GitHub Actions の支払いを管理する GitHubは、macOSランナーのホストにMacStadiumを使用しています。
セルフホストランナーでサポートされているオペレーティングシステム、あるいはプロキシサーバーとセルフホストランナーを使う方法に関する情報については、「セルフホストランナーについて」を参照してください。
警告: パブリックリポジトリでは、セルフホストランナーを使わないことをおすすめします。
パブリックリポジトリのフォークでは、ワークフロー中のコードを実行するプルリクエストが作成されると、セルフホストランナー上で危険なコードが実行される可能性があります。
詳しい情報については「セルフホストランナーについて」を参照してください。
リポジトリへのセルフホストランナーの追加
単一のリポジトリにセルフホストランナーを追加できます。 セルフホストランナーをユーザのリポジトリに追加するには、リポジトリのオーナーでなければなりません。 Organizationのリポジトリの場合は、Organizationのオーナーであるか、そのリポジトリの管理アクセスを持っていなければなりません。
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GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
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リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。

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サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

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[Self-hosted runners] で、[Add runner] をクリックします。
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使用するセルフホストランナーマシンのオペレーティングシステムとアーキテクチャを選択してください。

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ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。
セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。
ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、
C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。この指示に従えば、以下のタスクが完了します。
- セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。- Windowsでは、
configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
- Windowsでは、
- セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。
セルフホストランナーの追加に成功したことの確認
セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。
ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。
√ Connected to GitHub
2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs
詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。
Organizationへのセルフホストランナーの追加
セルフホストランナーをOrganizationのレベルで追加し、Organization内の複数のリポジトリのジョブを処理するために使うことができます。 Organizationにセルフホストランナーを追加するには、Organizationのオーナーでなければなりません。
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GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。
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Organization名の下で、Settings(設定)をクリックしてください。

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サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

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[Self-hosted runners] で [Add new] をクリックし、[New runner] をクリックします。
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使用するセルフホストランナーマシンのオペレーティングシステムとアーキテクチャを選択してください。

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ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。
セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。
ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、
C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。この指示に従えば、以下のタスクが完了します。
- セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。- Windowsでは、
configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
- Windowsでは、
- セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。
セルフホストランナーの追加に成功したことの確認
セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。
ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。
√ Connected to GitHub
2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs
詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。
セルフホストランナーを Enterprise に追加する
セルフホストランナーを Enterprise に追加して、複数の Organization に割り当てることができます。 Organization の管理者は、そのリポジトリの使用対象を制御できます。
セルフホストランナーを Enterprise アカウントに追加するには、Enterprise のオーナーである必要があります。
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In the top-right corner of GitHub, click your profile photo, then click Your enterprises.

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In the list of enterprises, click the enterprise you want to view.

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Enterpriseアカウントのサイドバーで、 Policies(ポリシー)をクリックしてください。

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Under " Policies", click Actions.
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[Self-hosted runners] タブをクリックします。
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[Add new] をクリックし、[New runner] をクリックします。 新しいランナーがデフォルトグループに割り当てられます。 ランナーを登録した後、ランナーのグループを変更できます。 詳しい情報については、「セルフホストランナーへのアクセスを管理する」を参照してください。
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使用するセルフホストランナーマシンのオペレーティングシステムとアーキテクチャを選択してください。

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ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。
セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。
ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、
C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。この指示に従えば、以下のタスクが完了します。
- セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。- Windowsでは、
configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
- Windowsでは、
- セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。
セルフホストランナーの追加に成功したことの確認
セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。
ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。
√ Connected to GitHub
2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs
詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

