アート・書
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吉野と文学考える 世界遺産登録20年記念 来月7日に催し いとうせいこうさんら /奈良
2024/8/26 05:03 331文字吉野大峯世界遺産登録20周年を記念したトークイベント「吉野と文学」(一般社団法人・吉野ビジターズビューロー主催)が9月7日午後2時から、吉野町吉野山の吉野山ふるさとセンターで開かれる。文芸評論家の安藤礼二さんと、作家やタレントなどとして幅広く活躍する、いとうせいこうさんが登場。吉野の文化や歴史につ
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あなたの推しに投票を 国営飛鳥歴史公園 飛鳥人総選挙 25人が出馬 明日香 /奈良
2024/8/26 05:03 955文字国営飛鳥歴史公園(明日香村)は飛鳥時代に活躍した25人から好きな人物を選ぶ「推(お)し飛鳥人(あすかびと)総選挙」を行っている。下北山村在住のイラストレーター、上村恭子(やすこ)さんが生き生きと描いた25人の肖像が人気を呼び、7月22日の開始から1カ月弱で約5000票もの投票があった。11月30日
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毎日書道展四国展閉幕 出光美術館上席学芸員・笠嶋忠幸さんが講演 /高知
2024/8/26 05:02 833文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれてきた第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は25日、閉幕した。最終日の同日、75回目の開催を記念し、出光美術館上席学芸員の笠嶋忠幸さんによる「現代書にみる造形表現の視点―書作の古今をふりかえる」と題し
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障害のある人の美術展「異彩のゆびさき」 独特な「生の芸術」魅力 山口市・赤れんが /山口
2024/8/26 05:02 453文字油性マーカーで紙一面にびっしり描かれた1ミリ角の格子模様や、一つとして同じ個体はないロボットの大群の絵画――。障害福祉サービスなどを利用しながら創作活動をする作家たちの美術展「異彩のゆびさき アール・ブリュット㏌赤れんが」が、山口市中河原町のクリエイティブ・スペース赤れんがで開かれている。同館と市
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毎日書道展四国展閉幕 出光美術館上席学芸員・笠嶋忠幸さんが講演 /愛媛
2024/8/26 05:02 833文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれてきた第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は25日、閉幕した。最終日の同日、75回目の開催を記念し、出光美術館上席学芸員の笠嶋忠幸さんによる「現代書にみる造形表現の視点―書作の古今をふりかえる」と題し
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毎日書道展四国展閉幕 出光美術館上席学芸員・笠嶋忠幸さんが講演 /香川
2024/8/26 05:02 833文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれてきた第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は25日、閉幕した。最終日の同日、75回目の開催を記念し、出光美術館上席学芸員の笠嶋忠幸さんによる「現代書にみる造形表現の視点―書作の古今をふりかえる」と題し
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毎日書道展四国展閉幕 出光美術館上席学芸員・笠嶋忠幸さんが講演 /徳島
2024/8/26 05:02 833文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれてきた第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は25日、閉幕した。最終日の同日、75回目の開催を記念し、出光美術館上席学芸員の笠嶋忠幸さんによる「現代書にみる造形表現の視点―書作の古今をふりかえる」と題し
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恒久平和へ、締めの揮毫 毎日書道展中国展閉幕 中区 北谷実行委員長ら思い込め /広島
2024/8/26 05:02 595文字第75回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は最終日の25日も多くの書道家や愛好家が詰めかけた。会場の県立美術館(中区)には6日間で4764人が来場し、盛況のうちに閉幕した。 この日は6日間の締めくくりとして、北谷翠峰・中国展実行委員長と相原雨雪・同常任顧問が「平和」をテーマに来場者の前
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真剣!! 神前揮毫 近江神宮全国献書大会 大津 /滋賀
2024/8/26 05:02 436文字第55回近江神宮全国献書大会(天智聖徳文教財団主催、県、県書道協会、毎日新聞社など後援)の献書祭と表彰式が25日、大津市神宮町の近江神宮であった。特別6賞を受賞した36人のうち25人が、強い日差しが降り注ぐ境内で、汗を拭きながら神前揮毫(きごう)し、作品を納めた。 揮毫は、受賞作品が飾られた外拝殿
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佐渡「西三川砂金山」 世界遺産だけど…地味? じっくり話聞き、本質探って /新潟
2024/8/26 05:01 1598文字「ガイドなしに来たら世界一つまらない世界文化遺産かもしれない」――。世界文化遺産登録が決まった「佐渡島(さど)の金山」を構成する資産の一つ、西三川(にしみかわ)砂金山。登録決定直前の7月下旬、砂金山のふもとにある「笹川(ささがわ)集落」を訪ねた。案内してくれた「笹川の景観を守る会」の本間勉さん(7
