相撲
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琴桜が大関として初の3連勝 「白星を大事に」 大相撲秋場所
2024/9/10 21:14 521文字◇大相撲秋場所3日目(10日、東京・両国国技館) ◇○琴桜(押し出し)翔猿● 大関4場所目の琴桜が辛くも白星を拾った。大関として初めてとなる初日からの3連勝にも「特に変わりはない」と淡々と話した。 先場所まで4連勝しているものの、動きのある翔猿との相性はあまり良くない。立ち合いで右を差してかいなを
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琴桜、大の里らが3連勝 豊昇龍2敗、貴景勝休場 大相撲秋場所
2024/9/10 20:57 249文字◇大相撲秋場所3日目(10日・両国国技館) 両大関は明暗が分かれた。琴桜は翔猿を押し出して3戦全勝。豊昇龍は熱海富士に寄り切られ、2敗目を喫した。10勝以上で1場所での大関復帰を目指した関脇・貴景勝は休場。39歳の玉鷲が初土俵から通算1631回連続出場で単独史上1位となった。 3関脇は大の里が王鵬
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連続出場記録も「もっと上へ」 老け込まない玉鷲 大相撲秋場所
2024/9/10 20:52 468文字◇大相撲秋場所3日目(10日、東京・両国国技館) ◇○玉鷲(押し出し)輝●(玉鷲は歴代単独1位の初土俵から通算1631回連続出場) 真骨頂の突き押し相撲で、玉鷲が前人未到の記録を彩った。 かつて自身の付け人を務めた輝との対戦。頭からぶちかますと、手も足も止めず前に出続けて相手を土俵にはわせた。「世
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休場の貴景勝、再出場せず 親方「首は大切。無理はさせない」
2024/9/10 18:03 346文字大相撲の西関脇・貴景勝(28)=常盤山部屋=が秋場所(東京・両国国技館)3日目の10日、慢性的な首の痛みのため休場した。2場所連続の負け越しで大関から転落し、今場所は10勝以上で大関に復帰できるが、初日から2連敗していた。師匠の常盤山親方(元小結・隆三杉)によると再出場はせず、大関復帰の可能性は断
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玉鷲が歴代1位の通算1631回連続出場 38年ぶり更新 大相撲秋場所
2024/9/10 16:57 228文字大相撲の東前頭10枚目、玉鷲(39)=本名・玉鷲一朗、片男波部屋=が秋場所3日目の10日、初土俵からの通算連続出場を歴代単独1位の1631回に伸ばした。元関脇・青葉城が1986年名古屋場所で記録した1630回を38年ぶりに更新した。 モンゴル出身の玉鷲は2004年初場所初土俵で、08年秋場所に新入
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関脇転落の貴景勝が休場 大相撲秋場所 首の痛み癒えず
2024/9/10 10:40 111文字大相撲の西関脇・貴景勝(28)が、10日の秋場所(東京・両国国技館)3日目から休場した。2場所連続の負け越しで大関から転落した貴景勝は今場所で10勝以上すれば大関に復帰できるが、首の痛みが癒えず、初日から2連敗していた。
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琴桜は寄り切りで2連勝、豊昇龍は初白星 大相撲秋場所
2024/9/9 23:32 211文字◇大相撲秋場所2日目(9日・両国国技館) 2大関は安泰。琴桜は隆の勝を寄り切り、2連勝とした。豊昇龍は小結・大栄翔を寄り切って初白星を挙げた。大栄翔は2敗目。 4関脇は、成績次第で大関昇進の可能性がある大の里が翔猿を突き出し、2勝目。霧島は熱海富士を下手投げで退け、2連勝とした。阿炎は御嶽海を押し
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連続出場1位タイの玉鷲 原点は「稽古場の音」 大相撲秋場所
2024/9/9 20:31 783文字◇大相撲秋場所2日目(9日、東京・両国国技館) ◇○佐田の海(はたき込み)玉鷲●(玉鷲は歴代1位タイの通算1630回連続出場) 立ち合いは玉鷲の相撲だった。 持ち前の突き押しで佐田の海を下がらせた。左でおっつけ、右からも押し込もうとしたが、佐田の海のはたきに足が流れた。 「勝ちに行きすぎたのかなあ
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玉鷲が歴代1位タイの通算1630回連続出場 大相撲秋場所
2024/9/9 16:36 195文字大相撲の東前頭10枚目、玉鷲(39)=本名・玉鷲一朗、片男波部屋=が秋場所2日目の9日、初土俵からの通算連続出場が1630回となり、歴代1位の元関脇・青葉城に並んだ。 モンゴル出身の玉鷲は2004年初場所初土俵で、08年秋場所に新入幕を果たした。幕内在位は歴代9位タイの90場所。幕内優勝は19年初
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辛勝の大の里、優勝額お披露目に素っ気なかった理由 大相撲秋場所
2024/9/8 21:18 652文字◇大相撲秋場所初日(8日、東京・両国国技館) ◇○大の里(はたき込み)熱海富士● 自身の優勝額が初めて飾られた今場所は、勝負が懸かる15日間でもある。内容はどうあれ、大の里にとっては白星で発進できたことが大きかった。 立ち合いで右を差して熱海富士を土俵際まで追い詰めたまでは良かった。しかし、腰の重
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関脇・大の里「楽しい15日間過ごせれば」 大相撲秋場所土俵祭
