愛媛
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毎日書道展四国展閉幕 出光美術館上席学芸員・笠嶋忠幸さんが講演 /愛媛
2024/8/26 05:02 833文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれてきた第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は25日、閉幕した。最終日の同日、75回目の開催を記念し、出光美術館上席学芸員の笠嶋忠幸さんによる「現代書にみる造形表現の視点―書作の古今をふりかえる」と題し
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相次ぐ子どもの水難事故 川の危険、学んで命守る 救命衣着用の重要性、理解するまで問う /愛媛
2024/8/24 05:15 1869文字今夏も子どもたちが命を失う水辺の事故が全国で相次いでいる。愛媛県西条市の加茂川では7月、10歳の女の子が溺れて亡くなった。加茂川では過去にも同様の事故があり、再発防止に奔走してきた同市の関係者に衝撃が走った。【山中宏之】 ◇西条市や市民団体 救命衣着用の重要性 理解するまで問う 「ライフジャケット
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愛媛3人殺害 2審も無期 高松高裁判決 「刑事責任は重大」 /愛媛
2024/8/24 05:15 398文字愛媛県新居浜市で2021年、職場の元同僚だった岩田健一さん(当時51歳)とその両親の計3人を殺害したとして殺人罪などに問われた無職、河野智被告(56)の控訴審判決で、高松高裁は22日、無期懲役とした1審判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。 弁護側は、被告が岩田さんから電磁波攻撃や盗撮をされ、心神
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毎日書道展四国展 審査会員3人が解説 作品の見せ場、感じ取って 鑑賞会 /愛媛
2024/8/24 05:15 484文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開催中の第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)で23日、審査会員3人による作品鑑賞会があり、多くの来場者が熱心に聴き入った。 河野隆志さん(松山市)は、前衛書を対話型人工知能(AI)「チャットGPT」で検索し
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毎日書道展四国展 来場「75人目」に色紙贈呈 片岡理事揮毫 /愛媛
2024/8/23 05:03 479文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で開かれている第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)で22日、展覧会の回数に合わせ、この日の「75人目」の来場者に、書をしたためた色紙がプレゼントされた。 色紙は四国展担当理事の片岡重和さんが「欣然與心會」と揮
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JR四国 給与低く、若手離職増 人手不足で17本減便 /愛媛
2024/8/23 05:03 1097文字JR四国が人手不足を理由に普通列車を減便する。構造赤字を埋めるため、積極的に費用を削ってきた。給与水準も低く抑えた結果、若手の離職が相次ぎ採用数は計画に届かない。乗客数が伸びる見込みはなく、賃上げの原資を確保するのは困難だ。6月に就任したばかりの四之宮和幸社長は、人繰りさえままならない状況で国から
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新聞への思い74編 女の気持ちペングループが会報 /愛媛
2024/8/23 05:03 469文字本紙の人気コラム「女の気持ち」の投稿者と愛読者でつくる親睦団体「女の気持ちペングループ」が、会報(第267号、同グループ神戸会編)を発行した。 今号の特集テーマは「新聞」で、74編を掲載。インターネット全盛の時代にあってなお、生活の一部になっている新聞へのエールがつづられている。隅から隅まで丹念に
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繰り返される子どもの水難事故 進む「命を守る」教育
2024/8/22 17:38 1846文字今夏も子どもたちが命を失う水辺の事故が全国で相次いでいる。愛媛県西条市の加茂川では7月、10歳の女の子が溺れて亡くなった。加茂川では過去にも同様の事故があり、再発防止に奔走してきた同市の関係者に衝撃が走った。【山中宏之】 「ライフジャケットを身に着けていた時の生存率は何%だと思う?」。7月24日午
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警戒区域外で起きた松山の土砂崩れ 専門家「指定基準見直しを」
2024/8/22 06:45図解あり 1417文字松山城(松山市)が建つ城山の斜面が崩壊して3人が死亡した土砂崩れで、現場の一角は土砂災害警戒区域に指定されていなかった。国土交通省の担当者は「区域外での被害は全国でも発生しており、課題だと認識している」と説明。現地調査を行った愛媛大防災情報研究センター長のバンダリ・ネトラ・プラカシュ教授(地盤工学
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松山・土砂崩れ 土砂災害警戒区域外で発生 専門家「基準見直し検討を」 /愛媛
2024/8/22 05:05 1422文字松山城(松山市)が建つ城山の斜面が崩壊して3人が死亡した土砂崩れで、現場の一角は土砂災害警戒区域に指定されていなかった。国土交通省の担当者は「区域外での被害は全国でも発生しており、課題だと認識している」と説明。現地調査を行った愛媛大防災情報研究センター長のバンダリ・ネトラ・プラカシュ教授(地盤工学
