サンデー毎日
「サンデー毎日」のおすすめ記事を掲載します。
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これでいいのか自民党総裁選 決選投票巡るドロドロ権力闘争舞台裏
2024/9/25 05:00 5092文字▼政策ではなく決め手は選挙の顔▼勝ち馬計算、候補者たちの狙いは入閣▼「菅憎し」で岸田や麻生が石破に?「日本を、新しい未来へ。」そんなキャッチフレーズのもと、9月27日投開票の自民党総裁選に向け、立候補した9人がしのぎを削っている。「改革」をアピールし、オモテでは懸命に政策を訴えているのだが、ウラでは
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値上げラッシュに「令和の米騒動」 家計を守る節約&食品ロス解消法
2024/9/25 05:00 2426文字食欲の秋だというのに、食品の値上げラッシュが止まらない。〝物価の優等生〟とされてきたコメまで上がるという事態に家計は大打撃だ。本誌おなじみ経済ジャーリスト荻原博子さんに、自身も実践する食品ロス解消を兼ねたお手軽節約術を紹介してもらった。 コメからオリーブオイル、アイスクリームまで食料品の値段が高騰
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淑女の養生訓
/60 「鋼のメンタル」と皮肉ってる場合か=元村有希子
2024/9/24 05:01 853文字連日、ワイドショーを賑(にぎ)わせている「辞めない男」こと斎藤元彦・兵庫県知事。 東大を卒業して総務官僚となり、地方自治の現場で業績を積んだというから優秀には違いない。だが、能吏ではあっても人の上に立つ器ではなかったようだ。 43歳で知事に就任し、公約を着々と実現していった。その裏で、部下へのパワ
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サンデー毎日ビューアー
サンデー毎日 10月6日号
2024/9/24 05:00 137文字〈ビューアーはこちら〉
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人間ドキュメント・季節の人たち
/246 韓国・釜山で講演 「悪い見本」を…=森健
2024/9/15 05:00 1346文字<新・季節の人たち> 八月下旬、韓国・釜山(プサン)の出版社インディゴ書院が主催する「ユースブックフェア」に招かれ、釜山を訪れた。「やぁ、ケン、会いたかったよ!」 そう歓迎してくれたのは主催者『インディゴ・マガジン』の編集長、パク・ヨンジュンだ。ビーチ前のホテルの会場には、米国、英国ほか世界から研
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新・炉辺の風おと
/149 生きる力の痕跡/2=梨木香歩
2024/9/15 05:00 1432文字八ヶ岳の山小屋から車で数分走ったところに、Sさんの山荘がある。今回Sさんはそのお隣(いつもは不在)の庭に転がっている丸太の薪(まき)割りを引き受けたそうで(この辺りに常住されているSさんは山暮らしのエキスパート、心優しく、周囲の初心者の、山暮らし全般に対するたどたどしい手つきを見ていられず、ついつ
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これは、アレだな
/177 わたしも同じだった=高橋源一郎
2024/9/14 05:00 2987文字以前、作家の西加奈子さんと某化粧品会社のイベントで対談させていただいたことがある。その後、イベントを動画配信するので確認してほしいという連絡がきた。そして、送っていただいた動画を観た。なんだかおかしい。しばらくして、やっとわかった。揺れているのである。わたしが。あの日、地震なんかあったっけ? あり
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校閲至極
/289 業務外でも空想 赤ペン持つ自分
2024/9/13 05:00 1145文字いやあ、今日の紙面作りも大変だった。ちょっとお菓子でも食べようか。おっ、ポテトチップスがある。……仕事はもう終わったというのに、赤ペンを持つ自分を想像してしまう。カルビーのポテトチップスの話の中で「ポテチ」と書かれたら「ポテトチップス」と直すだろう。「ポテチ」は湖池屋の登録商標だから。 ああ、もう
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ワイドショーの恋人
/682 大谷の「50―50」=山田美保子
2024/9/12 05:00 1610文字「50−50」と言われると、中山美穂のヒット曲が浮かぶ世代。だが今秋は何といっても大谷翔平選手による大記録を表す数字だ。 この原稿を書いている時点での大谷選手は、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦(日本時間9月3日)に1番DHで先発出場。3盗塁を決めて、記録を46盗塁まで伸ばし、既に史上初の4
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倉重篤郎のニュース最前線
私はなぜ総裁選に挑むのか! 自民党随一の俊英、「全身政治家」齋藤健経産相を田原総一朗が直撃
2024/9/12 05:00 7652文字特別インタビュー が総裁選に名乗りを上げた。「官僚の信頼を集める政治的リーダーシップ、身ぎれいな振る舞い、深い歴史観など、いまの自民党、いや政界全体のなかで図抜けた存在」と田原総一朗は言うが、果たして齋藤健とはどんな政治家で、何を構想しているのか。本誌の特別インタビューでお届けする――。それでもやは
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サンデー毎日の特集・連載
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牧太郎の青い空白い雲
元サンデー毎日編集長のベテラン記者がときにユーモアも交えて、政治や社会問題にモノ申す辛口コラムです。
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ワイドショーの恋人
放送作家として「踊る!さんま御殿!!」などを担当。コメンテーターとしても活躍する山田美保子さんのコラムです。
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淑女の養生訓
毎日新聞デジタルの「淑女の養生訓」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。
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倉重篤郎のニュース最前線
元毎日新聞政治部長のベテラン記者が、各界の論客らと共に、政局や政策などの最前線を徹底分析します。
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校閲至極
毎日新聞校閲センターの記者が、「校閲」の視点でさまざまな題材を面白く、あるいは深く鋭く解くコラムです。
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2050年のメディア
文藝春秋で長くノンフィクションの編集者を務めた下山進氏が「2050年のメディア」を展望します。
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これは、アレだな
「これは、アレだな」と思うことがありませんか? 作家の高橋源一郎さんが軽妙な筆致で描くコラムです。
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人間ドキュメント・季節の人たち
早稲田大在学中からライター活動を始めた気鋭のジャーナリストが出会った人たちのドキュメントです。
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新・炉辺の風おと
「西の魔女が死んだ」などで知られる作家・梨木香歩さんが、日々の生活をつづります。