2024/9/7 17:10 677文字大相撲秋場所は8日、東京・両国国技館で初日を迎える。7日は土俵祭と優勝額の贈呈式が行われ、5月の夏場所で初優勝した関脇・大の里、7月の名古屋場所を制した横綱・照ノ富士に毎日新聞社から優勝額が贈られた。糖尿病や膝の痛みで調整が遅れた照ノ富士は秋場所の休場が決まっており、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭
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大相撲秋場所 大の里、初日に熱海富士と対戦 取組編成会議
2024/9/6 16:52 248文字日本相撲協会は6日、大相撲秋場所(8日初日・両国国技館)の取組編成会議で2日目までの取組を決めた。大関昇進に挑む関脇・大の里は初日に熱海富士、2日目に翔猿とぶつかる。先場所覇者の横綱・照ノ富士は休場。 2大関の初日は琴桜が小結・平戸海、豊昇龍が隆の勝と対戦する。10勝以上で1場所での大関復帰を狙う
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横綱・照ノ富士が秋場所休場 糖尿病と膝の痛みで調整間に合わず
2024/9/6 10:08 177文字大相撲秋場所(8日初日)の取組編成会議が6日、東京・両国国技館であり、横綱・照ノ富士の休場が決まった。 照ノ富士は2場所連続休場明けだった7月の名古屋場所で3場所ぶり10回目の優勝を果たした。しかし、糖尿病と膝の痛みで秋場所に向けた調整が遅れ、8月29日の横綱審議委員会による稽古(けいこ)総見を欠
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先場所優勝の照ノ富士は欠席、全体的に低調 大相撲稽古総見
2024/8/29 16:48 408文字大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)前の横綱審議委員会による稽古(けいこ)総見が29日、国技館内の相撲教習所で行われ、大関・琴桜は大関・豊昇龍と小結・平戸海を相手に14番連続で取って9勝5敗だった。豊昇龍は16番で9勝7敗。ともにまずまずの内容だったが、全体的には低調で盛り上がりを欠いた。 先
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新入幕の白熊、後輩・大の里に「早く追いつきたい」 大相撲秋場所
2024/8/26 19:02 590文字◇大相撲秋場所番付発表(26日) ◇白熊(二所ノ関部屋=新入幕) 2022年夏場所の初土俵から2年あまりで新入幕を果たした白熊は、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で記者会見した。柔和な物腰にマッチしたしこ名で人気上昇中の25歳は、弟弟子で、番付を駆け上がる関脇・大の里に「一日も早く追いつきたい」と、対抗
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錣山部屋の力士の胸借りて 子どもたちがぶつかり稽古 千葉・茂原
2024/8/26 14:30 342文字大相撲・錣山(しころやま)部屋の力士らを招いた「ふれあい相撲」が23日、千葉県茂原市の市民体育館相撲場であり、子どもたちが力士の胸を借りるなど、市民が交流を楽しんだ。 錣山親方(元小結・豊真将)と力士9人、床山らが参加し、髪結いの実演や四股、ぶつかり稽古(けいこ)などを披露。相撲体験では小学生らが
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大相撲秋場所、番付発表 十両優勝の白熊や阿武剋が新入幕
2024/8/26 08:02 296文字大相撲秋場所(9月8日初日、東京・両国国技館)の新番付が26日、発表された。ともに日体大出身で名古屋場所で十両優勝した白熊と、モンゴル出身の阿武剋(おうのかつ)が新入幕を果たした。 白熊は二所ノ関部屋では2024年1月の初場所の大の里に続く幕内昇進。阿武松部屋所属の阿武剋は、現在の師匠(元前頭・大
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大の里「状態は上がってきた」 札幌で夏巡業、大関昇進に向け
2024/8/18 17:59 284文字大相撲の夏巡業は18日、札幌市で行われ、関脇大の里が朝稽古(げいこ)で申し合いに参加した。成績次第で場所後の大関昇進の可能性がある秋場所(9月8日初日・両国国技館)に向け「状態は上がってきた。けがをしないことが一番。体調管理をきちんとやりたい」と気合を入れた。 新関脇で臨んだ名古屋場所は4日目まで
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木竜皇「おやじ超えで恩返し」 元幕内・時津海の長男、新十両昇進
2024/7/31 19:06 523文字大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の番付編成会議が31日に開かれ、先代・時津風親方(元幕内・時津海)の長男で21歳の木竜皇の新十両昇進が決まった。「おやじの番付(東前頭3枚目)を超えることが恩返しになる。入門した時から目標は横綱。そこは変わらない」と大志を抱いた。 親子関取は史上12組目で、
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木竜皇、大青山が新十両 欧勝海は再十両 大相撲秋場所
2024/7/31 17:34 253文字日本相撲協会は31日、名古屋市のドルフィンズアリーナで大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、木竜皇(21)=本名坂本博一、千葉県出身、立浪部屋=と、大青山(24)=本名アスハダ、中国・内モンゴル自治区出身、荒汐部屋=の新十両昇進を決めた。木竜皇は先代時津風親方(元幕内時津海
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