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毎日書道展四国展 開幕 「四国は一つ」発展へ 珠玉の600点、愛好家ら魅了 /愛媛
2024/8/22 05:05 774文字愛媛県美術館本館(松山市堀之内)で21日に開幕した第75回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は、初日から大勢の書道愛好家らが訪れ、奥深い書の世界を堪能した。開展式やギャラリートークのほか、受賞者をたたえるレセプションもあり、約200人が出席した。
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社告
「毎日ことば マイことば帳」販売 気になる語句をスクラップ保存 /愛媛
2024/8/22 05:05 207文字毎日新聞社は「毎日ことば」の問題と解説を切り取って保存できる「毎日ことば マイことば帳」=写真=を製作しました。難読漢字、難解な語句、カタカナ語、気になる言葉など、自在にジャンル分けできるインデックス付き。日々の思いもつづって、いつでも見返せる自分だけの言葉ノートを作りませんか。 ポケットサイズ(
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「不屈の人生」ミュージカルに 日本の航空機の父・二宮忠八 古里の八幡浜 24、25日上演 /愛媛
2024/8/21 05:20 1224文字「自分を信じることは自分にしかできない」。米国のライト兄弟が有人飛行する12年前に模型飛行機で人類初の動力飛行に成功した二宮忠八(1866~1936年)は、「日本の航空機の父」と呼ばれる。その不屈の人生に光を当てるミュージカル「二宮忠八 希望の翼」が、古里の愛媛県八幡浜市で24、25日に上演される
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最後の避難指示解除 きょう 発令基準変更し運用 松山土砂崩れ /愛媛
2024/8/21 05:20 365文字松山市は20日、松山城近くで3人が死亡した土砂崩れで、同市緑町の一部の地区に発令していた避難指示(警戒レベル4)を21日に解除すると発表した。これで市内に出されていた避難指示はすべて解除される見込み。また、復旧工事が長期間にわたることが予想されるため、自宅などに戻る市民の2次災害防止策として、当面
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四国で紡ぐ・戦後79年
徳島の闇市/下 生きる「戦い」必死に 穀物は公定価格の20倍超も /愛媛
2024/8/18 05:13 1144文字終戦後まもなく徳島駅前に出現した闇市は、焼け野原の街に「にぎわい」を生み出していた。1946年、徳島市内町国民学校2年生だった中村英雄さん(85)は、闇市に並ぶ店の間を歩いて通学した。今も鮮明に覚えているのが「双頭の蛇」だ。 露店の男が薬の入っていた袋を指して「頭が二つある蛇が入っている」と言う。
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日本の航空機の父・二宮忠八の「不屈の人生」がミュージカルに
2024/8/16 16:39 1228文字「自分を信じることは自分にしかできない」。米国のライト兄弟が有人飛行する12年前に模型飛行機で人類初の動力飛行に成功した二宮忠八(1866~1936年)は、「日本の航空機の父」と呼ばれる。その不屈の人生に光を当てるミュージカル「二宮忠八 希望の翼」が、古里の愛媛県八幡浜市で24、25日に上演される
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四国で紡ぐ・戦後79年
徳島市の闇市/上 露店の間縫い登下校 食料不足の中、徳島駅前に多数の店 /愛媛
2024/8/16 05:03 1564文字徳島駅前は、帆布張りの露店やバラックの店が並び、食べ物や雑貨品目当ての市民らでにぎわっていた。終戦後まもなく、焼け野原の徳島市に現れた「闇市」。空襲の心配が消えた市民には、別の「戦い」が待っていた。市民の記憶と資料から、当時の様子をたどりたい。 「並んだ露店の間を縫うように、学校から自宅へ急いだん
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探究学習、つなぎ発展へ FC今治高里山校、立命館と研究会 /愛媛
2024/8/16 05:03 718文字立命館大学などを運営する学校法人立命館(京都市)と、FC今治高校里山校(愛媛県今治市)は9日、高校と大学の新たな教育連携と入試のあり方を考える「探究学習と大学の学びとの接続に関わる共同研究会」を設立した。新学習指導要領で小中高校では探究学習が導入されているが、大学でも探究を続けて専門性を深めること
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南海トラフへの備え
断水時の生活用水確保へ 徳島県 市町村の「災害協力井戸」を後押し /愛媛
2024/8/15 05:22 1828文字南海トラフ巨大地震といった災害後に被災者が必要とする生活用水を確保しようと、徳島県が市町村での民間井戸登録制度の後押しに乗り出す。災害に伴う断水時には、被災者の飲料水以外に、トイレや洗濯などで大量の水が必要で、比較的確保が容易な地下水を活用するのが狙い。都道府県として登録制度を設けるよう市町村に働
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四国のミライ
連員不足 地方の「阿波踊り」模索 人口減、生活様式に変化 /愛媛
2024/8/14 05:15 2824文字徳島県の夏の風物詩「阿波踊り」。2023年5月に新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行して以降、本場の徳島市では例年を上回る人数の踊り手や観客が全国から集まる勢いで盛り上がるが、他の自治体では人口減少や生活様式の変化で踊り手メンバーの不足が続く。コロナ禍前のような規模や形態で祭りが開催できず、
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