約200平方メートルの田に植えたもち米。今年は
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被災地へ支援継続を 石川県サイクリング協会理事長、自転車通した協力に感謝 名張 /三重
2024/9/25 05:03 210文字22日に開かれた「第55回中部日本サイクリング大会in名張(三重)」の前夜祭では、石川県サイクリング協会理事長の岡本勇さん(65)が「1月の能登半島地震被災地への支援協力をありがとうございました」と述べ、今回の水害と続けて被災した地域への自転車を通した支援を呼びかけた。9月15日、11月2日の自転
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伊勢神宮「鰹木」大阪万博に 県ブースで特別展示 /三重
2024/9/25 05:02 427文字県は24日、大阪・関西万博の県ブースで伊勢神宮の「内宮正殿鰹木(かつおぎ)」を特別展示すると発表した。1カ月程度の展示を検討しており、一見勝之知事は「ぜひ多くの方に見ていただきたい」と期待した。 鰹木は棟の上に並べられ、建築様式「神明造」の特徴とされている。今回展示される鰹木は13年に行われた式年
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国税の滞納残高 東海4県9.7%増 23年度623億円 /三重
2024/9/25 05:02 242文字名古屋国税局がこのほど発表した2023年度の東海4県(岐阜、静岡、愛知、三重)の国税滞納残高は、前年度比9・7%増の623億9100万円だった。 新規発生の滞納額は21・4%増の770億300万円で、主な内訳は消費税が430億1600万円と最多で、所得税が209億3100万円と続く。納付や差し押さ
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山際さんの遺志継ぎ 賢島映画祭 10回目 「地域主役」日本を元気に /三重
2024/9/25 05:02 1121文字映像にあふれる風景や香り--。地域の魅力を物語にして撮影した地域主役型映画の祭典「賢島映画祭」が10回目を迎えた。主催する「志摩ムービークルーズ」の会長を務める橋爪吉生さんは「SNS動画の普及で、より身近に地域の魅力を撮影し、編集し、発信できる時代になった。地域主役型の映画が未来を明るく照らし、日
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仮設予定地、再確認を 能登豪雨受け 知事が対策指示 臨時庁議 /三重
2024/9/25 05:02 440文字石川・能登半島での豪雨による災害を受けて一見勝之知事は24日、県庁で臨時庁議を開き、関係部局に対して被災者のための仮設住宅の建設予定地について浸水などのリスクを確認するなどの対策を取るよう指示した。「石川での情報を収集しながら、県内でも予定地の再確認をして高床式か、家の土台を上げるなどの対策を考え
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上げ馬神事で虐待か 動物愛護法違反容疑で12人書類送検 三重
2024/9/24 13:41 431文字三重県桑名市の多度大社で昨年5月に行われた「上げ馬神事」で、馬を興奮させるためにたたいたり蹴ったりしたとして、県警は24日、神事の関係者12人を動物愛護法違反容疑で津地検に書類送検した。 書類送検容疑は昨年5月4、5日に行われた神事で馬に暴力的な行為をし、急な坂道を駆け上がらせたとしている。同10
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バレーボール 笑顔と勝利届けたい 新Vリーグ女子 ヴィアティン開幕へ決意 /三重
2024/9/24 05:10 1105文字◇「雪辱を果たし、4位以内」 女子バレーボールのヴィアティン三重が21日、サオリーナ(津市北河路町)でVリーグ開幕を前に記者会見を開き、西田誠監督や浅川希主将らがリーグ4位以内を目標に掲げ、意気込みを語った。参入2年目の昨季は3部で15戦全敗と苦しいシーズンを送り、西田監督は「昨季は悔しい思いをし
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秋季高校野球
県大会 宇治山田商、終盤一気 海星、菰野、津田学園 4強出そろう /三重
2024/9/24 05:10 650文字第77回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)は23日、準々決勝が行われ、4強が出そろった。昨年優勝し、今春の選抜大会出場につなげた宇治山田商はいなべ総合を突き放し、今夏の甲子園に出場した菰野も着実に加点して白山に反撃を許さず、共にコールド勝ち。海星は序盤の集中打で津商を退け、
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8月の電力需要 猛暑で3.3%増加 中部5県・前年比 /三重