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漆や木竹工の技巧凝らした130点 水戸・県立歴史館で企画展 /茨城
2024/8/26 05:00 147文字水戸市の県立歴史館で、漆や木竹工の技巧を凝らした工芸品約130点を展示する企画展が開催中。一橋徳川家伝来の扇や台などで、繊細な文様を楽しめる。 「職人技を見て」と担当者。観覧料一般350円、大学生180円、70歳以上170円、高校生以下無料。月曜休館。9月3日に一部展示を替え、同29日まで。
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ともに・共生社会へ 未来をつくるSDGs
インフォメーション 漫画で感じる生物多様性
2024/8/26 02:01 511文字<未来をつくるSDGs> 世界自然保護基金(WWF)ジャパンは、名作漫画を通じて生物多様性の大切さを感じる「コミック・ダイバース」の取り組みを推進している。世界環境デー(6月5日)に合わせて特設サイト=写真=を開設。漫画家や研究者、書店員ら12人の選書者が、生物多様性の本質を捉え、表現していると思
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浮動
/102 上田岳弘 倉田悟・絵
2024/8/26 02:00 861文字生来の飽き性もあってか、半年が経(た)つ頃にはただ博士から指令された――その仕事は自分よりランクの高いものから伝達されるのが常だった――職務を全うするだけでは飽き足らなくなった。 ランクを上げたい。 彼人(かのひと)は切実にそう思うようになった。 ランクを上げる方法は二つある、彼人は判断した。暗号
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MOA美術館「ポケモン×工芸展」 来館者10万人突破 静岡・熱海
2024/8/25 09:25 291文字静岡県熱海市のMOA美術館で開催されている「ポケットモンスター」(ポケモン)を工芸で表現した展覧会「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」の来館者数が24日、10万人を超えた。7月6日の開幕以来にぎわっており、2017年に同美術館がリニューアルして以来初の10万人超えの展覧会となった。 10万人目
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村上春樹をめぐるメモらんだむ
村上春樹さんが描く「こちら側」と「あちら側」 元は一つのもの
2024/8/25 07:00 4081文字7月28日放送のラジオ「村上RADIO」(TOKYO FMなど全国38局)は、この番組ですっかり恒例化した「リスナーからのメッセージ特集」で、寄せられたさまざまな質問にDJの村上春樹さんが答えた(引用は番組ウェブサイトに基づき表記を一部改変)。 ◇作家として「やらないこと」 今度も「好んでおでんを
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NEWSの窓
文化 人間国宝に初の認定も かつて庶民に人気の浪曲
2024/8/25 06:16 1835文字◇濱田元子(はまだもとこ) 毎日新聞(まいにちしんぶん)論説委員(ろんせついいん) 講談(こうだん)、落語(らくご)と並(なら)んで「三大(さんだい)話芸(わげい)」といわれる浪曲(ろうきょく)は、浪花(なにわ)節(ぶし)ともいわれます。二(ふた)つの芸(げい)にくらべると歴史(れきし)は浅(あさ
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神楽、魅力をフェスで 県教委、観覧受け付け開始 10月開催 /宮崎
2024/8/25 05:21 395文字神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運を醸成しようと、宮崎県教委は10月12日、宮崎市で「みやざきKAGURAフェスティバル2024」を開く。定員400人で観覧無料。事前申し込みが必要で、23日から特設サイトなどで受け付けを始めた。 県教委によると、会場は宮崎市民プラザ「オルブライトホール」で
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即興で篆刻を披露 毎日書道展中国展で 広島県美 /岡山
2024/8/25 05:20 369文字広島県立美術館(広島市中区)で開催中の第75回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で24日、書家が即興で腕を振るう席上揮毫(きごう)会があり、篆刻(てんこく)が披露された。中国展での披露は近年になく、約80人が見入った。 席上篆刻をしたのは、佳作賞を受賞した入江遼太さん(37)=広島市中
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即興で篆刻を披露 毎日書道展中国展で 広島県美 /島根
2024/8/25 05:19 369文字広島県立美術館(広島市中区)で開催中の第75回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で24日、書家が即興で腕を振るう席上揮毫(きごう)会があり、篆刻(てんこく)が披露された。中国展での披露は近年になく、約80人が見入った。 席上篆刻をしたのは、佳作賞を受賞した入江遼太さん(37)=広島市中
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毎日書道展東海展 表彰祝賀会に320人 /三重
2024/8/25 05:19 405文字第75回毎日書道展東海展(毎日新聞社・毎日書道会主催)の表彰祝賀会が24日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルであった。約320人が出席し、受賞の喜びを分かち合った。 各賞の表彰後、会員部門の最高賞「会員賞」を受賞した近代詩文書部の浅井明奈(みな)さん(59)=名古屋市中川区=が受賞者
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