サンデー毎日
「サンデー毎日」のおすすめ記事を掲載します。
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人間ドキュメント・季節の人たち
/243 喫煙・飲酒でパリ五輪出場辞退の息苦しさ=森健
2024/8/25 05:00 1360文字<新・季節の人たち> 金メダル数で米国、中国に次ぐ三位という快挙。連夜熱く沸かせたパリ五輪が終わった。 ただ、この五輪前に起きた事件について、いまでも心にくすぶっていることがある。女子体操の宮田笙子(しょうこ)選手(19)の出場辞退だ。 開会まで約一週間と迫った七月十九日。日本体操協会は女子代表で主
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これは、アレだな
/174 「田舎者」の悲しみ=高橋源一郎
2024/8/24 05:00 2852文字今回のアメリカ大統領選挙は、バイデン対トランプの老老対決で、しかも、トランプは暗殺未遂からの奇跡の脱出。これはもう「確トラ」かと思ったら、よもやのバイデン立候補取り下げで、わからなくなった。現在のところ、共和党はトランプ、民主党は副大統領のハリスが出陣しているのだが、なぜか共和党側の副大統領候補が
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校閲至極
/286 「新聞脳」の常識剝がし考えたい
2024/8/23 05:00 1159文字米国のトランプ前大統領が銃撃された時、2年前の衝撃がよみがえった。今の日本で政治家が襲われて死ぬなんてあってはならない、あるはずがない――そう息をのんで見つめたテレビは、静かに安倍晋三元首相の死を伝えた。 前大統領は負傷したものの命に別条はなかったが、集会に参加していた男性が死亡した。痛ましい事件
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倉重篤郎のニュース最前線
岸田政権の最重要人物 首相を支えた森山裕・自民党総務会長がすべて明かす 不出馬に至る全真相
2024/8/22 05:00 5243文字岸田首相の不出馬宣言は日本中に衝撃を与えた。「政治不信を招いた責任を取った」「途中で放り出す無責任」「ひたすら不可解」…様々な反響が飛び交うが、その真相は何か?岸田首相の懐刀を務めた森山裕・自民党総務会長が、次期首相への展望とともに、すべてを明かす。次期首相は「経験と人柄」で選べ やはり、というべ
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ワイドショーの恋人
/679 メダリストとワイドショー=山田美保子
2024/8/22 05:00 1582文字金20個、銀12個、銅13個の合計45個と、自国開催以外の五輪では、過去最多のメダルを獲得した日本。プロが見れば、メダルラッシュとなった種目と、残念ながら、そうはならなかった種目の裏事情がわかるようだし、開催国に対してやオリンピック自体の問題点も多々あるようだ。 が、私のようなスポーツ素人からした
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逃げ出し「岸田」 風雲急を告げる自民党総裁選 「経済に自信がなくなった」側近に漏らした弱音
2024/8/21 05:00 3655文字石破、茂木、小泉進次郎、小林、上川…候補乱立の思惑キングメーカー麻生と菅の悩みどころ 在職日数は故橋本龍太郎元首相を超え、戦後の首相としては8人目となる就任1000日の大台を達成した岸田文雄首相。だが、この間、国民は一体何を見せられてきたのだろうか。内閣支持率が低迷するじり貧状況から抜け出すことはで
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サンデー毎日ビューアー
サンデー毎日 9月1日号
2024/8/20 05:01 137文字〈ビューアーはこちら〉
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牧太郎の青い空白い雲
/956 NHKが「巨大地震注意」の字幕で〝恐怖心〟を煽る魂胆を「想像」する
2024/8/20 05:00 1264文字暑い! メチャクチャ暑い。 子どもの頃に日射病、熱射病とか言われていた「症状」が、「熱中症」という言葉に統一されたのが2000年。あの頃から「日本の夏」はめっぽう暑くなった。 18年に「災害級の暑さ」という言葉が流行語になったが、この年、熱中症で死亡した人は1581人もいた。最近は(屋内外を問わず
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淑女の養生訓
/56 地震もコメ不足も予知は難しい=元村有希子
2024/8/20 05:00 862文字日本人の主食はコメである。 食料自給率(カロリーベース)が4割を切るこの国で「心配ない!」と断言できるのが、自給率ほぼ100%のコメ。そのコメがこの夏、品薄になっている。昨年産コメの民間在庫が、統計を取り始めた1999年以来最低水準と報じられるや、人々は買いだめに動いた。 自宅近くのスーパーでは「
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人間ドキュメント・季節の人たち
/242 スケボー「金」吉沢恋の素朴な感じ=森健
2024/8/11 05:00 1394文字<新・季節の人たち> 2024パリ五輪に日本が沸き立っている。前半で日本を沸かせたのはスケートボードだが、一人個人的に感動した選手がいる。 女子ストリートで金に輝いた吉沢恋(ここ)選手(14)だ。 決勝戦。ジャンプ、回転などのトリック(技)を競う五本目。滑り出した吉沢選手はスロープ横に設置されたレー
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サンデー毎日の特集・連載
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牧太郎の青い空白い雲
元サンデー毎日編集長のベテラン記者がときにユーモアも交えて、政治や社会問題にモノ申す辛口コラムです。
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ワイドショーの恋人
放送作家として「踊る!さんま御殿!!」などを担当。コメンテーターとしても活躍する山田美保子さんのコラムです。
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淑女の養生訓
毎日新聞デジタルの「淑女の養生訓」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。
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倉重篤郎のニュース最前線
元毎日新聞政治部長のベテラン記者が、各界の論客らと共に、政局や政策などの最前線を徹底分析します。
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校閲至極
毎日新聞校閲センターの記者が、「校閲」の視点でさまざまな題材を面白く、あるいは深く鋭く解くコラムです。
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2050年のメディア
文藝春秋で長くノンフィクションの編集者を務めた下山進氏が「2050年のメディア」を展望します。
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これは、アレだな
「これは、アレだな」と思うことがありませんか? 作家の高橋源一郎さんが軽妙な筆致で描くコラムです。
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人間ドキュメント・季節の人たち
早稲田大在学中からライター活動を始めた気鋭のジャーナリストが出会った人たちのドキュメントです。
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新・炉辺の風おと
「西の魔女が死んだ」などで知られる作家・梨木香歩さんが、日々の生活をつづります。