2024/9/24 05:10 323文字中部電力パワーグリッド(名古屋市)が20日発表した8月の中部5県(長野、岐阜、静岡、愛知、三重)の電力需要は、前年同月比3・3%増の118億4800万キロワット時だった。猛暑により冷房の利用が増えた。 家庭や小規模商店向けの「低圧」(電圧100ボルトと200ボルト)は14・2%増の41億4200万
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全国出場選手ら抱負 バレーボール、創設42年で初 伊賀市役所訪問 /三重
2024/9/24 05:10 668文字バスケットボール、ゲートボール、体操、バレーボールの各種全国大会に出場する伊賀市の選手、チームが、それぞれ市役所を訪れ、意気込みを語った。創設42年目で初の全国大会出場を果たしたチームもある。 日本スポーツマスターズ2024長崎大会で40歳以上のバスケットボール(28~30日、長崎市など)に出場す
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ニュートロで祝う俳聖 芭蕉祭、来月12日 生演奏、合唱 6年ぶり復活 伊賀 /三重
2024/9/24 05:10 542文字伊賀出身の松尾芭蕉(1644~94年)をしのぶ芭蕉祭が10月12日、伊賀市上野丸之内の上野公園・俳聖殿=写真=である。芭蕉祭のポスターはすでに発表されている。生演奏、合唱が6年ぶりに復活する。2024年は生誕380年になり、かつての祝祭感あふれた芭蕉祭の雰囲気をニュートロ(新しいレトロ)で再現しよ
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社告
東日本大震災 毎日希望奨学金 /三重
2024/9/24 05:09 352文字毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした遺児を応援する「毎日希望奨学金」を創設し、寄付を受け付けています。 ■郵便振替 毎日新聞大阪社会事業団(00970・9・12891)。「奨学金」と明記してください。 ■現金書留 〒530―8251 大阪市北区梅田3の4
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ヴィアティン三重 新Vリーグ4位以内目標 男子チームからノウハウ
2024/9/23 20:08 1027文字女子バレーボールのヴィアティン三重が21日、サオリーナ(津市北河路町)でVリーグ開幕を前に記者会見を開き、西田誠監督や浅川希主将らがリーグ4位以内を目標に掲げ、意気込みを語った。参入2年目の昨季は3部で15戦全敗と苦しいシーズンを送り、西田監督は「昨季は悔しい思いをした。今季はファンのみなさんに勝
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チーム乗せたフルスイング 王子の9年目神鳥 社会人野球東海予選
2024/9/23 18:26 664文字◇第49回社会人野球日本選手権東海予選代表決定戦(23日、愛知・岡崎レッドダイヤモンド) ◇○王子6―4東海理化● チームを乗せる「打つべき人」が仕事をし、最後の代表権獲得に貢献した。 王子の9年目、神鳥猛流(たける)だ。5番・指名打者で大一番に臨むと、同点で迎えた三回に内角のカットボールをしぶと
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日本選手権 東海残り1枠は王子 東海理化破り2大会ぶり本大会へ
2024/9/23 17:04 539文字第49回社会人野球日本選手権東海地区予選は最終日の23日、愛知・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで代表決定戦が行われ、王子が効果的に加点して6―4で東海理化に勝ち、2大会ぶり15回目の本大会出場を決めた。中軸としてチームをけん引し、この日も一回に先制の適時打を放った吉岡郁哉が殊勲選手賞に選ばれた。
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四日市市長選で立憲が現職推薦 県連決定 /三重
2024/9/23 05:05 149文字立憲民主党県連は21日、常任幹事会を開き、四日市市長選(11月24日投開票)で現職の森智広氏を推薦することを決めた。森氏は7月の市議会で3選を目指して立候補する意向を表明していた。 同党県連は既に10月20日投開票の志摩、四日市と同日の桑名の両市長選で現職の推薦を決めている。【原諒馬】〔三重版〕
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彩人旬人
自信失わず生きる社会に NPO法人仕事工房ポポロ理事長 中川健史さん(69) /三重
2024/9/23 05:05 1000文字「不登校」が社会問題として認知されるようになった1990年代に塾講師として子供たちと向き合ってきた。 塾で不登校の子供と接する中で「人間関係や勉強の悩みを自分の中に閉じ込めてしまう子供たちの苦境が、不登校という形で顕在化したのではないか」と思い至り、93年に不登校児とその保護者の支援団体「べんぽす
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